偏差値別!英文法おすすめ参考書・問題集紹介&勉強のポイント

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はじめに

英文法が苦手でいつも点数を落としてしまうけれど、なぜ苦手なのか、どこが苦手なのか、明確にわからないあなた。今の自分がどのレベルの参考書や問題集を使えばいいのか正しく認識できていますか?
大学受験の英文法を勉強するにあたって重要なことは「自分のレベルにあった参考書・問題集を使うこと」です。なのでこの記事ではそもそも英文法が苦手になってしまう理由と対策を紹介し、偏差値別に参考書や問題集、おすすめの勉強法を紹介していきます。

最後は、私が英文法を勉強する上で意識したポイントを伝授します!ぜひ試してみてください。

英文法ができない理由と対策

受験英語において英文法はとても重要です。なぜなら英文法は英文法自体の問題はもちろん、リスニングや長文問題においても必須となってくるからです。逆に今、英文法を苦手としている方は、英文法をしっかり勉強すれば、リスニングや長文など他の分野の点数もUPする可能性があります!英文法にはセンスなどありません。もし英文法に苦手を感じている人は何かしらの理由があるはずです。そこでまず、英文法を苦手としている人に共通する特徴とその対策を紹介します。

英文法ができない理由①文法用語を理解していない

英文法が苦手な人の一つ目の特徴としては、英文法における用語が理解できていないというパターンです。英文法の用語を知らない人が、英文法の参考書や問題集の解説をしっかり理解できるでしょうか。難しい文法用語が出てきて、そこでやる気をなくしてしまうこと、ありませんか?私はそんな受験生の1人でした。そんなあなたはきちんと自分のレベルを把握して、それに合った参考書を使うようにしましょう。易しい参考書だと用語からきちんと説明してくれるものもありますよ。

英文法ができない理由②英文法を“丸暗記”している

英文法が苦手な人の二つ目の特徴は英文法を丸暗記してしまっているというパターンです。ネクステのような問題集をやってもちゃんと解説を読まずに答えだけ丸暗記していませんか?丸暗記をしてしまうと、それとまったく同じ問題は解けますが、少しでも形が変わると解けなくなってしまいますよね。

なのできちんと解説を読み、それでもわからない問題は参考書で調べて徹底的に理解するようにしましょう。そうすることで少し形の違う問題でもある程度の応用を利かせながら解くことができるようになるのです!

英文法ができない理由③参考書・問題集のコレクターになっている

英文法が苦手な人の三つ目の特徴は、参考書や問題集のコレクターになっているパターンです。つまりいろいろな参考書や問題集に中途半端に手を出して、勉強した気になってしまうのです。自分に合った参考書をきちんと選ぶこと、そしてその一冊を穴があくまで読むことが大事です。参考書はなるべく一冊に絞る、問題集は何冊こなしてもいいけれど、きちんと一冊を極めてから次に移るようにしましょう。

【偏差値別】英文法のおすすめ参考書と問題集

ここでは偏差値別におすすめの参考書と問題集を紹介します。さっきも言ったように、参考書に関しては何冊も持っていても中途半端に手をつけがちだと思うので、なるべく絞るようにしましょう。ここでは選りすぐりの参考書を紹介しています。また、問題集は何冊こなしてもいいと思いますが、しっかり一冊を極めてから次の問題集に移るようにしましょう。

偏差値30台のあなたの英文法【偏差値40を目指そう!】

偏差値30台の方は、高校レベルの英文法を始める前に、中学レベルの英文法の基礎からやり直すことをおすすめします。この位の偏差値ですと、英文法が苦手な人がほとんどだと思いますが、勉強すればするほど英文法の点数がぐんぐん伸び、面白いくらいに結果がついてくるでしょう。また、ここでしっかり基礎を作っておくことで次のレベルにもスムーズに上がっていけると思います。勉強方法としては先に問題集に取り掛かるよりも、先に英文法の参考書を一単元読んで、その単元の問題集を解く、という流れがおすすめでし。例えば参考書で仮定法の分野を読んで理解してから、問題集で仮定法の分野を解く、という流れですね。

