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センター英語対策完全版!時間配分と9割満点取る勉強法&参考書・問題集

はじめに

国公立を受験する人が最初に受験しなければならないのがセンター試験。その中でもセンター英語は範囲が広く、単語・文法・長文・リスニング全てをカバーするのは大変です。
特に旧帝大や上位国立大学、早稲田やMARCHのセンター利用を考えているのであれば9割はほしいところです。
ただ、9割・満点を目指していても
「時間配分が固まらない」
「どんな勉強法や参考書・問題集がいいのか分からない」
「過去問っていつから解く?何年分?」
といった悩みが生じてしまいがちです。確かにセンター英語は一癖も二癖もあって得点しにくいですが、きちんと対策すれば9割・満点の夢は必ず実現します。
事前に時間配分や勉強法を確立したり、使用する参考書や問題集を決めてセンター本番では満点を目指しましょう!
この記事ではセンター英語の傾向や受験生の弱点になりがちなポイントを指摘した後に、大問毎の対策や時間配分、勉強法、オススメの参考書・問題集を紹介します。9割~満点を取れるようになりますのでぜひ参考にしてみてください。

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センター英語の変化について

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問題が年々長くなっていて、難化の傾向にある

かつては分量が少ない代わりにじっくりと考えさせる問題が多く出ていましたが、年度が新しくなるにつれて分量が全体的に多くなっています。設問で紛らわしいものはありませんが、解答に必要な情報を素早く見つけ出さなければなりません。2016年度入試からは新課程が導入されることもあり、全体的に見て難化していると言えます。2017年のセンター英語も難易度が上がっていたので、より対策が求められるでしょう。

2・3年おきに一部の問題形式が変わる

文法・長文の問題は数年ごとに形式が変化します。2014年からは第3問のBパートで「取り除いたほうが良い文」を選ばせる問題が新たに追加され、かなりの受験生が落としていました。また、2011年からは第6問のBパートでパラグラフの要約を選ばせる問題の形式が変わりました。解答箇所が多くなり、受験生を脅かすもうポイントの一つになっています。リスニングに関しては2015年に選択肢の作りが変わり、聴きながら検討するのが少し難しくなっています。
最新の傾向ということでは、2017年には第2問のCの中で、文が3分割されたうえで選択肢が並び、文法的に正しくつながるよう結びつける問題が出されました。

見慣れない形式の問題があれば、落ち着いてその内容を確認してから解答するようにしましょう。

求められる語彙が多くなっている?

かつては英単語2000語必要と言われていましたが、今では4000語近く必要と言われるようになりました。どれだけ覚えるんだ、と思ってしまいますが、私の見解ではここまでは要らない気がします。
語彙に関しては後ほど詳しくお話します。ここでは巷の噂に流されず2000語もあれば十分だということを覚えておいてください。

センター英語で陥りやすい罠とその対策

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英語をある程度分かっているのに解けないという受験生が、意外とハマってしまう落とし穴があります。勉強したり過去問演習の際にここは注意が必要だ、というポイントを押さえておくと効率よく対策できます。闇雲に勉強するのではなく、一度ここで要点を把握しましょう!

センター英語は長文こそ確実に高得点を狙うべき

文法で稼いで40点は確保しよう、という魂胆の人がいますがちょっと待って下さい。全体のうち、たった2割のために細かい勉強をするのは非効率だと思いませんか?語彙の問題は配点が1問あたり2〜4点ですが、長文読解問題は1問あたり5〜6点です。配点を考えた時にオトクなのは長文問題を正解することですよね。
単語・文法の勉強はほどほどにして、読解のスキルを鍛えることを優先する意識を持ちましょう。もちろん読み方や解き方のコツを後のトピックで詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

