【物理参考書】おすすめ問題集8選!偏差値60の壁を突破しよう

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はじめに

物理の勉強では知識の確認のためにアウトプットをすることが大切です。そのときに参考書や問題集などの教材を使うとより体系的に学習したことが頭に入ります。

この記事では、物理の勉強におすすめの参考書・問題集を8冊ほど紹介します。勉強法に困っている、成績が伸び悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
今後の勉強の方法が固まってきますよ。

物理の勉強におすすめの参考書・問題集

早速物理の勉強におすすめの参考書・問題集について紹介します。この紹介する問題集をあれこれとやるのではなく、あくまで自分にあったものを一つずつこなしていくことが重要です。
「何周した」「何冊やった」ではなく「身についた」という感覚を大切にして、勉強をしていきましょう!

とりあえず最初は、参考書に載っている問題を参考書の説明にしたがってやってみましょう。参考書と問題集を兼ねているものとして、『鈴木誠治の物理』、『漆原の物理』、『物理のエッセンス』があります。これらは参考書編でも紹介していましたが、そこに問題もしっかり載っているという面でおすすめです。これで初歩的なものを身につけましょう。わからなかったら教科書を併用するのを忘れず。

参考書名
鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「力学・熱力学編」
著者
鈴木 誠治
ページ
264ページ
出版社
技術評論社

簡単すぎて普通の人でも2冊合わせて1週間で終わります。 定性的な理解しかできないので、高みを目指す人は新物理入門もやりましょう エッセンスなどというゴミ参考書より、こっちの方が100倍いいです。 ちなみに2冊合わせて1週間程度で終わらせないとこの本の真価は分からないと思います。というか、そういう能力がある人にしそういう能力がある人にしか有用ではないです。

物理の基礎の基礎がくまさんのかわいい説明と図でとても分かりやすいです❗

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参考書名
鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「電磁気・波動・原子編」
著者
鈴木 誠治
ページ
360ページ
出版社
技術評論社
参考書名
大学受験Doシリーズ 漆原の物理 明快解法講座 三訂版
著者
漆原 晃
ページ
304ページ
出版社
旺文社

物理大嫌いな私でも理解出来てこれの解き方通りに解いたら解ける問題が増えました‼️ ほんとに量とか質よりまずは基礎の理解、基本となる解き方を学びたい方におすすめの一品。

この参考書に乗ってる問題を一網打尽にできるようになるまで繰り返しやって各分野でのアプローチの仕方を手が覚えれば問題自体は既視感が生まれる。 この参考書に対して時折、「この問題集に載ってる問題はこの本特有の解法で解けるものしか載っておらず…(以下省略)」と言ったレビューを見かける。 それはそう。そもそもこの本に書いてある解き方自体、漆原オリジナル解法と書いてる参考書紹介サイトもあるが実はそうじゃない。例えば、エッセンスにも同じことが違う言葉で書いてある。 本書に載ってる問題へのアプローチ方法が答えに繋がる理由も考えず、機械的にやっていたのでは、あまり意味がある勉強とは言えない。 だから、この参考書に書いてあるアプローチの方法を頭に叩き込んだら直ちに違う問題集でそれを実践するべきだ。 オススメは物理のエッセンス、はじめは解けない。でも唸りながら、何時間も何十時間もかけることで、明快解法講座に書いてあった方法の使い方とその意味を知れる。 それくらいやらなければ力なんてつくわけがない。 ここまでやれば、この参考書の恩恵を感じることができる。 つまり、このレビューのタイトル通り、ガイドブックであることを忘れては大火傷する。 私は明快解法講座を3周ほどして、 力学は新物理入門を並行で熟読しつつ、青と赤のエッセンスで演習した。

物理のマーク、記述共に爆死してたのに普通に40点上がった 自分でもびっくり

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参考書名
物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
著者
浜島 清利
ページ
165ページ
出版社
河合出版

著書の中で力学についての考え方があります。 運動方程式のところを見ていると自分が安易な考えで力の方向を決めてしまったように思います汗 気づきは行動と情熱です。 行動がなければ結局何も変わらないし行動し続けた人は情熱を持ち続けていた。 読んだ後にした行動こそがこのレビューです。

昨日受けた河合模試、何をおもったのか、大問3の運動方程式の遠心力をmrv2(この2は二乗ですだれか二乗の打ち方教えてください)として立式していた。このおかげで問3まで分子分母すべてひっくりかえっていた。なにを隠そう、落とした点数16点である。もはや笑うことしかできない、あっはっは~。なぜこのような間違いをしたのか。やはり前日2時半寝がよくなかったのであろう。模試の前日、1ヶ月半ぶりくらいに開いたYouTubeが止まらなかったのである。あぁ、YouTubeは恐ろしい。やはり人間は睡眠、睡眠は人間なのである。みんなもしっかり寝て模試にいどんでほしい。

物理のエッセンスと題してはいるが、公式暗記の元基礎問題を早く解くことを主題としているような問題集で、センター対策にはなれど東大のような本質的な入試問題には全く繋がらない 物理は駿台の教材であったり苑田尚之師の講義(これが最も良い)を、時間をかけてでも噛み締めるよう理解するのが結局のところ近道のように思える 難関大志望者は別の参考書での学習を強く勧める

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参考書名
物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)
著者
浜島 清利
ページ
158ページ
出版社
河合出版

