【物理参考書】おすすめ問題集8選!偏差値60の壁を突破しよう

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はじめに

物理の勉強では知識の確認のためにアウトプットをすることが大切です。そのときに参考書や問題集などの教材を使うとより体系的に学習したことが頭に入ります。

この記事では、物理の勉強におすすめの参考書・問題集を8冊ほど紹介します。勉強法に困っている、成績が伸び悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
今後の勉強の方法が固まってきますよ。

物理の勉強におすすめの参考書・問題集

早速物理の勉強におすすめの参考書・問題集について紹介します。この紹介する問題集をあれこれとやるのではなく、あくまで自分にあったものを一つずつこなしていくことが重要です。
「何周した」「何冊やった」ではなく「身についた」という感覚を大切にして、勉強をしていきましょう!

とりあえず最初は、参考書に載っている問題を参考書の説明にしたがってやってみましょう。参考書と問題集を兼ねているものとして、『鈴木誠治の物理』、『漆原の物理』、『物理のエッセンス』があります。これらは参考書編でも紹介していましたが、そこに問題もしっかり載っているという面でおすすめです。これで初歩的なものを身につけましょう。わからなかったら教科書を併用するのを忘れず。

参考書名
鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「力学・熱力学編」

これやればセンターレベル、共通テストは6.7割安定〜9割弱はいけます 初学で教科書→エッセンスの順でやって一回挫折したけど教科書とエッセンスの間にこれ挟んでやったらすごく出来るようになった。

素晴らしい‼️ 教科書、チャート物理、導出物理、 漆原晃の物理基礎・物理が面白いほどわかる本 坂田アキラの物理、新物理入門、宇宙一 はじめて学ぶ物理学 上 学問としての高校物理 これらをある程度やりました。 新物理入門は密度が濃くて説得力もあり良書ですが、使うタイミングは考えないといけない本だと思います。 坂田アキラは演習用としてコンパクトで良い。 初学者インプット教材としては、断トツにこの本がNo. 1です。 要点が掴みやすい! 教科書で微妙な箇所は微積で説明がある! 取り敢えず最低限度の基礎は網羅! 気楽にStress Freeで読めそう! 数学重視のペースを崩さなくても済みそう! という事で 最初からコレにしておけば良かった💦 結果論だけど‥‥。 この後は、体系物理の標準問題でもやって 微積物理も並行して楽しもう❣️

簡単すぎて普通の人でも2冊合わせて1週間で終わります。 定性的な理解しかできないので、高みを目指す人は新物理入門もやりましょう エッセンスなどというゴミ参考書より、こっちの方が100倍いいです。 ちなみに2冊合わせて1週間程度で終わらせないとこの本の真価は分からないと思います。というか、そういう能力がある人にしそういう能力がある人にしか有用ではないです。

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参考書名
鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「電磁気・波動・原子編」
参考書名
大学受験Doシリーズ 漆原の物理 明快解法講座 三訂版

これ理解出来なかったら物理取らん方がいいと思う。それくらい基礎的なことが綺麗に纏まっている。それなりのレベルを目指している人は最強88題(今は99題?)もオススメです。

問題量はかなり少ないですが、基本的な頻出問題は十分網羅できてると思います。基本問題で手も足も出ない人はまずこちらを完璧にして、その後良問の風等々の問題集で演習するのが良いと思います。私は特に、熱力学が好きでした。

この参考書に乗ってる問題を一網打尽にできるようになるまで繰り返しやって各分野でのアプローチの仕方を手が覚えれば問題自体は既視感が生まれる。 この参考書に対して時折、「この問題集に載ってる問題はこの本特有の解法で解けるものしか載っておらず…(以下省略)」と言ったレビューを見かける。 それはそう。そもそもこの本に書いてある解き方自体、漆原オリジナル解法と書いてる参考書紹介サイトもあるが実はそうじゃない。例えば、エッセンスにも同じことが違う言葉で書いてある。 本書に載ってる問題へのアプローチ方法が答えに繋がる理由も考えず、機械的にやっていたのでは、あまり意味がある勉強とは言えない。 だから、この参考書に書いてあるアプローチの方法を頭に叩き込んだら直ちに違う問題集でそれを実践するべきだ。 オススメは物理のエッセンス、はじめは解けない。でも唸りながら、何時間も何十時間もかけることで、明快解法講座に書いてあった方法の使い方とその意味を知れる。 それくらいやらなければ力なんてつくわけがない。 ここまでやれば、この参考書の恩恵を感じることができる。 つまり、このレビューのタイトル通り、ガイドブックであることを忘れては大火傷する。 私は明快解法講座を3周ほどして、 力学は新物理入門を並行で熟読しつつ、青と赤のエッセンスで演習した。