時間配分は何よりも大切!80分で全問解答できるペースを考えよう

センター英語を見据えた勉強をするにあたっては、時間配分を常に意識しましょう。

センター英語の試験時間は80分。この中で55個前後の設問に答えなければなりません。片っ端から解答して、どこかでつまずいて、そこに集中しすぎた結果、未解答の問題を数多く残してしまっては取り返しがつかないのです。
そこで、時間配分の目安を設定しておくことは大切なのです。時間配分した中で解き終わらなければ、諦めて次のパートに移ってを繰り返し、時間配分を修正していくとベストです。
具体的には、
第1問:3分  
第2問:7分
第3問:15分
第4問:15~20分
第5問:15分
第6問:20分
合計:75〜80分
このようなペース配分が理想です。5分近く見直しに時間を充ててケアレスミスも含めてミスを無くせることが理想です。再度確認するゆとりも確保しつつ時間配分を工夫してみると良いです。
後ほど、大問毎の対策と勉強法を紹介しますが、合わせて時間配分の目安も紹介します。これが絶対というわけではないですが、文章量や難易度を考えると全体を通してゆとりを持って解くことができると思いますので、演習をするときにはぜひ参考にしてみてください。

センター英語対策!大問毎の傾向とその対策

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ここでは大問毎に傾向とその対策法を紹介します。センター英語はポイントをおさえた勉強法を心がければ9割から満点を取ることができます。配点と時間配分の目安も載せているのでぜひ参考にしてください。

第1問(発音・アクセント 配点14 時間配分の目安:3分)

ここは配点が小さいのであまりガッツリ暗記する必要はないです。対策としては、参考書や問題集に載っている発音のコーナーや単語帳の発音・アクセント記号を見て覚えると良いです。
最近は付属CDが付いている本が増えてきたので、CDを聴いて覚えるのもありです。次のコーナーで発音・アクセント対策に適している本を数冊紹介します。対策本をどれにしようか迷っている人はぜひ検討してみてください。

第2問(文法・語法・語句整序・応答文完成 配点44 時間配分の目安:7分)

問題形式は様々ですが、基礎的な内容をおさえておけば、すらすら正解できるようになります。
対策としては、まず学校の授業で習った文法を一通りおさらいしてください。問題形式に対応する前に知識を確立しておくことが重要です。文構造・時制・助動詞・受身・不定詞・分詞・接続詞など、単元ごとにおさらいして、何が重要なのかを穴が無いように復習しましょう。
それが終わったら毎日簡単な文法問題集に取り組みましょう。
ここで、薄くて簡単なものを選んで毎日解くことがポイントです。単熟語の問題はいくつも問題を作ることができますし、インプットとアウトプットを繰り返さなければ忘れてしまいます。毎日頭から知識を出し入れして、様々な問題を解くことで全体的に文法の力を底上げできます。

語句整序の問題は、文法を暗記するだけではなく、主語(S),動詞(V)をどのポジションに入れるかも意識しましょう。文構造(五文型)を正しく把握できていないと正解にたどり着けないので、こういった視点も忘れないでください。

第3問(対話文完成・不要文選択・意見の要約 配点41 時間配分の目安:15分)

この大問からは内容理解が求められるものが含まれています。多少時間をかけてでも正解できるようにしましょう。

対話文完成問題は会話表現が主に聞かれますが、覚える必要はなく、暗記していればちょっとスピーディに解けるくらいです。大切なことはきちんと会話の内容を理解して、前後のセリフと自然に繋がるように考えることです。
英検準2級・2級の問題集があればそれらで演習してもいいと思います。特別何か覚える必要はないので慎重に解答するようにしましょう。

不要文選択問題は、2014年から導入されています。過去問が少ないので対策が難しいですが、必ずヒントはあります。周りの受験生に差をつけることができる美味しいポイントなのでぜひ正解しましょう。
ヒントの一例としては
1.指示語が何を指しているのかをきちんと確かめること
2.other,another,whileなどを見て何が比較・列挙されているかを見ぬくこと
3.ディスコースマーカーを頼りに文脈がおかしくなってないか整理すること
です。
この形式は歴史が浅く対策が難しいですが、文章中の余計なセンテンスを選んだり、センテンス中の正誤問題を解くときにこれら3つのヒントが役に立ちます。
早稲田・慶應・上智・MARCHを受験する人はこれらの視点を持つと正解率がグッと上がります。逆にそういう視点を持っている人はセンター英語に逆輸入するつもりで応用してください。

