早稲田大学文学部・文化構想学部の受験対策!早稲田の英語を徹底解説

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はじめに

早稲田大学文学部・文化構想学部の受験対策を誰よりも徹底したいあなた。

早稲田大学文学部・文化構想学部の偏差値を知りたい。
早稲田大学文学部・文化構想学部の英語対策をしたい。

この記事では、そんなあなたのために、早稲田大学の文学部と文化構想学部の英語を文化構想学部卒業生の私が徹底解説します。

早稲田大学の文学部・文化構想学部の入試英語問題について、問題形式・設問数・時間配分・各大問の解き方までをどこよりも詳しく解説するので、ぜひ参考にして合格を掴み取ってください。

早稲田大学文学部・文化構想学部英語の問題形式と目標点

問題形式・設問形式

早稲田大学文学部・文化構想学部の入試英語問題の出題形式は、以下の表の通りです。

早稲田大学文学部・文化構想学部の英語の問題は形式は、大問Ⅰから大問Ⅲまでが英語長文読解、大問Ⅳが英会話文読解、大問Ⅴが英語長文問題です。また、設問形式は大問Ⅰが空所補充問題(一単語あるいは2,3単語)、大問Ⅱが内容一致問題、大問Ⅲが適文補充問題、大問Ⅳが空所補充問題、大問Ⅴが英文要約問題です。

文学部と文化構想学部の入試日程は毎年別になっていますが、英語問題に関しては形式が同一であるため、ここでは文化構想学部の英語問題を参考に解説を行います。問題形式は早稲田大学の公式ウェブサイトに掲載されている2016年度早稲田大学文化構想学部の入試英語問題を参考にしています。下記のリンクより、実際の問題の閲覧が可能です。

早稲田大学文化構想学部入試英語問題(2016)

問題数・設問数

早稲田大学文学部・文化構想学部の英語は、私立最難関の大学だけあって、英語長文の量が非常に多い問題形式になっております。また、大問数は5つで、38問の選択式の設問と、1問の英文要約問題から構成されています。

早稲田大学の文学部・文化構想学部に合格したければ、大量の英語長文を時間内(90分)に読み終え、さらに全ての設問に解答するだけの速読力と読解力が必要になります。

早稲田大学文学部・文化構想学部英語の目標点

早稲田大学文学部・文化構想学部の英語問題では、8割以上得点することを目標にしましょう。

早稲田大学の文学部・文化構想学部の入試問題では、偏差値60を超えた受験生との勝負になります。確実に合格する受験生は偏差値65を超えていると考えてよいでしょう。ただし、あなたの偏差値が65を超えていなくても諦める必要は全くありません。早稲田大学の文学部・文化構想学部に(余裕を持って)合格する学力のある受験生は、第一志望校の旧帝大や早稲田大学・慶応義塾大学の他学部も併願している可能性が高く、そちらに合格するケースが多くなります。すると、早稲田大学文学部・文化構想学部の合格枠には空きができます。つまり、あなたが本当に競争しているのは偏差値が65を超えるような圧倒的に学力が高い受験生ではなく、偏差値60~65付近の学力を持つ受験生なのです。

早稲田大学の文学部・文化構想学部の入試英語問題の合格点のラインは毎年異なりますが、大体7割5分から8割程度だと思われます。各大問の問題は、8割を目安に正答できるように対策しておくと良いでしょう。ただし、大問Ⅴだけ英文要約問題で、大問丸々の配点になるため、しっかり対策してライバルに差を付けておきたいところです。

早稲田大学文学部・文化構想学部英語の時間配分と設問別対策

時間配分(推奨)

早稲田大学文学部・文化構想学部の入試英語問題の解答制限時間は90分です。以下の表に、大問ごとのおすすめの時間配分を載せておくので、参考にしてみてください。

表のおすすめの時間配分通りに早稲田大学文学部・文化構想学部の英語問題を解いていくと、合計で80分の計算になります。「あれ、10分少ないじゃん」と思いましたか?