【おすすめの参考書】

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

参考書名
中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

中学英語は入試で(多分)満点取れたってくらい英語が好きで真面目にやってきてたけれども、長いこと社会に揉まれているうちに文法も細かい注釈もすっかりド忘れしてしまってたという私にはピッタリの本でした。 どこから手をつけたらいいのかも分からなかった状態でしたけれども、この余白の多い本を一通りやり終えたら、忘れていて思い出したかったことが、一気によみがえって来ました。 この本の後に中学英文法の入試問題集に取り掛かったんですが、あんなにつっかかってばかりいたのが嘘のようにストレスなくサクサク進められるようになりました。 一度やり終えたら、2度目は回答を本に書き込んで、3周目からは全文音読しながら復習しています。今、6周目の復習中ですが、音源CDにひたすら音読でついていくといった簡単で負荷の少ない復習方法で何とか初心者レベルは脱出できそうです。 とにかく、社会人のやり直し組にとーっても心強い一冊。ホントにお勧め!

文がぎっしり並んでるんじゃなくて、絵本見たいにすっかすかなので自分からやろうと思える🐁✨ すっかすかなのに上手く大事なところだけまとまっていて、私的には授業聞くよりこっちの方が学力伸びた!!試験でも英語は平均の10点下だったのに、 これ使ってから平均ラインまで点数上がった ⤴︎⤴︎ まだ半分しか解いてないのに試験に効果が出てるってことは、全部やったら凄そう👍🏻💓 英語苦手な方に本当におすすめです。 得意な方はあまり得るものはないと思います。

割と説明が雑なので、これだけでやり直しは難しいかも。

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この参考書はイラスト付きでわかりやすく、丁寧にひとつひとつを解説してくれています。本当に英語が苦手な人におすすめです。

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

参考書名
大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編 (東進ブックス 名人の授業)

この参考書も″望月光の古文教室″と同様、噛み砕かれた易しい表現が特徴。 NEXTSTAGEやVINTAGE、Scrambleなどに入る際、導入で読むと、独学者にとっては重宝すると思う。 しかし、自分自身は学校の英語表現の授業プリントである程度の知識を付けることが出来たので、比較表現の先取り学習には役立てたものの、この参考書にはそれほどお世話にはならなかった。

この本を完璧にすれば英文法の土台は完成する。でもセンターレベルを解くにはこの1冊じゃ足りない。 大岩→東進レベル別3、4 または 大岩→NEXTSTAGE等の網羅性の高い問題集に移るとイイと思う。 単語帳も並行して取り組むと伸び率が段違いだよ!

私は中学受験を終えたあとの中学三年間を遊び呆けて楽しく過ごしました。そして高校に入ってもなかなか勉強しなかった。私は今高校二年生ですが、中学レベルの基本的な英語の知識も全然頭に入っていません。この本はそんな私でも理解出来るように書かれている本です。私はまだこの本を使い始めて間もないですが、本当によく出来ている本だと思います。この本は基本五文型はもちろん、自動詞他動詞とは何か、形容詞は何を修飾して副詞は何を修飾するのかなどの基本中の基本レベルから詳しく教えてくれます。動詞は赤色、目的語は黄色などと色分けされていて一目で理解出来るように例文が書かれています。そして全て話し口調で書かれており、まるで授業をその場で受けているかのような体験が出来るのもこの本の大きな特徴と言えます。よくある堅苦しい書き方の参考書に苦戦してきた方には本当にオススメです。英語の基礎を作るためにも私はこの本で勉強を頑張ってみようと思います。

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この参考書は語り口調なので、実際の授業を受けているようでとてもわかりやすく読みやすくなっています。

【おすすめの問題集】

英文法レベル別問題集 1(超基礎編)

参考書名
英文法レベル別問題集 1(超基礎編) (東進ブックス)

TOEICの高得点者にあったとき、文法セクションは満点と言っていたのでこれで総復習。 レイアウトがよく答え合わせしやすい。

僕は中学生時代、平日休日共に遊びまくってました 唯一した勉強というのはただ参考書を買って解いて解説読まずピンならばピンだけ書いて次の参考書を買っていた…… というような人間にはピッタリだと思います これを7周しただけで実感できるほど英語力が身に付いたと感じてます 「それなら中学レベルの参考書の方がいいじゃん」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、 この参考書の強みはレベル別であることです この参考書をやったあと、レベル2に進んだとき参考書のデザインがほぼ同じで、 どのような部分の問題がでるのかなどはレベル1とはほぼ変化せず、 そのまま難易度が少し上がった程度なので、 とても取っ付きやすく この参考書自体とても薄いため周回しやすく、 自分がどのようなレベルの問題を解いているのか、表紙に載せてくださってるため 自分に足りないところをピンポイントで固めていけるというところも強みであります

