総合商社への就職に強い大学・学部って?OB訪問体験談もご紹介!

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総合商社に入りやすい学部は?

大学の他に、学部で迷う人も多いと思います。
総合商社に入りやすい学部というのはあるのでしょうか?

法・経・商などがメイン

実際に総合商社に入社している数として、多いのは法学部や経済学部、商学部になります。
これらの学部で学ぶ法律や経済、経営の知識というのは社会人になってからも必ず役立ちます。
しかし、総合商社に法・経済系の出身者が多いのはそういった学部で学ぶ内容を総合商社が重視しているかというよりも、「それらの学部の学生は総合商社の志願者が多いから」だと言えそうです。

理系の学生(大学院生)も一定数いる

なぜなら、総合商社には文理を問わず様々な学部の出身者がいるからです。文学部や教育学部のような文系学部はもちろん、理系出身者もいます。大学院生も多いです。

私自身就職活動している際総合商社で働く人にOB訪問しましたが、薬学部の大学院を出て医薬品評価科学について学んでいた経験を活かして医療関係の事業で働いている人や工学部電気系出身で、プラント事業に携わっている人など、理系出身の人ともよく会いました。
薬学系研究科出身の方の「研究者としての社会貢献は間接的だが、商社で行うビジネスは直接的かつ持続的に社会貢献できる」という話はまさに「理系学生が商社に行く価値」を表しているなと感じました。

総合商社は扱う領域が広いため、どんな学問であろうと活かせる余地があるということですね。
商社に入りたい人は経済や法学部を受けなければいけないというわけではなく、自分の興味の強い学部を受けることをオススメします。そちらの方がより勉強にも身が入り充実した大学生活が送れるはずです。そしてそれは就職活動にも生きるはず。
一方で、あまり特別行きたい学部があるわけではないという人であれば、法・経済・商学部といった学部に行くと、ゼミ等で商社で働く人とのつながりができやすくプラスに働くかもしれません。

まとめ

・総合商社で働くのに学部は関係ない
・理系学生でもその専攻を活かしたビジネスが出来る
・特に学部にこだわりがないなら、法学部経済学部が無難

最後に

総合商社ではどんな仕事をしているのか、総合商社への就職に強い大学や学部はどこかということについてお話してきました。
大学の先の進路までしっかり見据えて大学を決めれば、きっと充実した大学生活が送れます。
ぜひ、大学選びの参考にしてください。

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