90分の試験には、解答用紙を埋める時間や見直しの時間も含めた時間配分を戦略的に考えるべきです。したがって、安全側の時間配分を取りましょう。よく、時間配分で試験時間の全てを設問解答に割り振っている例を見ますが、見直しの時間が取れないことは本番では致命的と言えると思います。合否を左右する大事な受験なのですから、常に安全側の設計をすることが重要です。過去問を解く際には10分早く解き終わるように練習しておきましょう。

大問Ⅰ対策

早稲田大学文学部・文化構想学部の英語問題の大問Ⅰは空所補充問題ですが、英単語一語か英熟語表現の穴埋め問題が出題されます。ご覧の通り(問題はリンク先の2016年度英語問題から引用)、語彙レベルは早稲田大学を受験する受験生にとってはそんなに難しいものではありません。help/wiseのように、高校1年生レベルの問題も入っています。

早稲田大学文学部・文化構想学部英語の大問Ⅰの攻略には、英単語力・英熟語力が鍵となります。もちろん、問題文を正確に読解する英語長文読解力は大前提です。対策としては、通常の英語長文演習対策に加え、この記事の最後におすすめする英単語帳・英熟語帳をやり込むことで語彙力を高めておきましょう。また、過去問を解く際にも常に語彙をcheckし、知らないものは書き留めて暗記していきましょう。

では、早稲田大学文学部・文化構想学部の入試英語問題大問Ⅰに正答するためには、語彙力に加えてどのような英語力が必要なのでしょうか。

一言で言ってしまえば、英文読解能力が求められています。もう少し具体的に言い換えれば、空所補充を行なう前後の英文の意味も正確に読解した上で、意味的に自然な英文を完成させる力が求められているのです。普通の問題解説であればここまでの解説で済ますと思いますが、この説明でも十分に抽象的なので、設問5を使ってさらに具体的に解答プロセスを追ってみましょう。

この問題の空所5を埋めるためには、まず「英文の意味を読解する」ことになります。したがって、“Good morning.~”からの英文を読んでいきましょう。素直に読み続けていると空所5にたどり着きますが、この時は選択肢に目を移す必要はありません。そのまま読み進めましょう。これは、英語長文を読んでいてわからない英単語があった時に読み飛ばす行動と同様です。続けて読んでいくので、“He seems~”からの英文も読んでしまいます。気分によってもう少し先まで読んでも良いでしょう。

空所部分より先まで読み進める理由は、「空所を含む一文の内容が、続く英文から自分が読み取った情報に整合しているかどうか」を確かめるためです。つまり、空所を含む一文の意味をより正確に掴むための作業、言い換えれば、自分が空所を含む一文を読解して読み取った意味が間違っていないかを確認するための作業と言えます。

少し先まで読むことで空所を含む一文の内容を正確に理解できたら、そこで初めて選択肢に目を移します。空所を含む一文の文意は正確に把握できているのですから、あとは語彙力の問題です。日頃から英単語力・英熟語力を鍛えておけば、問題なく正解できるでしょう。

大問Ⅱ対策

早稲田大学文学部・文化構想学部の入試英語問題の大問Ⅱは、内容一致問題が出題されます。

受験生の皆さんが最も慣れ親しんだ問題形式なので、いつもの通り解答しましょう。内容一致問題の解答のコツは、設問を先に読んでおいて、解答となる箇所を見抜くことです。英語力が非常に高ければ、全文を読む必要すらありません。「解答に必要な箇所だけ」を読むのが賢いやり方です。

例えば、先ほどの問題と同じ年の大問Ⅱ・設問15の解答に臨む際には、先にリード文の”Participation in the Spartathlon”を読んでおきます。そして、それから初めて英文に目を移します。

この英文から、“Spartathlon”を探し出します。運良く、今回は英文冒頭から登場するので、問題となる箇所を発見するのに苦労はしません。続いて、リード文のもう一つの目標となる“Participation”を言い換えている英文を発見すれば、解答に必要な情報は揃います。あとは、4つの選択肢から不適当なものを消去し、残った唯一内容に合致する選択肢を選ぶだけです。設問を最大限に有効活用し、必要のない部分は読まない読解スタイルを身につけましょう。隅から隅まで読むのは英語の勉強の時間だけで十分です。

