【慶應合格体験記】勉強時間からおすすめの併願校まで紹介します!

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受験生へメッセージ

とにかく早く勉強を始めることが大切。

私は受験生でいちばん大切な時期とも言われる高3の春〜秋に思うように勉強に取り組むことができませんでした。
それでも現役で合格することができたのは、高2の秋に一足早く対策を始めたからだと思います。
受験勉強にフライングはありません。なるべく早い時期から勉強を始めることで周りと差をつけましょう!

苦しくなったら、思い切って休もう。

1年以上に渡る受験生活は本当に長く、辛いものだと思います。
特に勉強したのに成績が上がらなかったり、本当に合格できるのかと不安になると集中して勉強することが難しくなってしまいますよね。

そんなときは中途半端にダラダラと勉強するより思い切って休んでしまうことをおすすめします。
やる気のないまま勉強してもストレスが溜まるだけだし、知識も身につきません。
私のように1ヶ月休むのは少し危険ですが、どうしても苦しくなったら1週間位勉強を忘れて遊び呆けるのもいいと思います。

これは眠いときも同じです。眠いいときは無理して勉強するのではなく、一旦寝て、スッキリしてから勉強に取り組むようにしましょう。

ただし当たり前ですが、遊んだ後はしっかり勉強に取り組むようにしてくださいね!

学校や予備校を最大限活用しよう。

私は予備校に通っていなかったため、学校で利用できるものを最大限活用することを意識していました。
具体的に言うと、「授業」「予習・復習」「副教材」「自習室」「先生(質問・相談)」「図書館(参考書・赤本)」などです。

あなたは授業をきちんと受けていますか?
私も正直全ての授業に集中していたわけではないのですが、受験で必要となる科目に関してはしっかりと取り組むようにしていました。
毎日受けなくてはならない授業を疎かにしてしまうのは勿体ありません。
学校で購入した参考書などもなんとなくやるのではなく、しっかりとやりこめば力がつきます。

また、先生と仲良くなるのもおすすめです。
先生方も受験に詳しいため、勉強だけでなく、併願校の決め方からメンタル面まで様々なアドバイスをくれると思います。

最後に

ここまで私の合格体験記を紹介してきました。

「学問に王道はなし」という言葉があるように、どんな勉強法も人によって向き・不向きがあります。
ですから、ここで紹介した私の勉強法が全ての人に通用するかはわかリません。

しかしそれを理解した上で、この合格体験記が少しでもあなたの助けになれば嬉しいです。

この記事を書いた人
    慶応大学に合格しました。趣味は旅行です!

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