意見要約問題は選択肢が紛らわしくて、正解だと思って選んだのに実は不正解であることが多いです。この問題に限っては本文をよくよく見返して、話し手の主張を見抜きましょう。
「重要な」「〜べきだ」「すなわち、つまり」のような英語があれば超重要ポイントです。こういったフレーズをチェックしておくと格段に間違いが減ります。

第4問(図表問題 配点35 時間配分の目安:15〜20分)

第4問は情報量が一気に増えます。ですが、一見難しいようで案外簡単であるのも第4問の特徴です。あせらず取り組み、むしろ待ち望んでいた、くらいの気持ちを持ちましょう。A・B2つの題材がありますが、はじめにA問題の対策について説明します。

まずは、本文を読む前に問題文を見て聞かれている内容を把握しましょう。問題文中や選択肢の共通ワードや固有名詞があればそれらは確実に解答に関わっています。それらを本文中で見つけ、どう説明されているかを丁寧に確認してください。そうすることで、あっさり正解できます。グラフ問題も読解問題もサービスに近いので、全問正解を目指しましょう。
読解のコツとしては、キーワードになりそうなものを◯や□で囲って、説明している箇所に傍線を引いて線でつなぐと素早く整理できます。問題もすぐに処理できるのでこれから問題を解くときにはガンガン書き込んでください。

次にB問題についてです。Bは広告や案内サイトから必要な情報を読み取る問題です。時間や料金などの数字が出てきて計算問題も出題されます。英文を読んで計算することは普段の生活では無いですが、問題は簡単なので振り回されず正解したいところです。
これもAと同様に、先に問題文を確認しましょう。この問題の場合、問題文で状況設定(大人◯人、子供◯人など)がなされ、その条件に当てはまるものを選ぶこととなります。問題文にひねりがあることが多いので見落としがないように注意してください。
問題文を整理したらあとは資料を読み取るだけなので、思いの外解くのは簡単です。計算式の間違いと時間配分に気をつけながらA・B共に満点を目指しましょう。

第5問(長文読解問題1 配点30 時間配分の目安:15分)

第5問では、手紙など2人のやり取りが問題の材料になっています。2つの文章を読み比べて答えるのは日本の入学試験ではおそらくセンター英語くらいでしょう。特殊な問題なので手こずりますが、1・2問は落としてもいいや、くらいの気持ちで解くとドツボにはまる心配がなくなります。

例によって問題文の確認をして語句をチェックしておきましょう。
読解については、「チェックした語句を文中で見かけたら問題を見る」を繰り返し、解けそうな問題があればすぐに解答しましょう。
見落としがあると解けなくなってしまうので、この問題に限っては本文・問題文を全て細かく見るつもりで交互に確認すると良いです。
解き終わるまで若干時間がかかってしまいますが、設問自体はやさしめです。
できる限りサクサク解いていきましょう。

第6問(長文読解問題2 配点36 時間配分の目安:20分)

第6問は、パラグラフリーディングを心がけて全問正解を狙いたい問題です。段落ごとにテーマや筆者の主張がはっきりしています。設問も1つの段落から正解を導き出せるように作られているので、
1段落読む→問題を解く
このプロセスを繰り返して攻略しましょう。

一方で、最後の設問はちょっと変わっています。本文を意味段落で区切る問題なのですが、表を埋める形式になっています。1つ入れ間違えると連鎖的に他の選択肢も間違えてしまいます。ミスを防ぐためにも、意味内容が変わったタイミングで本文に切れ目をメモしておくと正解しやすくなります。