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参考書名
物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

何周もした 本のタイトルにもある通り、教科書だけでは足りない部分を補うための教材になっていて、教科書とセットで使うと効果的 これをやったら、以前挫折したセミナーもすんなり理解できるようになった セミナー、良問、名門で問題演習をやった後に、もう一度エッセンスを見直したら、エッセンスの良さが凄く分かった 受験勉強開始から終了まで使える教材だと思う

これを良書という人が、多いのに驚きです。

この本は、何を目的として作られてるのかが、全くわからない。初学者に向けて書いているのならば、もっと公式などが、なぜ成り立つのかを書くべき。出ないと、ただの公式暗記になってしまう。物理を少し勉強した人向けに書いているのならば、その人は問題演習などの目的で使うのだと思う。しかしこの本は問題数が非常に少なく、解説が全くと言っていいほど無い。これらの点から、この本は軽く言って最悪。

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参考書名
物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)

嗚呼暇、退屈。実に単調な日々にうんざりしていた。そんなある日、授業中であったか、ぼんやりと窓の外を眺めていると一冊のノートが閉じた状態でゆっくりと落下していくのを観測した。物理法則に反しているようでどうにも気になり、放課後そのノートが落下したであろう地点に行き、ノートを手に取ると表紙には『物理のナンセンス』と書かれていた。うわっめっちゃラッキー有名なやつだ、わーい無料でゲットしたぜと思い家に持ち帰り早速開いた。前書きには本書の使い方として殺 したい式を書くと40秒後にそれは死 ぬという意味不明なことが書かれていた。とりま回路やるかぁって思ってなんかきっしょい回路方程式の立式方法を真似てみた。そして40秒後にその問題を見返してみる。すると驚いたことに内容が全く思い出せない。まじか?と思い今度は回路を変形させよう的な謎の記述を意識して問題を解く。そして40秒後に見返す。思い出せない…そこで悟ったこれは書いた式を全て脳内から消すノートだと。突然何者かの気配を感じた。振り向くとガリッガリの不気味な奴が立っていた。奴は〝リューキ〟と名乗りそれは俺が落したんだと言い、なぜ落としたと聞くと真面目にこれやってるとクラスの奴らに笑われるからと言う。そしてこのノートはお前と俺を繋ぐ絆だと言った。いや、これゴミやんキモいんだけどてかお前誰やねんと思い、ノートは燃やしたが奴は思いのほかユニークですぐに親しい友人となった。そんな思い出の書である。つまり何が言いたいかというとこれは糞書である。教科書と併用しろと聞くがそれでも糞書だと思う。赤も含めてテキトーなイメージだけ植え付けたりしてぶつ切りの問題を出してくるスタンスは大嫌いだし、確かにそうではあるが未知の力を文字で置かずに勝手に大きさを表記しちゃう(回りくどいが表記して欲しいと思うなぁ僕は)のもヤダし、青もいちいち解き方変えるのキモいし、学問の概念を変に日常生活と絡めてイメージさせてくるのもよくないと…でもまぁこれができるようならあとは何やっても良いと思うね、ある意味ね。こんなんで原理原則掴むくらいの行間を読む能力の高さがあるってことだしね…これが初めの一冊になる理由はこれでできるようになればセンスあるよってことだからじゃね?まあ難関大の人には向かないけど解き方暗記してそのまんま出るような大学には逆に向いてんのかな?あと天才には向いてると思うね! まあ僕は使おうと思いませんね! (注)彼は物理のエッセンスではなくパチモノの物理のナンセンスのことについて書いています

