化学のおすすめ問題集6選!難関大学対策はこれで完璧!

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はじめに

化学の勉強は、暗記だけではなくアウトプットができて知識が身についたといえます。その際にあなたのレベルや志望校の難易度に合った問題集を使うとさらに勉強がはかどります。
ぜひ本番までに問題集を使った勉強法も取り入れて、化学の知識を定着させましょう!

この記事では、化学の勉強におすすめの問題集をレベル別に冊紹介します。難関大学に向けて完璧な対策ができるようになるので、ぜひ今後の勉強法の一部にしてみてください。

化学の勉強におすすめの問題集6選

受験化学に関して言えば、雑多な知識を整理して体系立て、それをつかって問題を解くという面が重要です。ぜひ段階的な勉強を心がけ、着実にレベルアップしていきましょう!

難関大学の入試では、まず、良問・標準問題(簡単という意味ではない)をある程度こなすことが必要になってくるので『化学の良問問題集』『重要問題集』『標準問題精講』『新標準演習』の、4つの問題集の中から1つ選んでやることをお勧めします。

『化学の良問問題集』は少し基礎から遡って力を身につけるタイプですが、決してレベルが低いわけではなく、むしろ盤石な基礎がつくと思います。

参考書名
化学の良問問題集[化学基礎・化学]

確かに、良問ですが、解説は詳しくなったり雑になったりと..... 機嫌がコロコロかわる、クラスにひとりはいる女の子みたいな感じだよ

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『重要問題集』『標準問題精講』は、一度やっていないとなかなかできないタイプの標準問題を多く集めたものです。とくに重要問題集はそこそこ難しい問題も多く混じっていますが、参考書や教科書と付き合わせて解答を読むことで力がよりつくと思います。

参考書名
化学重要問題集ー化学基礎・化学 2017

基礎ができたあとに手にするであろう問題集。 標準問題から応用問題まで幅広く乗っており、程よい問題数で手が付きやすい。このレベルまで完璧にすれば今の東工大でも十分対応できる。 化学はパターンが決まっているので、この問題集の応用までしっかり出来てしまえばセンターも9割以上は確実に取れる。

入試化学の有名な問題や、他の問題に応用できるような問題を揃えてあります。 教科書やセミナーなどで基礎知識や計算を固めたら使うといいと思います。 旧帝大クラスを狙うなら、B問題までやったほうがいいです。 特に、結晶の構造、反応速度、化学平衡、構造決定などの選問がいいと思いますが、酸化還元、電池はイマイチな感じがします。 とても使い易いと思います。

センター化学レベルならここまでやっておけば満点取れる(レベルの解き方は身につく。僕はミスりましたw) 最初は結構間違えると思うので何回かとくべき。あと解説は薄めなので何らかの参考書を用意しておくべき。

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参考書名
化学[化学基礎・化学] 標準問題精講 五訂版

この本のレベルは重要問題集以上化学の新演習以下だと思います。重要問題集がほとんど解けるレベルまで到達し、かつ旧帝を目指す人向けの参考書です。問題はただの計算問題ではなく、思考力を問う問題もたくさん選び抜かれていると感じました。(特に有機化学)一周しか今のところしてないのですが、かなり力がついたように感じます。旧帝大や化学が難しい大学を狙っていて、化学を得点源にしたい人はぜひ一度手に取ってみることをお勧めします。

これ見たことある!がバチコリ出てくるいい参考書です。春ごろ見たときなんやねんこれできるわけないと思ってたけどセンター終わり頃からやってみると集めた知識が開放されていって気持ちいいですイきかけます。理系の方はぜひ使ってみて!

難易度的には中堅国公立大学〜下位の方の難関国公立大学ぐらいのレベルですね。国公立大学受験においてこれぐらいのレベルの問題は解けないと流石に二次で点数稼げんよって感じな問題が全部で102題入ってます。たった100題で全分野こなすことが出来るという点はいいとして、これだけで受験に十分な応用力が身につくとは思えません。 てことで、やっぱ新演習。

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『新標準演習』は少し基礎的な問題も混ざっていますが、その分 問題数がかなり多く、解説も一番丁寧だと私は思います。

参考書名
センター試験・理系大学受験 化学の新標準演習

セミナーよりは簡単めな印象だけど、解説が丁寧だから(誤植は置いといて…)基礎を固めるには十分だと思う。ボリュームもかなりあるので、ある程度の問題パターンを覚えるにも役立つ(多すぎると思う人は[必]問題を優先的に) 化学で一番最初に買うべき参考書は?って言われたら間違いなくこれだと思う。

九州大くらいまでの国公立ならやってた方が絶対良き。終わって簡単なら新演習に手を出してもいいくらいだと、 センターは多分これ一冊でいける。

気に入った点:解説が詳しい。 個人的な使い方:先ず、例題のみをすらすら解けるようになるまでやる。 それが出来るようになったら次に練習問題へ進む。ちなみに一周目は奇数番号だけをやり、二周目は偶数番号だけをやりました。出来るだけ早く周回するためです。出来なかった問題に関してはチェックを付けて出来るようになるまで繰り返す。 到達点:東大模試で個人的に苦手な化学ではありますが偏差値が60前半まで僕はいきました。 誤植は多いですが、気が付く範囲だと思いますので心配は無用かと。

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この4つから自分に合ったものを1つ選んで解いてみましょう。
1つ身につければ、難関大学の問題にもある程度対応できるようになると思いますので、そのあとは過去問などをこなしましょう。

また演習書として、東大・京大・東工大の場合は『25/15カ年』『東京大学/京都大学/東京工業大学への理科』等々もあります。過去問演習と並行してやると力が身につくこと必見です。

参考書名
京大の化学25カ年[第5版] (難関校過去問シリーズ)

京大志望以外の人にもおススメ。 特に医学部受験生は、分野絞った上で10年分くらいを何度も復習して慣れておけば本番楽できるかと。 平衡は難易度が高めで、やや傾向分析の為に使う方向けなのかなぁと思うので、専願の人以外はやる必要ないかと。 私は2章、4章、5,6章の10年分、を一度しっかり解いた上で何度も復習しました。 計算が煩雑な問題もあるので、練習としてだけでなく試験本番で計算を飛ばす状況を考えながら上手く使うこともできました。 直前期は今ある実力で合格最低点を取ることを重視したいので、その前までに仕上げておくと吉です。 頑張りましょう!

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参考書名
東京大学への理科 実戦模試演習 2017
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