第6問が苦手という人は、早稲田大学法学部・人間科学部の問題を使って対策するとよいです。若干文章量がヘビーですが、国立二次試験や私立大学の本試験を見据えたときに、英文のレベルがちょうど良いのです。
パラグラフリーディングを要求する問題はセンターと早稲田の一部の学部くらいしかないですが、演習の材料を探している人は早稲田の赤本を買ってぜひ取り組んでみてください。

リスニング(配点50)

センター英語では、筆記試験とは別にリスニングの時間が設けられます。試験会場では筆記が終わると同時に気持ちがゆるんでしまう人が多いので、その渦に巻き込まれないように注意しましょう。
リスニングは音声が2回流れます。また、2回目の音声や次の問題の音声が流れるまでに十数秒の間があります。退屈な時間として無駄にするのではなく1つ先の問題を確認しておくようにしましょう。リスニングこそ限られた時間の有効活用できるかどうかが勝負の分かれ目です。


リスニング対策として第一に行ってほしい勉強は、語彙力の増強です。聞き取った英語の意味が分からなければ答える以前の問題です。リスニングが苦手だという人は、実はあまり英単語が身についていないかもしれません。センター英語のリスニングで音声は2回流れますが、意味が分からない英語は2回聴いても結局わからないのです。根本的に単語を豊富に覚えることが最初のステップだと思ってください。

次のステップが耳慣らしです。単語帳付属のCDやセンター対策用のCDを聴くようにしましょう。ミュージックプレーヤーにトラックを移して繰り返し聞き流すと良いです。ネイティブスピーカーの発音やスピードに慣れてきたら倍速機能を利用してみてください。等倍速の音声がゆっくりに感じられてリスニングにかなり強くなります。
リスニングも大切ですが、より重要なのは単語・文法・読解のスキルです。耳慣らしは登下校などの空き時間を使って行いましょう。

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センター英語で9割~満点を取るための勉強法

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単語暗記は2000語程度覚えよう

先程述べましたが、センター英語で求められる語彙数は2000ほどです。2000語と聞くと多い気がしますが、普段の文法の学習で目にするものも多く含まれるので、毎日継続的に努力すれば意外とすんなり頭に入るものです。
英単語暗記の際は、意味や発音・アクセントはなるべく正確に覚えましょう。覚える際に声に出すいわゆるしゃべり勉強や単語帳に付属するCDを使って耳で覚えると良いです。思い出す作業が楽になるだけでなく、センター英語の発音・アクセント問題やリスニングに対応できるようになるので、書いたり眺めたりする以外にも勉強の手法を工夫してみてください。
また、少し細かい内容ですが英単語は品詞ごとにおさえるべき文法事項が異なりますので、それぞれの品詞に合わせた着眼点を意識しましょう。具体的には以下のようなものが挙げられます。
名詞:可算名詞か不可算名詞か、抽象名詞かどうかなど
動詞:自動詞か他動詞か、5文型のうちどの形を取るのか、主語には人が置かれるかどうか
形容詞:名詞を修飾する用法(限定用法)か、文の補語になる用法(叙述用法)かどうか、紛らわしい形容詞はないか(respectable, respectfulなど)
副詞:形容詞と形が似ているものはないか、文のどの位置に置くのが適切か
接続詞:等位接続詞かどうか、何と何をつなぐ言葉なのか
前置詞:それぞれの前置詞にはどのような意味があるのか
なんとなく意味と発音記号に注目するのではなく、こういった部分も見てみることで用法を再度覚え直す必要がなくなり、さらに正確な文やロジックの繋がりを把握しやすくなります。こういったポイントも欠かさず覚えてみてください。

単語暗記のコツの1つに、ノルマを設定しないというものがあります。1日50単語!なんて意気込んでも次の日には忘れてしまいますし、なによりそのノルマに縛られて他の対策ができなくなってしまうのが非常に怖いです。
私がおすすめする単語の暗記法は、次の日には忘れることを前提に1日200語を流し読みすることです。英語は他の科目よりも覚える語彙数は多いです。ちまちま覚えるよりもたくさんの単語に触れて、徐々に馴染ませるイメージで英単語を勉強していくと効率が良くなり、他に回す時間をたくさん作れます。
まだまだ語彙力に不安があるのであれば、ぜひ試してみてください!