英語の基礎の基礎からやりなおせるのでおすすめ!! 私は高校受験以来まともに勉強してなかったので、そういう方はここから復習する方がいいと思います。

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英文法レベル別問題集 2(基礎編)

参考書名
英文法レベル別問題集 2(基礎編) (東進ブックス)

英文法のテストで赤点ばかりを叩き出していて、センターまで1年も無い……基礎をどうにかしないといけないと思って購入しました。内容はほとんどが私立高校の入試問題で、解いてみると、高校に入学できた自分には解けました笑 ちょっと物足りない気もしますが問題数が少ないので2、3周します。 あと個人的に解説は良いと思います。上のレベルもこのシリーズでやっていきたいですね。

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これらの問題集は中学から高校受験レベルとなっています。解説では構文の構造が分解されてしっかりと説明されているので、参考書を読んだあとに復習としてやるにはもってこいの問題集です。

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偏差値40台のあなたの英文法【基礎を徹底して偏差値50へ】

偏差値40台のあなたは高校レベルの英文法の基礎からやり直す必要があります。また、中学レベルの英文法にも抜けがある可能性があります。このレベルで偏差値を5上げるのは、偏差値50台の人が偏差値を5上げるよりも断然簡単なのでめげずに頑張りましょう!一度中学レベルの英文法と、高校レベルの基礎英文法を復習してみると良いと思います。このレベルの人の勉強方法も同じで、先に問題集を読んで予習しておきましょう。その後問題集を解いて、また分からなかったところを復習する、こんな風に丁寧に勉強していきましょう。

【おすすめの参考書】

総合英語Forest 7th Edition

参考書名
総合英語Forest 7th Edition

これで十分な感じです。 これを使うと学校の授業が下手に思えます。 学校をサボったり、休みの時はこれを使って自分のペースでやってます。 わかりやすいです。

買った癖に使わなすぎて森生える。(座布団1枚)

フォレストを使って私は英検の対策問題集と同時に勉強をしていたら英検の対策問題にも、間違えることが減り学校の勉強の理解も増えました!私は、フォレストを使ってほんとに良かったと思いました!すごいわかりやすいです!

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この参考書は基礎から応用レベルまですべて網羅している参考書です。解説も充実してて、読んでいても説明感がなくとても読みやすくなっています。

安河内の〈新〉英語をはじめからていねいに 1 入門編

参考書名
安河内の〈新〉英語をはじめからていねいに 1 入門編 (東進ブックス 名人の授業)

会話文をそのまま書き写したような文体です。 親しみがわく文章で好きなんですが、悪く言えば無駄な部分が多いです。 苦手な人は読みにくいと思います。

私は、『英語の根本原理は理解してないけど、長文は何とかイケる。だが文法問題はボロボロ』feeling型人間。 そういう人が、英語の仕組みをもう一度勉強し直すのには非常に良いです。 CD付きで面白い。飽きない。 (ただ下の方が仰る通り、本当の本当に英語がチンプンカンプンな方にはペースが速いかと思われます。)

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この参考書は中学レベルの英文法からスタートするので、中学レベルの英文法に少し不安があり、高校1、2年レベルの英文法に不安がある人におすすめです。

