プログラマーになるには?プログラミングを学べる大学・学部を紹介!

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はじめに

プログラミングに興味があるあなた。
プログラマーは身の回りの様々な電化製品のシステムやソフトウェアを作っていて、人々の暮らしに欠かせない存在です。
また、プログラミングによってコンピューターを自由自在に操る事ができるのもその魅力ですよね。
そんなプログラマーを目指すにあたって、どのような進路を選べば良いのか、困っていませんか?
実際に、プログラマーになるにはさまざまな道があります。
この記事ではプログラマーとは何か、プログラマーの仕事内容といったことからプログラマーになるための進路の決め方、プログラミングが学べる大学まで紹介していきます。
この記事を読んで、プログラマーになる夢に一歩近づきましょう!

プログラマーの基礎知識

プログラマーとは?

プログラマーとは、コンピュータプログラムを作ること(プログラミング)によってコンピュータを意図する通りに作動させる仕事です。コンピュータプログラムとはコンピュータに対する命令を入力したもののことで、プログラミング言語という特別な言語によって書かれています。 プログラマーはこのプログラミングを通して、テレビやスマートフォンといった電化製品を適切に作動させています。他にも医療現場でも活用されていたりと、プログラミングが利用されている場面は本当に多岐にわたっています。

プログラマーの仕事内容

プログラマーの主な仕事内容はシステムエンジニアが作成したシステムの設計書に基づいてプログラムを作成し、バグが起きた場合はそれを点検することです。
それぞれの案件ごとに納期が決められており、それに間に合うようにプログラミングを完成させなくてはいけないため、黙々と集中して作業を行う必要があります。
またIT業界は技術の進歩が早いため、常に最新の技術を学ばなくてはなりません。そういったことがあまり苦にならない人におすすめな職業であると言えるでしょう。

プログラマーの年収

プログラマーを募集する求人サイトを見てみると、月給25〜50万円、年収にして300〜600万程度であることが多いようです。しかし中には時給2000円といった時給制のものから、年収1000万円以上という案件もあります。非常に年収に幅のあるようですね。より高い給料を得るためには高い技術や豊富な経験が必要となるようです。

プログラマーになるには

資格は必要?

プログラマーを名乗るために必要な資格は特にありません。しかし持っておくと就活の際に有利になる資格や、職場によっては就職後に取得が義務付けられている資格もあります。資格の勉強を通じて知識も身につくため、時間のある学生のうちに取得しておくのも良いでしょう。 ここではプログラミングに関する主な資格として、「C言語プログラミング能力検定試験」「PHP技術者認定試験」の2つの資格を紹介します。

C言語プログラミング能力検定試験

C言語プログラミング能力検定試験は、C言語を使ってプログラミングを行う能力を測定するための検定です。C言語はプログラミング言語の一つで、その中でも特に使用者数の多い言語です。検定は1級〜3級に分かれていて、受験資格はありません。この資格を持っていると自分のプログラマーとしての実力の証明にもなるので、チャレンジしてみると良いかもしれません。

PHP技術者認定試験

PHP技術者認定試験は、先程のC言語プログラミング能力検定試験と似ていて、PHPというプログラミング言語を使ったプログラミングの能力を測定する試験です。このPHPは全世界のWebサイトの約80%で使用されている言語であるため、こちらもしっかり学んでおいたほうが良さそうですね。

進路はどうしたら良い?

高校卒業後の進路は3種類ある。

プログラマーになるために考えられる進路は、主に「高卒」「専門学校」「大学」の三種類があります。ここではその3つの進路のメリットとデメリットを比較していきます!

高卒で就職

「プログラマーに学歴は関係ない」とも言われるように、プログラマーは実力主義の職業です。たとえ難関大学を出ていたとしても、実務ができなければ活躍することができません。また、プログラミングの技術は独学や実務を通しても学ぶことができます。したがって、家庭の事情で大学や専門学校に通えないという人も、十分プログラマーを目指す事ができそうですね。
高卒のデメリットとしては採用基準が大卒以上とされている企業もあり、選択が狭まる可能性があることと、転職時に学歴が問題となる可能性があることが挙げられます。

専門学校へ進学

専門学校ではプログラミングに関する実践的な技術を学ぶことができます。他にも資格取得のための講義や、プログラマーになるための就職支援も充実しているため、より高い確率でプログラマーとして就職したいという人におすすめです。一方プログラミングに関することしか学ばないため、他の職業を目指したくなった時に苦労する可能性があります。

大学へ進学

大学では実践的な技術というより、より深い理論などを学ぶことができます。またサークル活動やアルバイトなど、自由な時間を沢山使うことができるのも大学の魅力です。さらに語学などの教養も学ぶため、プログラマー以外の道に進みたくなった時に対応しやすいというメリットもあります。その一方で学費が高く、社会に出るのが高卒や専門学校卒の人と比べて遅くなってしまうというデメリットもあります。

プログラミングを学べる大学・学部

プログラミングを学べる学部・学科とは?

プログラミングを学ぶことができる学部として、「理工学部」「情報学部」があります。
理工学部の中でも様々な学科に分かれており、大学によって名称は様々であるものの、「情報科学科」という名称が付けられていることが多いです。
学部・学科探しの目安にしてみてくださいね。

文系でもプログラマーになれるの?

答えは「イエス」です!ほとんどのプログラミングにおいて、高度な数学や物理・化学の知識は必要ありません。実際文系出身でIT業界で活躍する人も多く*、文系だからと言って尻込みする必要はなさそうです。さらに英語力や情報伝達能力など文系ならではの強みもあるので、文系のあなたはそれらを活かせるようにしましょう!
この記事を書いた人
    慶応大学に合格しました。趣味は旅行です!

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