問題のレベルとかは基礎かもしれませんが、初学には全くおすすめ出来ません。 電磁気さっぱり分からん状態で青エッセンス解くと解法意味不明。で、諦めて漆原の電磁気やったらあら不思議。できるではありませんか。更に青エッセンス解いたらあらあら不思議。解けるじゃないですか。(サクラじゃないです) 要するにエッセンスは初学向きじゃないってこと。 よく赤エッセンスまでは良かったって言う声を聞くけど、力学までは何となく覚えてる人が多いからじゃないでしょうか。 結論:エッセンスはレベル1~であり、0ではない。

値段は良心的だけど買わなくてよかったかも

物理に触れるのは恐らく中学生以来です。 私は無名高校の人ですし、理系分野に明るい人間でもないので、受験戦争や物理学から見た本書の価値については詳しい方に譲ります。 初学者向きでないという評価もありますが、個人的にはとても分かりやすかったです。 考え方や解き方の順序、注意点、解説等が丁寧に書かれていて、「解説を読んでも疑問が残り、ネット検索で類題の解説を探す」という気が滅入る作業をする必要がなくなりました。巻末に「三角関数関連の公式」「単位接頭語」「解の公式」等が一覧で載っているのも、ブランクの大きい人間には有難いです。何かと痒い所に手が届く本だなと思います。 それと内容とは無関係なのですが、表紙中身共にシンプルなのも良いですね。特に大人向けの易しい本には「いかにも初学者向け!」なデザインのものが多くて、持っているだけでなんとなく自信が削がれるので。地味ながら大事な所です。 購入を迷うならとりあえず買っておいていいのではないかと思います。少なくとも私にとっては、買って正解な本でした。

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参考書名
理系標準問題集物理
著者
新田 克己, 斉藤 全弘, 中田 俊司, 松井 康人, 高橋 法彦
価格
1,320円
ページ
159ページ
出版社
駿台文庫

授業受けたばっかりの人が確認用に使う参考書だと思います。 問題が公式をそのまま使うものであったり、超ド定番の問題がチョロっと載ってたりしました。

まだ少ししか進めてませんが、解説が見易くて解法暗記に良いです。問題数が絞られてて、比較的効率よく勉強出来ると思います。受験から定期テストまで一貫して使える良書です♪

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初歩的なものがある程度身についたと感じたら、ぜひ『物理標準問題集』もしくは『良問の風』をやってみてください。やはりわからなくなったら問題の解答を写すだけでなく、教科書と参考書に立ち返るという姿勢を忘れずに。なお、教科書併用問題集として定番の『セミナー物理』『アクセス物理』などは、どうしても解答が略し気味でひとりで勉強するには辛いものなので、先生と仲良しとかでなければこれらの参考書のほうがおすすめです。

『標準問題集』や『良問の風』まで、しっかりやればMARCHや地方国公立程度の問題も楽にこなせるようになります。ほとんど身についたと思ったら過去問演習でしょう。なお、『標準問題集』はとくにそうですが、少し難問も混じっていますので注意してください。
 さらに物理で勝負をかけたい人は、『重要問題集』がよいでしょう。ただかなり重いので、他の教科とのバランスを考えてくださいね。重要問題集レベルなら、標準問題の確認として「A問題だけ解く」という使い方もありだと思います。

参考書名
物理重要問題集ー物理基礎・物理 2017
著者
価格
957円
ページ
143ページ
出版社
数研出版

赤本までの橋渡し!

よいところは問題自体の質だね。知っておくべきパターンは網羅されているよ。だからこれを完璧やっておけば、解法を組み合わせることでどんな受験問題でもスラスラとけるよ。 やったね! 悪いところはまず問題の並べ方だね。殆ど全ての問題がページをまたいでいてやりにくいことこの上ない。これとこれとこれの順序をいれかえたら見やすくなるのになあ。なんでそんなことも考えられないんだよ無能編集者! のうなしあんよだね。 解答解説も行き当たりばったりで一貫性がないよ。さすがの無能編集者もその辺は理解してるみたいで、後ろに略解をつけてるよ。「立場上解答解説つけたけど、絶対わかりにくいから略解を見てね」というメッセージだね。その証拠に重問化学は略解がないのだ。 と、いうことで解答解説は捨てるのが啓明でしょう。 以上の点に気をつけて解けばとても良い問題集だよ。 やったね!

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参考書名
良問の風物理頻出・標準入試問題集 (河合塾シリーズ)
著者
浜島 清利
ページ
119ページ
出版社
河合出版

問題は良問揃いだけど白黒でデザインがやる気を削ぐ

解説がダメ。 「みなせる」は別解に載せて欲しい。 ちゃんと、アースした時はどうなるか、とか。 RC回路で時間が十分に立った時はどうなのか、とか。 テクニックに頼りすぎていて、地道な解き方をした人が使いづらくなる解説ばかりです。

ポケットモンスター微分•積分に出てくるほどの良書。問題を解くたびにとても心地よい風がふき、リフレッシュできます。ただし、計算ミスなどまぬけな間違いをしてしまうと、台風となって襲いかかってくるので注意。なのである程度基礎力をつけてから取り組むのがいいと思います。エッセンス、名門の森に比べて見た目がダサいのが唯一の欠点。まあ、そんなことどうでもいいか。

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