大問Ⅰ,Ⅱ:早稲田大学文化構想学部2016年度英語問題より引用

大問Ⅲ対策

早稲田大学文学部・文化構想学部の入試英語問題の大問Ⅲでは、適文補充問題が出題されます。

このタイプの問題を苦手とする受験生は多くいるのですが、その理由を説明する前に、まずは問題自体を見てみましょう。

大問Ⅲ:早稲田大学文化構想学部2015年度英語問題より引用

このように、ずらっと英文の選択肢が並んでいるのが、早稲田大学文学部・文化構想学部の英語問題の大問Ⅲです。ちなみに、空所箇所は7つなのに対して選択肢は8つあるため、ダミーが紛れていますが、毎回の空所補充作業がその空所にとってのダミーを消していくのと同じなので、「別に」という感じで構えていましょう。

例によって、解答プロセスを抽象的に説明すると、空所の前後の文脈を読み取って適切な英文を補充する手順になるのですが、わかりにくい人のために具体的に説明します。

まず、空所25まで読み進め、そこまでの内容を理解しましょう。大問Ⅰの短文空所補充と異なる点は、英文が丸々一つ空所になっているため、情報の欠落が大きいということです。ただ、問題というのは必ず解答者が正答できるように考えて設計されているため、論理にあまりに大きな飛躍のある空所問題は作られません(誰も答えられないので)。作問者の意図は、受験生の皆さんを全員根こそぎふるい落とすことでも、試験時間中にめちゃめちゃ苦しめてやることでもなく、「英語力のある人間が合格して、英語力のない人間が不合格になる問題を作ること」です。安心して臨みましょう。さて、空所25まで読み進めたら、次は空所25以降の英文も読んでいきます。この時、空所25前後の英文の内容の関係性に着目することが重要です。

この手の情報補充問題で特に意識すべきは、「話題の転換」と「話題の抽象度」の2つの視点です。
例えば、空所以前まで「地球温暖化による気温の変化」という話題で、それに関連して「100年後の生態系の変化(具体的事例)」について語られていたとしましょう。

空所以降で「二酸化炭素の増加」について語られていれば、地球温暖化という統一のテーマの中で「地球温暖化による気温の変化(現象)」から「二酸化炭素の増加(原因)」へと話題が転換されています。

また、空所以降で話題の方向性が変わらずに「地球温暖化による気温の変化」のままで、「シロクマの絶滅(具体的事例)」について話が展開されていれば、話の抽象度のレベルをさらに下げた(言い換えればより具体的な)話に移行したと考えます。

このように、適文補充問題では「なんとなく前後の文脈に合致してそうだな〜」を卒業し、話の抽象度などに着目することで正答率が向上します。抽象度が空所の前後と等しいレベルにあり、且つ話題が合致している英文を選択する意識を持ちましょう。

大問Ⅳ対策

早稲田大学文学部・文化構想学部の英語問題の大問Ⅳには、英会話文補充問題が出題されます。問題を見てみましょう。

大問Ⅳ:早稲田大学文化構想学部2016年度英語問題より引用

ここまでこの記事を読んで、早稲田大学文学部・文化構想学部の英語問題を分析してきたあなたはもうお分かりだと思いますが、大問Ⅰや大問Ⅲとなんの変わりもない作業をこなすことになります。変わったのは問題文が「英会話文」になったということだけ。早稲田大学文化構想学部、ワンパターンですね…。大問Ⅳに対応するため、日頃から英会話表現を覚えておきましょう。解答のプロセスはこれまでと何の変わりもないため、抽象度や話の転換に気を配りながら英文を読む癖をつけましょう。

大問Ⅴ対策

早稲田大学文学部・文化構想学部の英語問題の最終問、大問Ⅴは英文の内容を英語要約する問題です。2016年度の問題では、要約文を丸々受験生が完成させることが要求されていたのですが、2017年度の問題では要約文の冒頭文が指定されている(既に作られている)という形式に変更されました。よっぽど2016年度の正答率が低かったのでしょうか…。全員が不合格になる問題を作ってしまうと大学側も困ってしまうので、適宜「加減」が入ります。問題は、解くよりも作り出す方がよほど難しいのですね。

