【受験物理勉強法】苦手な物理を独学で克服できる!

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独学者のための物理の理解度UPポイント

私が勉強していてよかったなと思ったこと、これは不要だったなと思ったことはたくさんあります。
いまから、皆さんにその経験をもとにした理解度UPのポイントをご紹介したいと思います。

【力学を極める】

力学は電磁気や熱力学など後に習う教科でも使われている分野です。力学で1度しっかり理解していると、その後の単元でパターン化して理解するのが楽になります。初めの単元としてよく習われる理由はそこにもあります。
もしかしたら初めの方の時期の授業を聞いていなくて力学がまるっきり抜けている人がいるかもしれませんね。
そういう受験生は、授業に追いつくことも大切ですが、力学を独学でマスターすることを優先したほうが力がつきます。

私自身も力学にかなり時間を割き、力学が得意になったことによって苦手意識を払拭することができました。そのおかげで、それ以降の単元もそれまでの努力と自信で勉強し続けることができました。モチベーションという意味でも、最初の単元の力学は大切に勉強しましょう。

【自分のレベルを見極める】

自分のレベルが今どのくらいなのかを意識しながら勉強を進めていきましょう。まだ基礎がなっていない状態で重要問題集を埋め込んでも、理解ができません。逆に、かなり基礎を敷き詰めたのに重要問題集で思うように解けないからと言って、易しいレベルの参考書にレベルを落としてしまったりするのは実力を伸ばすチャンスを失うことになります。
問題集を探すために本屋さんに行き過ぎるのも注意ですよ!(過去の私に言いたいことNO.1!)
「これは勉強のための時間だからOK!」と言い訳しないで机に向かいましょう!!

【苦手を見つける】

解答してマークをつける癖をつけると、マークの✕の数に応じて自分の苦手がわかります。苦手な分野は得点を伸ばせる分野なので、果敢に攻めていきましょう!
そして、問題が解けるようになってきて自信がついてきても、小さなミスに対して「次は大丈夫」といった根拠のない理由で対処せずに放置してはいけません。
そういうときは易しいレベルの参考書や問題の解説を読んで、抜け落ちていたところを補い、深い再理解をしましょう。

最後に

ここまでに物理を苦手と思っている方に向けて順序立てて克服していく勉強法をご紹介してきました。

はじめに原理を理解し、学校指定教材レベルの参考書をやり込む。
丸付けは結果別でマーキングして1冊完答出来るようにする。
そして、各章1日でできるようになったら、応用レベルの参考書を毎日何問ずつか決めて、解法をしっかり理解しながら解き進める。

以上のポイントを抑えて短期間で物理を得点教科にしていきましょう。
難しい問題もありますが、どんな問題にも諦めず力をつけていきましょう!

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この記事を書いた人
高校時代部活動に打ち込んだワセジョ&リケジョです。数学と英語が好きで、私自身もスタプラを使っています。皆さんの勉強のサポートができるように頑張ります!

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