【おすすめの問題集】

総合英語Forest(7th Edition)解いてトレーニング

参考書名
総合英語Forest解いてトレーニング 7th Editio

現在、解き始めた段階ですが、素晴らしい!説明が短く分かりやすいです。この説明で分からない場合は、少し苦手な単元だと思いますので、解答にあるForest 7thの参考ページを開けば、即詳細が分かります。Levelが3段階あり、Level1でつまずく人は 、まだそのレベルに達していないので、中学英語からやり直すか、Forest 7thを読み直す必要があるでしょう! 私は、英語完全マップ実践で有名な、なりしか氏を見習って、3周しようと思っています。(なりしか氏は、Forest 5thを3回通読しただけです。7thには、せっかく問題集があるので、解くことにしました。) また、随時進捗と共に追記したいと思います。 追記:2週目Level 2終了時 Level 1 コレが全く分からない人は、高校レベルをやる力がないと思います。力がないことを認めて素直に中学英文法と高校1年レベルの単語までをやり直すべき! Level 2 正直、中学英文法では太刀打ちできない。とにかく、知っているか知らないかという話の文法で、理解するとかの話ではない。特に慣用は、覚えるしかないがこの一冊でなんとかしようと思わないで良いと思います。この本で一通り存在を把握して、他の本で場数をこなして自然と覚えていかないときっと挫折します。 Level 3 Level 2に比べれば、中学文法の基礎がベースとなって、すんなり受け入れられるような応用問題であるため、人によってはコッチの方が簡単に思えるかもしれません。もちろん、中学レベルは超えているため、難しいという覚悟を持って取り組む必要があります。 現在、折り返し地点ですが、3周やってもきっとマスターできないでしょう。しかし、日々レベルが上がっているのは分かりますし、答えを見れば『あぁ〜』となりつつあります。では、たくさん周回を回せば良いかといえば…答えを覚えつつあるので、ドンドン効率が落ちる予感がします。コレは好みで別れるので自己判断が必要でしょう。私は、予定通り3周でやめて、次に移る予定です。また、3周終わったら追記します。 追記2:終了時 予測通り、マスターはしていません。が、英語力は高まりました。一通りは理解できたけど、覚えなければならない部分と高校英文法の部分は、やはり弱いといった感じです。ただ、他の教材などで場数をこなせばマスターできる手応えは感じています。

レベルが3段階に分かれてて使いやすい! 間違えやすい問題も交えてくれてるので、すごく役立ちました。 問題数も多すぎず少なすぎずで、復習するのに最適でした。 forest本誌と交えて使えるので、間違えた問題も解説がしっかりついてるので、スッキリ終えることができました。

入試問題からの抜粋も多くかなりポイントを絞ったワーク、でも演習を積みたい方には不適、量より質を重視したいならぜひこのワークを。 解説もわかりやすく、文法を1からおさらいできる、フォレストの文法参考書がなくてもオッケー、あったら尚更よし。

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この問題集はさっき紹介した「総合英語Forest 7th Edition」の問題集バージョンです。参考書と併用すると効率的に勉強できると思います。

英文法レベル別問題集 3(標準編)

参考書名
英文法レベル別問題集 3(標準編) (東進ブックス)

共通テストの登場で、難関私大受験者以外にとって、英文法四択問題の演習の価値が薄れてきた。そこで、この1週間で2周回せる″最速参考書″の英文法Lv別問題集″が評価されてきている。自分自身、1週間の毎日1時間程度の学習で、楽々1周できた。薄いのにも関わらず解説が詳しく、とても優れた参考書である。

ネクステージを使っていたのですが解説が少なく理解力がない自分には合わずに悩んでいたのですがこの本の詳しい解説と厳選された問題なので問題数が多くないことから非常に取り組みやすく、自分でも理解できました 来月からレベル4に取り組もうと思っています

自分は大岩先生の初めから丁寧の後に、これを使いましたが 問題、答え、解説と基本的な問題集ではありますが、解説が不十分です。 例えばallow 人 to Vで 人がVすることを許すと熟語で覚えろとありますが、 なぜpersuade hope proposeが違うのか分かりません。これでは英文法を始めたばかりの 人には詰まってしまいます。また熟語で覚えろというのが多く、できる人にはいいのかもしれませんが、理解して覚えるという点では適していません。自分はネクステをやるよりも問題集が薄いし、早く終わらせたいからと思いやりましたが、解説の不十分さにガッカリです。 しかし英文法のインプットが終わってとにかく早く終わらせたいという人には合っているかなと個人的に思いました。 ネクステなどと異なるのは、「整理」など単元ごとにまとまったポイントがないことと (あるにはあるが簡潔です)、網羅性が低いことです。いい意味で言えば重要なポイントだけに絞っている。 時間がある人は安定のネクステなどをやった方が良さそうです。 どちらをやるにしろ基礎レベルとは書いてありますが、初学者には向いていません。 スタディサプリなどでインプットをしてからやることをオススメします。

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レベルとしてはセンター試験の基礎レベルです。この問題集はこの3というレベルまではしっかりと文構造が説明されています。

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偏差値50台のあなたの英文法【アウトプット中心で偏差値60へ】

このレベルまでくると、だいたいの基礎はできていると考えられます。なので応用的な英文法を勉強していきましょう。このレベルからは参考書でインプットしてから問題を解くというより、先に問題演習でアウトプットをしていきましょう。その際抜けている部分を参考書を使ってインプットする、という手順を繰り返してどんどん知識を増やしていきましょう。

【おすすめの参考書】

総合英語Forest 7th Edition

参考書名
総合英語Forest 7th Edition

これで十分な感じです。 これを使うと学校の授業が下手に思えます。 学校をサボったり、休みの時はこれを使って自分のペースでやってます。 わかりやすいです。

買った癖に使わなすぎて森生える。(座布団1枚)

フォレストを使って私は英検の対策問題集と同時に勉強をしていたら英検の対策問題にも、間違えることが減り学校の勉強の理解も増えました!私は、フォレストを使ってほんとに良かったと思いました!すごいわかりやすいです!