さて、英文要約問題の解答に必要な能力は、課題文となる英文の要所を適切に読み取る読解力と、それを英文として書き出す英作文能力です。英作文能力は自分で使えるフレーズを増やすことでしか鍛えられないため、コツコツと勉強しておきましょう。もちろん、ケアレスミスには要注意です。

英文の要所を適切に読み取る能力は、意識すれば比較的容易に身につけることができます。英文の構造を知っておくことで、意外とすんなり要所を押さえられるものですよ。英語の文章は、基本的にトピックセンテンス(主題)・サポーティングセンテンス(主題の補助)・エグザンプルセンテンス(具体例)・コンクルーディングセンテンス(結論、あるいは主題の言い換え)から成り立ちます。つまり、英文は冒頭で抽象的に始まり、読み進めるにつれて具体的な情報が提示されるということです。

要約を行なう際に必要なのは、要約する対象の要所を取り出すことです。つまり、瑣末な具体例に捕らわれずに抽象的で本質的な内容を書き出すことで、高得点が取れます。ただし、それが求められている際には具体的な情報の提示も必要になるでしょう。

解答のイメージを持っておくためにも、大問Ⅴの対策は過去問の模範解答を使ってなんども繰り返しましょう。書いた要約文は必ず他人にチェックしてもらうとよいですよ。

早稲田大学の英語対策におすすめの参考書と問題集一覧

英単語の参考書・問題集

私が早稲田大学文学部・文化構想学部の英語問題対策としておすすめする英単語帳は、「東大英単語熟語鉄壁」です。この単語帳は、英単語だけでなく英熟語も含んでおり、イラストを使用して前置詞などの本質的な意味を頭に入れるのに最適です。早稲田大学の英語対策としてだけでなく、空所補充問題に強くなりたいあなたは、ぜひこの一冊で語彙力を高めておきましょう。

参考書名
鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁
著者
鉄緑会英語科
ページ
666ページ
出版社
角川学芸出版

