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自分に合った大学の選び方って?見るべきポイントと大学選択の秘訣!

はじめに

大学の選び方が分からない…
何を基準に大学を選べばいいの?

大学選びに悩むあなたのために、本記事は大学選びのスケジュールから、大学の具体的な選び方、大学選びの際に見るべきポイント、大学の探し方まで幅広くご紹介します!

私自身、初めはどう大学を選ぶべきかが分からず、知っている大学で志望校欄を適当に埋めてしまっていました。
しかし、大学選びはその後の受験勉強や将来に直接かかわってくるので、想像以上に大事なんです。
後悔しないためには、「なんとなく」ではなく「真剣に」大学選びをしましょう!

本記事を読めば、文系のあなたも理系のあなたも、大学の選び方が分かります。
大学紹介ページのリンクも貼っているので、ぜひ参考にしてみてください!

大学選びのスケジュール

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まずは、大学選びのスケジュールをざっと確認しちゃいましょう。
「いつまでに何を決めなければいけないか」をはじめに知っておくと、余裕のある大学選びができますよ!

【高1・秋】文理選択

大学・学部選びの最初のステップと言えるのが文理選択です。
文系か理系かによって受験する学部は大抵しぼられてきますし、学部によって大学もしぼられてきます。

確かに、あとから文転・理転することもできますし、受験に必要な科目によっては文系でも志望できる大学・学部もあります。
しかし、人一倍の努力が必要となる場合が多いので、ぶれない文理選択をするに越したことはないでしょう。

【高2・夏】オープンキャンパス

一般的には「高校2年生の夏」に気になる大学のオープンキャンパスに行く人が多いです。
受験生の時期になると受験勉強でオープンキャンパスどころではなくなることがほとんどなので、遅くとも高校2年生の夏までにはオープンキャンパスに参加しておくと良いでしょう。

したがって、この時期までには気になる大学を何校かにしぼっておくのが理想です。
春休みなどを利用して大学調べをどんどん進めましょう!

【高3・前半】志望校の決定

高校3年生の夏には、いよいよ志望校別の模試が始まります。
また、受験までに残された日数を考えても、遅くても高3の夏までには第一志望の大学を決定すると良いです。
夏休みには志望校対策を始められるように、できるだけ早めに決定するのが一番です!

【高3・秋】併願校の決定

高3の12月中旬あたりから私立大学の出願が始まるので、高3の秋頃には併願校を決めましょう。
第一志望の合格を第一に考えつつ、受験日程や受験方法など「受験のしやすさ」についても考慮すると良いですよ。

また、私大の場合は、各大学・学部ごとに様々な受験方式があります。
出願方式によって受験料や手続きも変わってくるので、直前に慌てないように、この時期に方式まで決めておくのがおすすめです。
特に、センター利用入試の場合はセンター試験前に出願が終わる大学がほとんどなので、注意してくださいね!

【高3・センター後】受験校の見直し

国公立志望のあなたや、センター利用で私立大学を受験したあなたは、自己採点の結果を考慮してセンター後に受験校を見直す必要があるかもしれません。

各予備校から出されるセンターリサーチの結果を参考に、どの国公立大学に出願するか決めましょう。
前期入試も後期入試もこの時期に出願することになるので、私大の出願状況を考えながら戦略的に考えてみてください!
この時期になって焦って考えるというよりは、前もって考えておいた選択肢から選ぶという形にするのが良いでしょう。

またセンター後に出願できる私立大学も忘れずにチェックしましょうね!

大学ってどう選べばいいの?

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ここでは、具体的な大学の選び方を順を追って説明します。
このプロセスを参考に早速大学選びを始めてみましょう!