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この参考書は基礎はもちろんハイレベルな文法の説明までしっかり載っています。なので、アウトプットしながら辞書的な感覚で、わからなかった分野を読む、というように使うといいと思います。

【おすすめの問題集】

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

参考書名
Next Stage英文法・語法問題4th edition

センター筆記194点、これが高1の僕がこの参考書とシステム英単語を本気で7周(見返した回数含めたらそんなものじゃないが)して掴んだ結果です。高1で駿台全国で5割行かず、危機感を覚え特進クラスで扱っていた参考書をお前には早いと馬鹿にされながらやり続け、遂にここまで来れました。そのメソッドはとにかく解く(これが文法問題の演習になる)、読む、全部解けるまで寝ないの繰り返しです。そして電車や休み時間で見返す。それだけです。 地道に何百回も見返した後のテストは全く感じるものが変わると思います。是非本気で、なるべく早くやって下さい。早くやったモン勝ちです!頑張って!

最初らへん簡単すぎてワロタ 基本1100のほうがやりごたえある 最初のところ、雑魚すぎる 買うの失敗だったかも… 個人の意見です どうぞ気にせずにお買い求めくださいませ

 自分が一番気に入っている所は、問題が左ページ、解説が右ページにあるので見やすく、左下に和訳、右下に解答があり、問題に対して1つのページに収まっていてとてもコンパクトにまとめられているところです。 解答解説が別冊だと紛失する可能性があったり、一つずつ照らし合わせて丸つけをして時間がかかってしまうことがあるのでその点他の教材と比べていいなと思いました。  様々なレベルの大学(センター試験)の問題から抜粋しているので全て解くとかなりのパターンの問題に対応できるようになると思います。 中には早慶やGMARCHなどのハイレベルな大学の問題も含まれていますが良問が抜粋されているので嬉しいです😄💯 また、(他の教材もそうかもしれませんが)赤シートや音声CDもついているので単に英文法だけでなく会話表現に必要なスキルや発音も身に付くようにカバーされています。しっかり取り組めば、英検にもきっと役に立つと思います。  英文法系問題集の中では一番オススメです📚👍

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この問題集はバンバン問題を解きたい!という人におすすめです。文法問題だけでなく、イディオムや発音アクセント問題なども載っているので、総合的に勉強できる問題集です。この問題集の注意点はさっき言った“丸暗記”をしないことです。きちんと間違えた問題は参考書を使って復習しましょう。

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

参考書名
全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

ネクステなどを1周したら取り組みましょう。 かなりの部分を間違えることと思います。 かなり解説が詳しいので、解説で納得できるとは思いますが、ネクステに戻り、解説を読み比べることで更に理解が深まると思います。 個人的意見ですが、 ネクステ→英頻→ネクステ(間違えたところ)→ 英頻(間違えたところ)→英頻... でほぼどこの大学も文法は御の字でしょう。

棒参考書を何周も繰り返しても文法の得点率が上がらなく困ってはや11月 友達の紹介でこの参考書に出逢いました 量が多く、やや難問も入っているため時間をかけて丁寧にやりました 1周終わった時点ですごく伸びを感じました 2周目をもう終えた頃にはセンターの文法を9割切らなくなっていました 解説と問題冊子で別れており、本当に解説もしっかりしていてすごくいい参考書です 今思えばあの棒参考書になんであんだけ時間かけていたのか今でも不思議です (ただし、基礎をもう固めた人向け)

ヴィンテージ完全に覚えてるんだけど、それでも知らんこと結構ある。大体2割くらい分からんのある。得るものは大きいと思う

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この問題集は入試問題中心の問題集で、より実践的な文法問題がそろっています。難易度的には「Next Stage」よりも少し高くなっています。
これも丸暗記注意な問題集です!