これを持っているクラスメイトは英語が出来ます。そういうことです。厚いと言ってる人は甘いです。

彼は、耳を切り裂くような轟音と、誰かの叫び声で目が覚めた。 「おい、逃げろ!チャートが攻めて来たぞ!」 男の呼ぶ声が外から聞こえ、その瞬間、その男は声と共に静かに消えた。いや、正確に言えば、消えたというより、死んだという方が正しい。しかし彼の場合僅か数秒たらずで灰と化し、風と共に吹き去ったので、もはや消えたという形容の方が正しいとも思える。まるで何事も無かったかのように、其処には僅かな灰と埃が残った。 –殺される– 彼の本能がそう悟った。しかし、身体は思うように動かず、突然の出来事をまだ飲み込めずにいた。彼が唯一理解したのは– そう。彼のすぐ近くに、「死」がいることだ。 姿形こそ見えないそれは、確実に彼の元へと近づいて来ている。彼はただ、怯えることで精一杯だった。 –時は遡り、4,000年前。ある二人の少年がいた。その二人はとても仲が良く。いつも笑い合い、手を取り合っていた。時には喧嘩もした。でも決して互いの事を嫌いになんてならなかった。 –あの日までは。 二人は互いに、中学に入学した。三年後には高校受験が控えている。其処で二人とも、勉学に励んだ。二人とも聡明で、頭こそよかったが、得意科目が違った。そのうちの一人、ルート・スカイウォーカーは数学が、ダーク・ベイダーは英語が得意だった。二人は互いに最難関と言われた、戒成高校を志望した。ダーク・ベイダーは、得意の英語を生かし、見事合格を果たした。 しかし、ルートは。 そう、その年、戒成ショックと呼ばれる事件が起こった。数学が異常なまでも簡単だったのだ。だから数学が得意なルートに、合格は難しかったのだ。 学校生活を満喫するダークにたいする怒りや嫉妬は並大抵ではなかった。 そして、得意の数学を生かし、自分が愛用していた白から赤までのチャートを殺戮兵器に改造した。強さは、赤青黄白の順に強くなっている。彼は怒りを発散すべく、それを町中に放ち、人々を容赦なく殺していった。それを知ったダークは、自分に責任を感じ、愛用していた鉄壁で、鉄の壁を作り、町や人々をチャートから守った。4,000年経ち、ダークやルートが死んだ今も鉄壁がチャート達から町を守っている。– なのに何故!? 鉄壁があれば、チャートは町に入って来れないはずなのに!攻めて来たなんてありえない! 彼はそう思いながらもこの現実をのみこめずにいた。 「そうだ!ターゲットは?」 愛犬のターゲットがいないことに気づいたのだ。さっきまで動かなかった体が、はじめて動いた。彼は家を飛び出し、走って犬小屋へ向かった。 すると。 其処には何もなかった。周りにあるはずの家も、犬小屋も。跡形もなく消えていた。 そして、何かが僕の目の前にいた。 赤チャートだ。 彼は恐怖を感じた。彼はチャートをみたことがなかったが、それから感じる殺意や、その赤い色からも、そいつが赤チャートだと確信した。 赤チャートは返り血を浴びて、さらに赤く火照っていた。 ミツ..ケ.タ 赤チャートは不気味な声で彼に言った。 ツイ..ニ..忌マワシキダークノ...シ..ソン 僕が!あのダークの子孫!? 彼は内心で驚きながらも、赤チャートから逃げる方法を考えていた。が、その瞬間、赤チャートから高速のビームが飛び出し、彼の胸に刺さった。彼は死んだ。 と、赤チャートも彼も思った。しかし、 彼の胸ポケットには、祖父から受け継いだ、先祖代々伝わる、あるものをしまっていた。 それは、「鉄壁」。 鋼鉄の如く硬いその鉄壁は、赤チャートからのビームを跳ね返し、赤チャートの中心を撃ち抜いた。そして、赤チャートはちりぢりになって、何処かへ消えていった。 僕は、勝ったんだ。 彼はそう思いながらも、周りを見回しても何もないこの地に対して、自分の無力さをただただ味わうに過ぎなかった。 すると、何やら強大な生物がこちらに近づいて来るのを感じた。そしてその生物が発射した白いビームは、彼の頭上を掠めた。 彼は目を覚ました。 あれ、ここは。 みんなから向けられる目線。 先生が僕を睨んでいる。そして真後ろには、粉々になったチョーク。 その瞬間、彼は全てを悟った。 学校で、鉄壁を枕にして寝ていたのだ、と。 そしてあれは全て夢だったのだと。 その日から、彼は塾で寝ることはなくなった。 そして、念願の戒成高校に合格し、充実した学校生活を過ごしている。だが、未だにチャート式は怖くて使えない。そして... 彼の鉄壁には、何か強い光に焼かれたような跡がある。だが、それは多分気のせいだろう。

鉄壁英単語はダンベルみたいなもの。 他の単語より重いしデカい。使わないと非常に邪魔である。 しかし駆使することによって効果を発揮しメキメキと成長する事ができる。 俺は4ページやって捨てた。

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英熟語の参考書・問題集

早稲田大学文学部・文化構想学部の受験対策のため、英熟語を固めておきたいあなたには、解体英熟語をおすすめします。長年定評のある英熟語帳なので、これを使って頻出英熟語表現を完璧に覚えておきましょう。

参考書名
解体英熟語 改訂第2版 [ブック型] 必修語~重要語までの1017語
著者
風早 寛
ページ
688ページ
出版社
Z会

私は塾の先生にこの本を勧められて買いました。熟語なんてやってられないと思っていたけど、1日20個だけ覚えようとやっていくと、すいすい覚えられました。しかも、模試でも知ってる熟語が出てきて得点につながりました。まずは裏ページの前置詞の意味や全体の意味を捉えて、そのあとに表ページを確認する。これを3回くらい繰り返していると、すごく覚えやすいです。