英文法対策は標準レベルの参考書を繰り返し読む

センター英語では難しい内容が出ることはまれです。なので、基礎的な部分をいかに正確に理解し、アウトプットできるか、ということを意識してみましょう。
私がおすすめする勉強は、標準レベルの参考書を何度も読み返してみることです。徐々に学習していくのが文法事項ですが、その一方で忘れている部分がある、といったことは意外と多いのです。
知識の穴に気付くこともあるので、ぜひ1冊読む参考書を決めて根気強く眺めてみてください。

読むときは、全体の基本となる考え方を押さえてから深い内容の学習へと移っていくと良いです。浅い内容→深い内容というプロセスを減ることで基礎からやや応用的なものまで網羅的に覚えることができます。

長文読解の勉強では初めに精読、次に速読をマスターしよう

センター英語の得点源は何と言っても長文読解問題です。全問正解できる力をしっかりと身につけましょう!
本文の内容と設問のレベル自体はあまり難しくありません。なので一件サクッと読解・解答にありつけるような気がします。ですが、センター英語は時間との戦いでもあるため、正確さだけではなく速さも必要です。
そこで、まずは正確さを重視して精読をマスターしましょう。最初から雑に読んで正しい理解はできないので、まずは読むことに慣れていきます。長文読解のコツとしては、
1.文構造やディスコースマーカー(論理的接続語)から正確に論の流れを把握すること
2.指示語が何を指しているかを正確に押さえること
3.読んでいる部分のテーマは何かを意識すること
などがあります。特に文構造やディスコースマーカーを頼りにロジックを追うことは言われてみれば当たり前ですが、案外雑になってしまったり、分からない部分があると読み飛ばしてしまう、なんてことはあると思います。ですが、正確に読むことを目標として、独力で文章を理解できるよう努力してみてください。

そして次に速読をマスターしましょう。80分で完答するには長文の速読が欠かせません。精読が慣れてきたら、設問に関係ある部分を素早く理解することに重きを置きましょう。速読の場合は
・先に設問を読み答えるべき内容は何かを整理する
・要約や筆者の主張のようなメインポイントは丁寧に、それ以外の箇所はサラッと読み流す
といったことがコツとして挙げられます。
精読と速読を練習して、長文でも着実に満点を取れるよう磨きをかけていきましょう!

センター英語の対策にオススメの参考書・問題集

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『DUO 3.0』

例文からいくつもの語句を学習するタイプの単語帳です。なんとなくの暗記ではなくイディオムや定型表現なども細かく載っているので表現力も鍛えることができます。二次試験を見据えた勉強にも効果テキメンなのでぜひ読んでみてください。
別売ですが対応のCDも市販されています。併用すればリスニング対策にも力を発揮してくれます。お財布と相談してみて、合わせて検討してみてください。

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参考書名
DUO 3.0
著者
鈴木 陽一
ページ
432ページ
出版社
アイシーピー
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これで英語が得意になり東大合格の得点源になりました。 通学の時に一ヶ月聞き流すと自然と頭に入ってきます。

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英単語→日本語 を2回ずつ繰り返し声に出す、で大分頭に入ります。DUOは単語に片仮名が振ってあるので読みやすいよ〜。大方覚えたらCDを聞いてました。例文を聞いて頭の中で訳せるまで。辞書的なつくりなので、類語対義語を確認しながら覚えられるのも良かった。英単語鍛えられたのはこの本のお陰です、感謝〜。 高2の夏休みから高3のはじめまでで何周か回して潰しました。見慣れない単語が多くてちょっと時間かかるので手をつけるなら早い方がいいです。友人は合わなかったみたいなので、本屋で中を見てみるのがいいかも。

