高校生必読!高校英語文法が驚くほど理解できる45の記事を総まとめ

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はじめに

高校英語の英文法が苦手。
大学受験英語に向けて高校英語文法を総復習したい。

この記事では、高校英語文法の最重要事項を教科書や参考書よりもわかりやすく解説している45の記事を総まとめで紹介します。ご紹介する高校英語文法の解説記事は、時制・進行形・完了形・助動詞・受動態・動名詞・不定詞・分詞構文・関係代名詞・関係副詞・比較・仮定法などの高校英語の頻出テーマを、例文やイラストを使ってシンプルにわかりやすく解説しています。

隙間時間に読むだけで役立つこと間違いなしの良記事ばかりなので、是非自分の苦手な英文法テーマの記事を読んで、高校英語の期末試験や大学受験英語対策に活かしてくださいね。

自分の苦手な英文法を解説している記事だけをピックアップしてみましょう!

【高校英語】基礎英語文法1. 時制

時制①:時制の一致

【時制の一致】英語の時制を徹底解説!時制の一致のパターンを知ろう!

高校英語文法の頻出テーマである時制。

現在形・過去形などの英語の時制は、中学校英語でも学習する基礎的な英文法の一つです。しかし、実は時制、特に時制の一致の問題は大学受験英語でも頻出の英文法テーマなのです。時制の問題はセンター英語の大問2(英文法問題)でも頻出のため、中学英語・高校英語の基礎と侮ると痛い目を見ることになります。

時制の一致を高校英語の教科書や問題集で勉強した人も多いと思いますが、意外と混乱しがちで教科書や参考書の固い説明文だと理解しにくいものです。この記事では、高校英語の時制・時制の一致を例文を使ってわかりやすく解説してあります。期末試験や大学受験英語の文法対策として時制の一致を復習しておきたい人、時制の勉強をしたいけど、教科書や問題集の説明文では理解しづらいという人は一度読んでみると良いでしょう。

時制②:未来形

【英語の未来形】willとbe going toの違いを解説!

高校英語の時制の中でも、未来形が苦手な人はそんなにいないと思います。

なぜなら、未来形には過去形や完了形のような一般動詞の語形変化がなく、シンプルだからです。しかし、高校英語・大学受験英語対策として英語の未来形を学習する際には、willとbe going toの用法をおさえておくことが重要です。未来形のwillとbe going to の意味の違い・使い方の違いを明確に説明できるようにしておきましょう。

実は、この未来形の使い分けは、実際に英語を話す時にはとても重要になります。高校英語の教科書や問題集ではあまり取り上げられていませんが、実際に英語で未来について話す時には頻出する表現なので、しっかり押さえておきましょう。

この記事では、英語の未来形、特にwillとbe going to の使い方の違いをシンプル且つ詳しく解説しています。また、willとbe going toの基本的な意味や使い方の違いだけでなく、willとbe going toのそれぞれの否定形・疑問形の語順もまとめています。センター英語の未来形の過去問と解答も網羅しているため、未来形の勉強はこの一記事でばっちりだと思いますよ!

【高校英語】基礎英語文法2. 進行形

進行形①:現在進行形

【現在進行形】進行形のイメージを掴もう!受験まで役立つ重要ポイント

高校英語で学習する英語の進行形は、基礎的な英文法でありながら、実はセンター英語にも出題されることがあります。高校英語の進行形を完璧にマスターするための土台として、まずは現在進行形からおさえておきましょう。

この記事では、英語の現在進行形の意味と現在形の違いをシンプルに解説します。高校英語の教科書・参考書・問題集よりもわかりやすく説明されているため、進行形が苦手な人はこの記事で勉強しましょう。また、ingで有名な現在進行形ですが、動詞のing形の作り方には4パターンあり、覚えるのが意外と大変です。動詞のing形の作り方から「現在進行形にできない動詞」までを詳しく解説しているため、現在進行形の復習をしながら知識を深めるには最適です。

高校英語の期末試験やセンター英語対策として、現在進行形を簡単に復習したい方は是非チェックしてみてくださいね。

進行形②:過去進行形

【過去進行形】過去進行形を徹底解説!過去形との違いを理解しよう!

高校英語では、現在進行形だけでなく過去進行形の対策も重要です。過去進行形は英文法の基礎的な領域ですが、センター英語でも英文法問題のダミー選択肢として活躍しています。過去進行形を完璧に理解しておくと、英文法問題の正答率を上げることができますよ。

また、多くの人が混乱しやすい英文法問題として、過去形と過去進行形の使い分けがあります。この記事では、英語の過去形と過去進行形を例文でわかりやすく解説しています。過去進行形の復習をしたい人、大学受験英語の英文法対策が必要な人におすすめの記事になっています。

【高校英語】基礎英語文法3. 完了形

完了形①:現在完了形

【現在完了形】3つの意味(完了、継続、経験)や過去形との違いを解説!

完了形は、高校英語で頻出の英文法テーマの一つです。
完了形には現在完了形・過去完了形・未来完了形の3つの形があります。特に現在完了形は、完了形を学習する上で基礎になるため、しっかりと理解しておくことが重要です。現在完了形を適切に理解しておくと、過去完了形と未来完了形の学習もスムーズにいきますよ。

完了形の理解の基本となる、現在完了形の表現〈have(has)+p.p.(過去分詞)〉をしっかり覚えておきましょう!

この記事では、現在完了形の3つの意味(完了・継続・経験)を例文でわかりやすく、詳しく解説しています。現在完了形をマスターしたい人は読んでおくことをおすすめします。

完了形②:過去完了形

【過去完了形】過去形、現在完了形、過去完了形との違いって?

高校英語では、現在完了形に続き過去完了形を学習することになります。
大学受験英語において、過去完了形が英文法問題として出題される際には、過去形・過去進行形・現在完了形・過去完了進行形などとの混同が狙われます。そのため、過去完了形と過去形・過去進行形などの違いについては、正確に理解しておくことが重要です。

特に、過去完了形の形〈had+p.p(過去分詞)〉は暗記必須ですよ!

この記事では、過去完了形を例文とイラストで参考書よりもわかりやすく解説しています。過去形と過去完了形の違いなど、混乱しやすい部分を丁寧に解説しているため、過去完了形についての理解を深めたい方は読んでみましょう。

完了形③:未来完了形

【未来完了形】未来形や未来完了進行形との違いを紹介します!

高校英語で学習する完了形の3つ目は、未来完了形です。
未来完了形の勉強では、未来形や未来完了進行形との違いをおさえておくことが重要です。この記事では、未来完了形を中心に、未来完了形を例文とイラストでわかりやすく解説しています。完了形の勉強の総仕上げとして読んでみると良いでしょう。

未来完了形の形〈will have+p.p(過去分詞)〉をしっかり覚えておきましょう!

この記事を書いた人
早稲田大学文化構想学部卒業。大学では英語教員免許(中高)を取得しました。英国ロンドンのUCL Institute of Educationに在学中です。

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