英文法レベル別問題集 4(中級編)

参考書名
英文法レベル別問題集 4(中級編) (東進ブックス)

センターでいえばこれで文法9割はかたい

レベル4だから難しいと思ったが、別に読めなくはない。 最低でも4まではやっておくといい

なぜかというと短いスパンで回せるから。 東進の英文法シリーズが最強だと思う、 勘違いしないで欲しいのが、分厚い文法書なんてやってたら受験おわるから。 時間がないことを自覚してほしい しかもこれでほんとに十分。 そんなに文法配点高くないし、コスト対効果を考えて、これはめちゃくちゃいい。

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センターからMARCHレベルの問題となっています。このレベルからはSVOCなどの文構造の説明が載っていないので、文構造が不安な人はひとつ下のレベルの「英文法レベル別問題集 3(標準編) (東進ブックス)」から始めてみてもいいと思います。

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英文法勉強法のステップとポイント

次に英文法の勉強法の3ステップと各ステップにおけるポイントを紹介していきます。前項で紹介した参考書や問題集をこのステップにそって効率的に使ってみてください!
文法に自信のない人はまず参考書を一周してから問題集を解いてもう一度参考書に目を通すようにしましょう。ある程度文法に自信がある人は参考書を読む前にまず問題集を解いてから、解けなかった分野を参考書で復習するようにしてもいいと思います!

英文法勉強法①まずは参考書でインプット

英文法勉強法の1つ目は参考書でインプットすることです。そしてここでのポイントは丸暗記しない、ということです(ここで言う"丸暗記"とは、頭で理解しようとせずに、単語を覚えるように英文法を暗記してしまうことです)。特に易しい参考書や解説がとてもわかりやすい参考書だと、英文法を理解できていなくても分かった気になってしまいます。

例えば「leave nothing to be desired」というイディオム。どのように理解していますか?「申し分がない」と意訳のみを暗記しているあなた、それが丸暗記です!ここでしっかり文構造を理解する必要があるのです。

そこで、このイディオムを分解してみます。
①leave② nothing③ to be desired
①leaveは「残す、あるものをそのままにする」という意味です。そして他動詞なので②のnothingは形容詞ではなく名詞です。そして③は直前のnothingが名詞なので、形容詞的用法の不定詞、つまり「〜するための、〜するべき」、よって「望まれるべき」という訳になります。ここから直訳は「望まれるべきものを残さない」となり、意訳が「申し分がない」になるのです。

このように丸暗記ではなく、なぜそのような意訳になるのかを理解しておくことによって応用を利かすことができます。例えば「leave much to be desired」これは意訳を覚えなくてもさっきの文を理解していれば意味がわかりますよね。このようにある程度の英文法も理解して覚えることで応用を利かすこともできるし、イディオムの意訳をたくさん覚える必要もなくなるのです。

英文法勉強法②次に問題集でアウトプット

英文法勉強法の2つ目は問題集を使ってアウトプットすることです。みなさんはこれから、さっき紹介した参考書を読んだあとに問題集でアウトプットすると思います。ここでのポイントは、インプットをした直後に問題集で正解するのは当たり前ということです。参考書を読んだあとに問題集を解くな!と言っているわけではありません。私が言いたいのは、問題演習をその一回限りにしないで!ということです。参考書で文法を理解した後に問題集はもちろん解いてほしいです。それにプラスして次の日などにもう一度解くようにしてください。

インプットと同じくアウトプットも何回も繰り返すことで定着していきますので、何回も繰り返し解いていきましょう。注意して欲しいのは、答えを暗記しないようにすることです。毎回根拠を持って解答できるようにしましょう。

英文法勉強法③一番重要な復習

そして英文法勉強法の最後のステップとして復習することです。問題を解いて答え合わせをした後にどう復習するかこれが一番重要です。正解した問題でも、答え合わせするときにきちんと根拠を持って正解できたか、◯なのか△なのかを判別しておきましょう。根拠を持って解答ができた上で正解した問題に関しては復習する必要はありませんが、根拠なく解答した上で正解してしまった問題、つまり◯でも×でもなく△だった問題は確実に復習しましょう。

アウトプットにおける復習はインプットよりも頭に入りやすいものです。間違えた問題は覚えるチャンスなので、問題集の解説を読むだけでなく、しっかり参考書のその分野も読むようにしましょう。
この記事を書いた人
いくらが好きです。現役で慶應義塾大学 法学部に合格しました。英語と世界史が得意なので、主に英語と世界史を中心とした文系科目に関する記事を書いています。3月末から海外逃亡を決意しました。

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