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本格的に勉強を始めてから、ボキャビルでは最も有効でした。正直単語を覚える作業はゴリゴリ暗記に近く、これが無ければ挫折したかも知れない位、継続のための仕掛けが詰まった本です。本だと実感が伴いませんが、スタディサプリなどのappで知らない間の上達を実感できます。 文章も面白く、実際に使って見たら自分のモノにもなります。

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『英単語ターゲット1400』

ターゲットシリーズはいくつかありますが、この本はセンター英語レベルの単語が過不足なく載っています。直前期ということを考えると焦って語彙力をもっと鍛えたくなってしまいますが、無理なく着実に力を伸ばすためにもぜひ買ってほしい1冊です。

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参考書名
英単語ターゲット1400(4訂版) (大学JUKEN新書)
著者
宮川 幸久
ページ
382ページ
出版社
旺文社
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ターゲット1400はセンター英語を焦点に当てた単語帳です。 僕は高校に入学するときに学校で1400を買ったのですが、しっかりと単語の勉強をしだしたのは高3になってからでした。 高3になるとみんな1900(ターゲット1900)とかシス単(システム英単語)とかを買いがちなのですが、単語のレベルがそこまで身についていない人はまず1400を徹底的に覚えることをおすすめします! この単語帳はセンター英語に焦点を当てているので、高校生の大体の人が受けるであろうセンター試験の対策にもってこいです。 僕はセンター試験は基本的に基礎しか出ていないと思うのでセンターを極めることで、国立2次や私大の英語でのセンターより難しい入試問題に立ち向かう足がかりになると思います! 基礎を固めるのは何事においても鉄則で、 センター試験を制せなくては国立2次、私大は制せません!!! まずはこの単語帳を完璧にしてみてください そしてこれが終わったら1900などの一歩上の単語帳にチャレンジすることをお勧めします。 1900は1400と被っている単語がとても多いので1400が完璧になっていれば1ヶ月ほどでも覚えることは可能です! 1400→1900に行くときにどれだけ覚えればいいかの目安ですが、僕は1400を95%ほど覚えればオッケーだと思います。 難しいかもしれませんが、毎日の空いた時間でコツコツ見ていけば覚えられます! 実際僕も高3の一学期で覚えきって夏休みからは1900をやっていました! また、僕の覚え方がを紹介させていただくと、 僕はアプリ 「ターゲットの友for1400」 の単語の音声を聞きながら、発音し、目で追っていました。大体0.9秒ぐらいの間隔です。 それを 200個/1週間 のペースで、1週間で30回は読むつもりでやってました! (最低でも20回はやった方がいいと思います) それで一周(1400÷200=7週間)で終わらせニ週目は後ろの方の難しい単語を中心にやっていました。 また、95%の基準はタゲ友の問題をどのpartもスラスラ解けるようにすることを目安としてください。 このレビューで1番伝えたいのが、 『中途半端な暗記で1900には行かないでください!』 これが1番注意すべきことです!

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高一の時に購入したものを高二の学年末後からやり始め、ようやく一通り終えました。1900を買えばよかったと後悔していたのですが、単語の勉強を今までサボりがちだった私にとって、1400でも知らない単語が多かったのでちょうど良かったように思います。 シンプルで見やすく、付箋も貼りやすいし、100ごとに分かれているのがGOODでした。また、アプリと併用して使っていたので、音声もテストも無料で利用できたのが一番の利点です。 本書もまだ完璧ではありませんが、次はシス単に移ってみようと思います=(^.^)=

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この本をバスで使っていると、向かいに座っていた子どもに「あの犬ブサイクゥ〜」とdisられました。今ではブックカバーをかけて愛用しています。

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『総合英語Forest』

フォレストは言わずと知れた英文法学習における良書です。わかりやすい例文をもとに、押さえるべき文法事項を丁寧に解説してくれています。発展的な内容やまとめて覚えたい部分はイラストや図表を示してくれるので、分かりにくいな、と思う部分はほとんどありません。
参考書を繰り返し読んで英文法を勉強しようというお話をしましたが、フォレストは復習や反復演習にもってこいの1冊です。