大学選びのステップ①大学で何がしたいかを考える

まずは「大学で何をしたいのか」から大学選びをはじめましょう。
つまりは「どうして大学に行きたいのか」という大学進学の目的を自分に問い直してみるということです。

自分が好きな歴史の勉強をしたい、という人もいれば、就職につなげるために大学に行きたい、という人もいるでしょう。
はたまた、バイトやサークルで楽しい大学生活を送りたい!という人もいるかもしれませんね。

人によって大学で何をしたいかは様々です。
まずは自分が送りたい大学生活をイメージし、やりたいことを書き出してみましょう。
それが大学選びの基準につながっていきます。

ただ、1つ注意しなければならないのは、大学はあくまで学問をする場であり、学問的な興味と大学選びは切り離せないということです。
就職や楽しい大学生活だけを目的に大学選びをしてしまうと、講義の内容が面白いと思えずに留年や退学に至るケースもあります。

したがって、基本的には「何を学びたいか」をベースに大学生活でしたいことを考えていくようにしましょう!

大学選びのステップ②情報収集をする

大学でしたいことを思い浮かべたら、各大学の情報を集めましょう。

今では様々な情報収集の手段があります。
大学紹介サイトや大学のホームページ、高校生向けの大学が発行している資料、学校の先生や先輩の話…。
そういったツールを活かし、積極的に大学の情報を集めましょう。

確かに一口に大学の情報といっても種類はさまざまです。
しかし、さきほど考えた「大学でしたいこと」や、これから紹介する大学選びの基準など何か軸を持って調べていくと情報が整理しやすくなるはずです。

大学について何も分かっていない…そんな状態でもまずは行動してみましょう。
大学選びのために情報を集めるなかで、自然と自分の興味・関心がつかめてくることもありますよ。

具体的な大学の探し方については、後ほど詳しく紹介するのでぜひ参考にしてみてください!

大学選びのステップ③比較して絞っていく

情報収集をする過程で、ある程度大学が絞れてきたはずです。
次は大学の中から第一志望を決めていきましょう。

第1志望はこの後の受験勉強をするうえで核となってくるので重要です。
決定が早いほど取れる対策も増えるので、早めに決めるのが吉ですよ◎

とはいえ、「レベルも同じくらいでどちらにすれば良いか分からない…」と迷うこともありますよね。
そんなとき必要なのが多様な基準で比較検討していくことです。
後で大学選びの基準を紹介しますが、とにかく多方向から大学を見てみるのがおすすめです。
いろいろなポイントから大学を比較し、総合的にどの大学が自分に合っていそうかを見極めましょう!

大学選びのステップ④保護者と相談

大学受験にかかる費用やその後の学費、生活費を負担してくれるのは、他でもないあなたのご両親です。
いくら行きたい大学が見つかった!といっても経済的な事情などで保護者の方が反対することもあるでしょう。

そこで、まずは自分が行きたいと考えている大学について保護者の意見を聞いてみましょう。
もちろん、反対されたらすぐに考え直そうというわけではありません。
自分の希望をしっかり伝え、ご両親と密な話し合いをすることが重要なのです。

一番怖いのは、受験直前になって志望校を反対され、言い合いになってしまうことです。
このような事態に陥ってしまうと、あなたの受験や未来、将来的な保護者との関係性にも支障がでてくる可能性もあります。

そうならないために、大学選びの段階から保護者の方との意思疎通を定期的にはかるようにしましょう。

大学の選び方まとめ
ステップ①大学でやりたいことを思い浮かべる
ステップ②大学情報を集める
ステップ③大学を比較して絞っていく
ステップ④保護者と大学選びについて話し合う

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大学選びの主な基準7選!

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ここでは実際に大学選びをする際に考えるべきポイントを紹介します。
下のような基準を参考に情報収集や大学選択をしていってください!

大学選びの基準①学部・学問

はじめに触れた通り、大学生活と学問は切っても切れない関係にあります。
したがって、大学選びにおいては、自分の学びたい勉強ができる学部があるかの確認は必須です。

大学選びの際に注意すべきなのは、名前だけで学部を判断しないということです。

例えば経済系といっても「経済学部」や「商学部」「経営学部」があるように、学ぶ内容に微妙に差がある学部もあります。
また近年では名前だけでは何を学べるのかが分かりにくい学部も増えています。
したがって、学びたい学問が学べるかどうかは学部名で判断するのではなく、各学部のカリキュラムなど実際の講義内容を確認してから判断しましょう。

特に進みたい学部がないというあなたは、まず主要な学部について知ることから始めましょう。
はじめは何となくでもいいので、特徴をつかみ、興味がもてる学部を見つけ、大学選びを進めていきましょう!

