【大学受験英語】リスニングができない人必見の勉強法!オススメの勉強法3選

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はじめに

センター試験はもちろん私大であれば早稲田大学、国際基督教大学(ICU)、青山学院大学、国立であれば東京大学、一橋大学、東京外国語大学など沢山の大学で出題されているリスニング問題。

あなたは対策できていますか?

リスニングは長期的にコツコツ勉強していくことが実力に結びついていきます。
リスニングができない原因と勉強法、オススメの教材などを紹介しますので、この記事を参考に今日から対策を始めましょう!

リスニングと長文読解の共通点と違い

相手を攻略したければ、まず相手をよく知らなければなりません。
まずリスニングができない原因にふれる前に、リスニングが長文読解とどう違うのかを考えてみましょう。

 【共通点】 どちらも問題を解く際に頭で処理しなければならないのは英文
すなわち 必要な能力は基本的には一緒であるということです。逆に言うと単語や文法の基礎が固まっておらず長文読解がまだ苦手と言う人は、リスニング対策よりも先に基本的な英語勉強をしなければなりません。

【違い】 話者のイントネーションやアクセントがゆえの聞き取りづらさがある
これを乗り越えて聞き取る(頭に英文を取り込む)ことがリスニングを勉強する際の主な目的となります。

これらを頭に入れた状態で、なぜリスニングができないのかについて考えましょう。

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リスニングができない2つの原因と対策

リスニングができない・・・という場合、原因は大きく分けて2つあります。

① 英単語を音で覚えていない

あなたは単語を覚える際に発音まで確認していますか?
発音を確認しないのは非常に勿体無いことです。
たとえimproveという語を単語帳で視覚的に暗記したとしてもインプルーブと言われて即座にわからなければリスニングにおいては覚えていないも同然です。

私は受験生時代にターゲット1900を使っていましたが、旺文社は「ターゲットの友」という単語を読み上げてくれる無料アプリをリリースしているので、通学電車などでそのアプリを愛用し単語の聴覚的に覚えていました。

② 英文の処理速度が話者の読み上げ速度に追いついていない

単語を音で覚えていないことは聞き取り段階の問題ですが、聞き取れたからといって安心できません。
多くの場合、あなたが普段長文を読むスピードよりもネイティヴスピーカーは早くスラスラと話します。
その場合、聞き取った英文の処理スピードが音声に追いつかず、内容把握が曖昧になってしまいがちです。

ですから長文読解を沢山演習して英文に慣れてください。
読解速度をあげることは、リスニングの実力にも結びつくのです。

この記事を書いた人
    現役で慶應義塾大学法学部政治学科に合格しました。英語と世界史が得意科目なので、その2科目を中心に記事を執筆していきます。

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