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参考書名
総合英語Forest 7th Edition
著者
ページ
655ページ
出版社
桐原書店
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英文法の網羅系参考書として定番中の定番。 2016年に執筆陣が別の出版社に移って書名もエバーグリーンと変わったが、そちらはフォレスト第8版と言ってもいい程内容や構成は類似。本書は第7版がそのまま継続販売されていたが、桐原書店からは在庫限りで販売終了とのアナウンスがされ、書店で見かける機会も減ってきた。 今後は、エバーグリーンが本書の代わりになるだろうが、参考までに本書の使用感を残しておく。 ・・・・・・ 高校の指定書として購入することも多いので、最初のページから全て読み込もうという人もいるだろうが、流石に600ページを超える大巻なので無理は禁物。それより辞書のようにわからないことをその都度調べ、つまみ食いするように読む方が効果的。 各章のPART2で、ほぼ受験英文法を網羅しているが、苦手な分野はPART1もしっかり読み込むと理解が進む。さらに、難関大の新傾向問題に関しても、発展学習のPART3やコラム欄のPLUS、TIPSにしっかりと掲載されていたりする。そういう意味で、ここに書いてないことは受験には出ないと言い切ってもいいくらい安心して使用できる。 索引もしっかりしており、リファレンスとしての利用にも不安は感じさせないだろう。 あと、2015年くらいまでは高校用電子辞書の多くにも収録されていた。使い勝手も悪くはないので、手元にある人はこちらで活用を。

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覚えるというより、文法は自動化すべきです。 普段日本語を使う私たちはいちいち活用形を考えて用言を活用し語と語を接続しているのではない。それと同じように英文法を感覚で操れるように自動化するのです。 ノートに文法事項を使用した例文をたくさん書いて、それを何回も口に出して読んでみましょう。この時ノートに文法事項そのものは書く必要はありません。日本語訳も書きません。

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桐原書店の公式HPによると、これからの大学入試に適した英語の参考書はforestではなくアトラス総合英語が良いそうです。詳しいことは桐原書店の公式HPに載ってるので、そちらをご覧ください。 アトラス総合英語についての公式からの説明↓ 『総合英語Forest』に代わる店頭品については、『アトラス総合英語』を推奨いたします。『アトラス総合英語』は、英語によるコミュニケーション力を付けることを強く求めた現行カリキュラム施行に合わせ、2012年12月に刊行されました。いち早く「読む・書く・聞く・話す」の4技能を念頭に置き、ロングマン・コーパスを参照したナチュラルな英文を収録し、イラストをふんだんに使用してわかりやすく解説した『アトラス総合英語』は、現在の学習状況に最も適した参考書であると自負しております。ぜひ手厚い取り扱いをお願いできればと存じます。

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『トレーニングノートβ』

薄い文法問題集です。第2問の対策として簡単な文法問題集に取り組むことをおすすめしました。本書は簡単な文法問題の代表といえます。的を射た解説と薄いながらも豊富な種類の問題はセンター受験者にとってうってつけの演習本となるはずです。
最後まで解いたら他の薄い文法問題集に取り組んで文法を固めていきましょう。

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参考書名
高校 トレーニングノートβ 英文法: 実力をしっかり伸ばす (高校トレーニングノートβ)
著者
ページ
63ページ
出版社
増進堂・受験研究社
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『パワーステージ英文法・語法問題集』

2016年2月に改訂版が発売されました。新課程・新傾向にも対応いている文法問題集です。文法・語法・発音・アクセントの範囲を網羅していて、レベルは基礎的なものからハイレベルなものまでカバーしています。似た本に『ネクステージ』(桐原書店)がありますが、こちらはレベルが高い人向けです。
センター対策のほかに一歩踏み込んだ勉強をしたい人はこの本を活用しましょう。