大学選びの基準②興味・関心

例えば留学したいと考えるあなたにとって、留学制度の充実度は大学選びの際の1つの重要な観点になります。
大学によって提携校や奨学金制度は変わってきますし、留学サポートの手厚さもまちまちです。

その他、部活・サークルなど大学生活に関わることのなかで自分の興味・関心を引くものを思い浮かべましょう。
勉強以外の活動も大学生活の大切な一部です。
はじめに思い描いた「大学でやりたいこと」をベースに気になることはどんどん調べ、大学選びの参考にしましょう。
ネットで検索すればサークルのサイトや留学情報はたくさん見つかるはずです。

大学選びの基準③就職との関係

大学選びの際に気になる点の1つに大学の先に待ち受ける就職があると思います。
大学・学部ごとに就職サポートの違いがありますし、就きたい職業によって大学・学部の向き不向きもあるので、就職との関連で大学選びをする必要もありますね。

就職サポート

どういった就職のサポートが受けられるのかは大学卒業後の就職を考えるあなたの大学選びにとって非常に重要なものとなってきます。
就職相談からキャリア形成を援助する科目の開講までサポートの方法は色々あります。
また、大学によっても就職支援がきめ細やかだったり、学生の自主性にまかせていたりと大学ごとの特色も様々です。
大学選びの際には、就職支援に注目し、就職情報を確認しておくことも必要です。

つきたい職業・業種との関連

もし既につきたい職業が決まっているなら、それを軸に大学選びをするのも良いでしょう。
一般的に特定の学部出身でないと就職できないという企業はほとんどありませんが、希望する企業への就職や資格試験に役立つ講義・設備を整えている大学もあります。
就きたい職業から逆算して、有利になるような大学・学部を選ぶのも1つの手ですね。

大学選びの基準④立地

進学する大学には4年ないし6年は通うことになるので、大学の立地は大学選びにとって意外と重要です。

治安の良さ、アクセスの良さ、お店の数。
キャンパスがどんな場所に位置しているのかを事前に確認しておくと、想像していた大学生活と全然違って楽しくない…なんて事態に陥らなくてすみます。

自然が多い場所がいいと思う人もいれば、店が多く便利な場所がいいと思う人もいるように、キャンパスに何を求めるかは人それぞれなので、自分がどのようなキャンパスライフを送りたいのか、立地についても想像してみると良いでしょう。

また、大学の立地は就職活動にも影響してきます。
大企業の多くは都内での面接が多く、地方の大学だと交通費や時間が余計にかかってしまいます。
大企業への就職を考える人は都心へのアクセスの良さなども考慮した大学選びをする必要があるでしょう。

大学選びの基準⑤偏差値・難易度

大学選びの際、どうしても考慮しなくてはならない条件の1つに偏差値や難易度といった学力的な側面があります。

確かに、高校1,2年生の段階では高い目標を持つことは良いことと言えます。
しかし、高校3年生など受験直前になってまで、自分の学力とあまりにかけ離れた大学を志望することは、それなりのリスクが伴います。
受験した大学との間に差がありすぎて、どこの大学にも進学できない…ということも起こりえますね。

逆に、志望大学が自分の学力レベルより低すぎても、受験勉強に身が入らなかったり、入学後に周囲や講義に不満を感じたりすることもあります。
難易度の高い大学には高いだけの理由があります。
受験勉強を頑張りたくないから…という理由で大学選びをするのは避けるほうが賢明でしょう。

とはいえ、学力的な条件だけにしばられる必要は全くありません。
他の条件と同じように、大学選びをする際のポイントの1つなのだということは忘れないようにしましょう。
行きたいと思える大学を選ぶのが最重要です。

偏差値・難易度で大学を調べたいときは大学をレベル別に分類した「大学群」ごとに調べると便利です。
以下で主な大学群を紹介するので参考にしてみてください!