解法のテクニック集として使うには紹介されてる解法が少ない。本質を理解するために使うにしては微積の解説が一切ないのが致命的。初学者が使うにしては要求される「理解力」が高い。ある程度レベルのある人が使うにしては簡素的過ぎる。 私はエッセンスを何周かしましたが、エッセンスでの分からない部分を、ネット検索や物理教室を参照するなどしながら進めていて、今思えばなんのためにエッセンスをやっていたのかと言う感じです。最初から物理教室をやっていれば良かったと感じております。あちらは微積を使った解説もされており、より本質に触れることができます。 「微積を使った説明」というのは、本来物理を説明する上で1番簡単に、かつ厳密に表現できる説明方法なのですが、それをせずに下手に微積をはしょり簡潔な日本語化をしようとしたせいで、逆に利用者側の理解力が必要になってしまってます。 微積を使った解説を敬遠してはいけません。あれこそが「1番簡単にかつ厳密に理解できる物理の解説」なのです。 本質を知りたい、本質から理解したいガチガチの理系タイプの方は、この本では苦労します。 文系ならこれで解法暗記でもしておけばいいと思います。 また、赤エッセンスの力学バージョンも、あれはアレでゴミでしたが、まだ本冊よりはマシでした。あちらは、そもそも高校物理の力学範囲が運動方程式の派生で成り立っている部分があるため、運動方程式との繋がりを意識すればある程度理解できなくもなかったです。しかし、電磁気の範囲の場合は、ほぼ全てがMaxwell方程式からの派生で成り立っているため、Maxwell方程式を習わない高校生の多くは、電磁気の範囲で習う知識のそれぞれに有機的繋がりを見出せずに苦労する訳で、、、その中でも何とか知識と知識の有機的繋がりを意識させるように説明するならばまた別ですが、本冊はそういった事を一切してくれない為、力学バージョンよりもゴミです。要するに本冊はゴミ中のゴミです。

青は電磁気の説明がわかりにくい箇所が多いのにもかかわらず難しい問題を出して進ませない。さらに解説も簡潔で独学には向かない。特に熱、原子は為近の解法の発想とルールか漆原の面白いほどの方がわかりやすかった。

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参考書名
理系標準問題集物理

授業受けたばっかりの人が確認用に使う参考書だと思います。 問題が公式をそのまま使うものであったり、超ド定番の問題がチョロっと載ってたりしました。

まだ少ししか進めてませんが、解説が見易くて解法暗記に良いです。問題数が絞られてて、比較的効率よく勉強出来ると思います。受験から定期テストまで一貫して使える良書です♪

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初歩的なものがある程度身についたと感じたら、ぜひ『物理標準問題集』もしくは『良問の風』をやってみてください。やはりわからなくなったら問題の解答を写すだけでなく、教科書と参考書に立ち返るという姿勢を忘れずに。なお、教科書併用問題集として定番の『セミナー物理』『アクセス物理』などは、どうしても解答が略し気味でひとりで勉強するには辛いものなので、先生と仲良しとかでなければこれらの参考書のほうがおすすめです。

『標準問題集』や『良問の風』まで、しっかりやればMARCHや地方国公立程度の問題も楽にこなせるようになります。ほとんど身についたと思ったら過去問演習でしょう。なお、『標準問題集』はとくにそうですが、少し難問も混じっていますので注意してください。
 さらに物理で勝負をかけたい人は、『重要問題集』がよいでしょう。ただかなり重いので、他の教科とのバランスを考えてくださいね。重要問題集レベルなら、標準問題の確認として「A問題だけ解く」という使い方もありだと思います。

参考書名
物理重要問題集ー物理基礎・物理 2017

赤本までの橋渡し!

よいところは問題自体の質だね。知っておくべきパターンは網羅されているよ。だからこれを完璧やっておけば、解法を組み合わせることでどんな受験問題でもスラスラとけるよ。 やったね! 悪いところはまず問題の並べ方だね。殆ど全ての問題がページをまたいでいてやりにくいことこの上ない。これとこれとこれの順序をいれかえたら見やすくなるのになあ。なんでそんなことも考えられないんだよ無能編集者! のうなしあんよだね。 解答解説も行き当たりばったりで一貫性がないよ。さすがの無能編集者もその辺は理解してるみたいで、後ろに略解をつけてるよ。「立場上解答解説つけたけど、絶対わかりにくいから略解を見てね」というメッセージだね。その証拠に重問化学は略解がないのだ。 と、いうことで解答解説は捨てるのが啓明でしょう。 以上の点に気をつけて解けばとても良い問題集だよ。 やったね!

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参考書名
良問の風物理頻出・標準入試問題集 (河合塾シリーズ)

(かぶってる問題はあるけど)セミナーの後からつなげるとちょうど良い難易度 設問の質が高いから良い演習になる 解説も凄く分かりやすい

最初バカだったから河合模試で50たったけどエッセンスの次にやったら模試30点あがった

物理の基礎ができていて、演習を積みたいって人におすすめしたい。ここに出てくる問題は、入試問題に出題されやすいタイプの問題ばかり。なので、良問の風をマスターすれば、ある程度入試問題にも対応できるはず!!

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