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参考書名
POWER STAGE 英文法・語法問題
著者
瓜生 豊
ページ
592ページ
出版社
桐原書店
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この間、進研模試を受けましたが、一問くらいしか間違えなかった!これは、やるだけの成果を出せる‼︎

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Next Stageを終えてさらに応用問題を解こうと思った時に使えます! 和文英訳の問題もついていて使い勝手がいいです

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間違えたところ、やり直す。 アクセント、発音は特に。 だいたい二週間で、1400問解いた。

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『改訂版 センター試験 英語(読解)の点数が面白いほどとれる本』

新過程・新傾向に対応した参考書です。センター英語の読解問題に的を絞って解説しています。私は大問ごとに傾向・対策・勉強法を解説しましたが、この本では設問ごとの着眼点や文中で意識すべき表現など、より細かい勉強法と解答のコツを解説してくれています。
読解問題で手堅く9割・満点を狙いたい人は、対策本としてぜひ買ってみてください。

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参考書名
改訂版 センター試験 英語(読解)の点数が面白いほどとれる本
著者
竹岡 広信
ページ
446ページ
出版社
KADOKAWA/中経出版
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センター試験の英語で長文の点数をあげるのにとてもいい参考書ではあるが、これは、ある程度の単語熟語力、文法力、読解力がある人が過去問をとくまえに取り組むべき参考書という感じ。 だからある程度英語力がないとぜんぜん読めないし勉強がとても非効率になる。 0から100までとかいているが、これはセンターが5割6割とれててもっと長文力をみにつけたいという、あくまでも長文力を身につけるのに最適な参考書である。

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センター英語の過去問(赤本・黒本など)

ある程度実力がついてきたら、予備校や出版社オリジナルの問題集ではなく、過去問で演習しましょう。オリジナル問題集は、買った人が誰でも解けるようにレベルを下げていたり、出版年が古すぎて最新の傾向に対応していないので演習には適していないことが多いです。
過去問を解いて、少しづつ問題形式に慣れていってください。そして、解き終わったら、平均点を確認して、全体の中で自分がどの位置にいるのかを確認するのは重要です。今までは模試で偏差値が出ましたが、入試が近づくと模試がないので偏差値が出なくなります。
正確な偏差値が出なくても、自分のレベルを知ることは大切であり、過去問はそのためにも必要です。
難化した年もあり一喜一憂することもあるでしょうが、なるべく平常心でコツコツ取り組みましょう。

また、大問ごとに時間配分の目安を載せましたが、最初は目安時間+10分くらいかけてじっくり解いて、慣れてきたら自分なりの配分を考えてみてください。

ここで1つ注意があります。センター英語の過去問を遡りすぎても、傾向が変わっているので「慣れ」にはつながりません。実力試しとしてガンガン古いものを解く場合は、解き方や考え方を変えながら取り組むようにしましょう。

こちらの記事で過去問の使い方などを紹介しています。ぜひ一読してみてください!

【センター英語】受験生に告ぐ!センター英語必勝の勉強法

最後に

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ここまでセンター英語の大問毎の対策とおすすめの参考書・問題集を中心に解説しました。今まで平均点よりもやや高い点数しか取れなかった人も、ポイントをおさえることで確実に9割~満点を取ることができます。
大切なのは、長文読解問題で高得点を狙おうとすることです。設問を確認してから本文を見るようにして、要所要所でパラグラフリーディングを心がければ満点に近い得点を期待できます。一方で単語・文法・リスニングは毎日少しずつ積み重ねていきましょう。

英語は勉強の成果が現れるのに時間がかかってしまいますが、私が紹介したセンター英語の対策法や日々の勉強法を実践すれば、センター英語はに9割~満点を取れるようになります。今後の勉強に取り入れてセンター高得点、志望校合格に向けて頑張ってください!

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早稲田大学 法学部に通っています。得意科目は古文・日本史です。あと半年で卒業してしまいますが、出来る限り受験生のサポートができたらと思っています。

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