旧帝大

最難関の国立大学群。

早慶

私大最難関の早稲田大学・慶應義塾大学の略称。

MARCH

早慶に次ぐ私大大学群。

日東駒専

MARCHに次ぐ私大大学群。

関関同立

関西の私大大学群。通称、関西のMARCH。

大学選びの基準⑥費用

当然のことですが、実際に大学を受験したり、進学したりするときには費用が発生します。
各家庭で経済事情が変わってきますし、受験する大学選びをするときには費用にも目を向けるべきです。
ここでは「学費」「奨学金」「生活費」「受験料」の4つの費用に分けて説明していきます。

学費

学費は「国公立か私立か」「文系か理系か」などにより大きく差がでてきます。
金額の大きさは、基本的に、国公立<私立、文系<理系だと考えてよいでしょう。
例えば、国立大学は文系・理系ともに1年あたり約50万円ですが、私立大学の医学部などは1年で500万円以上にのぼることもあります。
私立大学は特に大学による学費の差が大きいので、必ず大学・学部ごとの学費を調べましょう。
毎年支払うことになる学費という観点は、大学選びには欠かせないポイントです。

奨学金

私立大学を中心に、大学のなかには奨学金を設け、学生の生活の支援してくれる大学もあります。
奨学金の数や種類は大学によってかなり変わってくるので、奨学金をもらいたいと考えているあなたは、大学選びをする前に各大学の奨学金制度についても調べてみると良いでしょう。

同程度の学費であったとしても奨学金のあるなしで、実際にかかる費用が変わってくることもあります。
特に私立大学は、国公立大学と違って学費の差が大きいので、大学選びでは奨学金も合わせて確認しておきましょう。

生活費

大学進学にあたって意外と重要になってくるのが生活費です。
実家から通える大学ならば交通費程度ですが、地元を出て一人暮らしとなると、かなりのコストがかかってきます。
地方に住むあなたにとっては特に、大学選びの大きな基準となることがわかりますね。
特に都会の大学に進学したいのであれば、家賃の相場や物価などを調べ、1年にかかる費用を概算したうえで各家庭の経済事情と相談する必要があるでしょう。

受験料

大学を受験する際には、合格不合格に関わらず受験料が発生します。
この受験料も各大学・学部や入試形式によって違うので必ず調べるようにしてください。
また無限にお金があるのでなければ、受験する大学数も限られてくるはずです。
合計金額を計算しながら、受験する大学を選びましょう!

大学選びの基準⑦入試形式

一言で大学入試といっても形式は大学・学部によって様々です。
推薦入試や一般入試、センター利用入試といった入試の枠組みの違いから、入試に必要な科目の違いまで、その差は多岐に渡ります。

入試形式は、受験勉強の仕方や科目選択に大きく影響してくるので、大学選びでの調査は必須です。
推薦入試での受験を考える場合は、普通の勉強以外に面接対策などが必要となってくる場合もありますし、入試形式については早めに調べておくと良いでしょう。
入試科目については、教科を絞らない1,2年生のうちはそこまで気にする必要はありません。
しかし、私立大学を狙うなど教科をしぼって受験しようと考えている人は必ず確認するようにしましょう。
焦って直前で勉強をはじめるとなると大変です。

大学選びの基準7選!
①学部・学問
②大学生活に関する興味・関心
③就職との関係:就職支援や将来の職業とのつながり
④大学の立地:アクセスや治安
⑤偏差値・難易度
⑥費用:学費・奨学金・生活費・受験料
⑦入試形式

大学の探し方

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ここでは具体的にどうやって自分に合う大学を探していくかをご紹介します。
積極的な大学探しが後悔しない大学選びの第一歩ですよ!