英熟語の意味を芯から理解できます ※分厚いからといって決して人を殴るためのものではありません、、 しかし、大切な人を守るためなら、使用方法は問いません。

他の単語帳にはまずないであろう、前置詞のイメージ表が付録で付いており、何度も目を通しているうちに自然とそのイメージがついてきます。これを身につけることにより、初見の熟語でもある程度イメージが湧きやすくなり、正解率がアップします。 熟語は1,000ちょっと載っているのですが、後半は早慶上智向けでかなり難しい&出題頻度が低いものが多めなので、急ぎで詰める人はさーっと見るだけ見るという方がいいかもしれません。 そしてこちらの熟語帳はレベルが高いため、初めからこれに手を出すと気持ちが折れてしまうかもしれないので、同じZ会から出ている速読英熟語をまずやるといいです。

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英語長文の参考書・問題集

早稲田大学文学部・文化構想学部の受験対策として最もおすすめする英語長文の教材は、早稲田大学文学部・文化構想学部の英語問題の過去問です。何十年分解いても良いので、なんどもなんども解き直しましょう。過去問に挑戦する前に英語長文の参考書・問題集で対策をしておきたいという人は、「やっておきたい英語長文」シリーズで対策しておくと良いでしょう。

参考書名
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)
著者
杉山 俊一, 塚越 友幸, 山下 博子, 早崎 スザンヌ
ページ
153ページ
出版社
河合出版

ある程度読む力をもっている人なら確実に実力を伸ばすことができる(1番目の問題はかなり難しいのでできなくてもあまり気にしすぎないように)

学校である程度の分量の英文に触れていたので、私にとっては取り組みやすいものでした 構文や語彙の説明はかなり少ないので、そこに不安があると苦しいかもしれません 1周目は制限時間を設けずとことん読み込んだのですが、復習を含めると一題に3時間以上かかることはざらにありました() 全訳もあるのですが、扱っている内容がかなり専門的で日本語になっていても理解しづらい部分もありました💦 解説冊子には傍線やカッコのない白文(?)が載っているので、わからなかった構文や単語などを書き込んでおくと2周目の復習がスムーズに終わりました🙌 15題しかないので、1日一題でもすぐ終わります。長文への抵抗をなくしたい人におすすめです!

この本はやっておきたい700と謳っておきながら、あろうことかこの本に登場する英文の平均単語数は777であり、どの桁を四捨五入にしても700にはならない。早崎スザンヌは四捨五入すらもできないのかと。 河合塾には今すぐやっておきたい800に改名してもらいたい

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英会話問題の参考書・問題集

早稲田大学文学部・文化構想学部の受験対策として、英会話問題の対策をしたい人は、Z会の「英会話問題のトレーニング」を使用して英会話表現の幅を広げておきましょう。幅を広げるだけでなく、表現を深めることも需要なので、この参考書を使って対策をしたら、実際の問題を使用してどんどん対策を行いましょう。習うより慣れろですよ。

参考書名
英会話問題のトレーニング
著者
風早寛
ページ
248ページ
出版社
Z会出版

英文要約問題の参考書・問題集

早稲田大学の文学部・文化構想学部の受験対策として、英文要約問題の対策をしたい人は、「英文要旨要約問題の解法(駿台受験シリーズ)で対策をしておきましょう。東大受験対策にも使える一冊です。

参考書名
英文要旨要約問題の解法 (駿台受験シリーズ)
著者
高橋 善昭
価格
1,100円
ページ
152ページ
出版社
駿台文庫

私は早稲田国際教養の要約問題のためにやりました‼︎ この本は要約問題の条件ごとに色々と解説してるので、受ける学校の過去問によって幅広い英文要約問題に対応できると思います。 とにかく模範解答の日本語要約が綺麗すぎて始めは驚きますが、繰り返すことで英文を短くしっかりと要素を拾って日本語に要約する力がつきます✏︎

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この記事を書いた人
早稲田大学文化構想学部卒業。大学では英語教員免許(中高)を取得しました。英国ロンドンのUCL Institute of Educationに在学中です。

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