大学の探し方①大学紹介ページや受験情報誌を見る

まず今すぐできるのは、ネットで大学紹介のサイトや各大学のホームページを見てみることです。
いまでは大学探しをサポートするページもたくさんありますし、簡単な適正診断をしてくれるサイトもあります。
また、項目ごとの大学ランキングをつくっている雑誌や入試形式ごとに大学をまとめている冊子なども自分に合った大学を見つけるのに役立ちます。

様々なツールを使って、まずは興味を持てそうな大学を見つけることから始め、後悔しない大学選びにつなげましょう。
そこから各大学のホームページやこれから紹介する資料請求などで徐々に絞っていけると良いですね。

大学の探し方②資料請求をする

何校か気になる大学が絞れたら、各大学に資料請求をしてみましょう。

資料請求というのは、各大学が高校生向けに大学紹介のパンフレットや入試要項など大学にまつわる資料をまとめて送ってくれる制度です。
各大学のホームページでそれぞれ申し込むこともできますし、書店やサイトでまとめて申し込むこともできます。
資料請求はこちらから!

大抵の場合、無料あるいは数百円で資料請求できるので、実際に受験するかどうかに関わらず、大学選びでは気軽に取り寄せてみましょう。

大学の探し方③オープンキャンパスに行く

各大学はだいたい夏と秋にオープンキャンパスという高校生向けに大学構内を開放する機会を設けています。

大学は基本的に自由に出入りができますが、見学できるのは外だけで、学部棟など実際に授業や研究をしている場所に入るには特別な許可が必要です。
それがオープンキャンパスでは、構内を自由に見学できるばかりか、学部・学科ごとに授業内容の紹介があったり、模擬講義、研究室見学などで実際の授業を体験できたりするのです。

私も高校2年生の夏に何校かのオープンキャンパスに参加しましたが、ちょっとしたお祭りのようで楽しかったですし、大学生と話したり教授の話を聞いたりすることで大学の雰囲気をつかむことができました。

文字や写真だけでは伝わらない大学の雰囲気を知ることは大学選びにとって非常に重要です。
オープンキャンパスはそれを感じる良い機会なので、より良い大学選びのためにも気軽に参加してみてください!

大学の探し方④実際に通っている人に話を聞く

オープンキャンパスは、大学側が高校生にアピールすることを目的に開催しているものなので、基本的に大学の良い面を見る場だともいえます。

したがって、生の大学を知るには実際に通っている人に話を聞くのが大学選びにとっては一番でしょう。

自分の通っている高校の先輩や塾のアルバイトの大学生など、身近な大学生に話を聞いてみましょう。
大学に通い始めると、大学の良い面も悪い面も見えてきているはずですし、受験生との利害関係もないので率直な感想を教えてくれるはずです。

ただ、その意見があくまで個人的な感想だということは頭に入れておきましょう。
人によって感じ方は様々です。
貴重なひとつの意見として大学選びの参考にするのが良いでしょう。

大学の探し方まとめ
①大学紹介ページや受験情報誌で情報収集
②大学に資料請求をする
③オープンキャンパスに行ってみる
④実際に通う大学生に話を聞く

最後に

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ここまで、大学の選び方から、大学選びのポイント、大学の探し方について見てきました。

大学選びは、あなたの大学生活だけでなく、将来にも関わる重要な過程です。
特定の基準で適当に選ぶのではなく、できるだけ多方向から大学を見て、理由を持って選択することで、後悔しない大学選びができるはずです。
本記事で紹介した基準を参考に「自分に合った大学」を見つけてください!

また、大学選びで最も重要なのは「積極的に大学を知る姿勢」です。
紹介した大学紹介ページを見たり、資料請求をしたりするなど、まずは行動することから始めましょう!

あなたが大学選びを成功させ、充実した大学生活を送ることを心から願っています。

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この記事を書いた人
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現役で東京大学 文科Ⅱ類に合格しました。文系学部ですが数学が得意なので、数学や国公立対策の記事を中心に執筆しています。 マヨネーズが苦手なのですが、最近ちょっとずつ食べられるようになってきました!

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