【物理参考書】おすすめ問題集8選!偏差値60の壁を突破しよう

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はじめに

物理の勉強では知識の確認のためにアウトプットをすることが大切です。そのときに参考書や問題集などの教材を使うとより体系的に学習したことが頭に入ります。

この記事では、物理の勉強におすすめの参考書・問題集を8冊ほど紹介します。勉強法に困っている、成績が伸び悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
今後の勉強の方法が固まってきますよ。

物理の勉強におすすめの参考書・問題集

早速物理の勉強におすすめの参考書・問題集について紹介します。この紹介する問題集をあれこれとやるのではなく、あくまで自分にあったものを一つずつこなしていくことが重要です。
「何周した」「何冊やった」ではなく「身についた」という感覚を大切にして、勉強をしていきましょう!

とりあえず最初は、参考書に載っている問題を参考書の説明にしたがってやってみましょう。参考書と問題集を兼ねているものとして、『鈴木誠治の物理』、『漆原の物理』、『物理のエッセンス』があります。これらは参考書編でも紹介していましたが、そこに問題もしっかり載っているという面でおすすめです。これで初歩的なものを身につけましょう。わからなかったら教科書を併用するのを忘れず。

参考書名
鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「力学・熱力学編」

簡単すぎて普通の人でも2冊合わせて1週間で終わります。 定性的な理解しかできないので、高みを目指す人は新物理入門もやりましょう エッセンスなどというゴミ参考書より、こっちの方が100倍いいです。 ちなみに2冊合わせて1週間程度で終わらせないとこの本の真価は分からないと思います。というか、そういう能力がある人にしそういう能力がある人にしか有用ではないです。

物理の基礎の基礎がくまさんのかわいい説明と図でとても分かりやすいです❗

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参考書名
鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「電磁気・波動・原子編」

〇鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく「力学・熱力学編」 〇鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「電磁気・波動・原子編」 🐻🐻🐻🐻🐻🐻🐻🐻🐻🐻🐻🐻🐻🐻 エッセンス、良問の風で詰まった時の復習、手助けにも使えると思います。 物理完全独学の初心者でも2ヶ月もあれば終わります。 自分も物理ほぼ独学で2ヶ月くらいでこの2冊完璧になりました。 これが終わったら良問の風や基礎問題精講など標準的な問題集をやる事をオススメします。

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参考書名
大学受験Doシリーズ 漆原の物理 明快解法講座 三訂版

物理大嫌いな私でも理解出来てこれの解き方通りに解いたら解ける問題が増えました‼️ ほんとに量とか質よりまずは基礎の理解、基本となる解き方を学びたい方におすすめの一品。

この参考書に乗ってる問題を一網打尽にできるようになるまで繰り返しやって各分野でのアプローチの仕方を手が覚えれば問題自体は既視感が生まれる。 この参考書に対して時折、「この問題集に載ってる問題はこの本特有の解法で解けるものしか載っておらず…(以下省略)」と言ったレビューを見かける。 それはそう。そもそもこの本に書いてある解き方自体、漆原オリジナル解法と書いてる参考書紹介サイトもあるが実はそうじゃない。例えば、エッセンスにも同じことが違う言葉で書いてある。 本書に載ってる問題へのアプローチ方法が答えに繋がる理由も考えず、機械的にやっていたのでは、あまり意味がある勉強とは言えない。 だから、この参考書に書いてあるアプローチの方法を頭に叩き込んだら直ちに違う問題集でそれを実践するべきだ。 オススメは物理のエッセンス、はじめは解けない。でも唸りながら、何時間も何十時間もかけることで、明快解法講座に書いてあった方法の使い方とその意味を知れる。 それくらいやらなければ力なんてつくわけがない。 ここまでやれば、この参考書の恩恵を感じることができる。 つまり、このレビューのタイトル通り、ガイドブックであることを忘れては大火傷する。 私は明快解法講座を3周ほどして、 力学は新物理入門を並行で熟読しつつ、青と赤のエッセンスで演習した。

本当に明快な解法とそれを使って解ける問題だけが載っています。 漆原さんが言うように大学受験にはこの問題集に載っている問題しか出ないのなら確かに有効かもしれませんが、残念ながら現実そう甘くはありません。 漆原さんみたいな頭の良い方だと受験問題を基本まで噛み砕けて、結局はここに載っている問題に帰着するのかもしれませんが、受験生でそこまで出来る人はそういないでしょう。というか基本に帰着させる方法を教えて欲しかった センターレベルの問題ならこの問題集で十分です。 あ、ただ運動量保存則のところは相当使える技が書いてあったのでそこはオススメ

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参考書名
物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

高2の夏までセミナーをやり尽くし、基本問題は何周もしましたが物理には自信がありませんでした。物理のエッセンスは簡単すぎると思われるかもしれませんが、意外と解けない問題や知らなかったことなど多くあり、解放暗記が好きな方にはとても合っていると思います! 正直、エッセンスが解けないようでは大学受験物理は無理だというレベルだと思います。基本中の基本ですから。しかし、2年~3年にかけて力学からやり直すことが大切だと感じました。 この問題集は確実に解けるまで何周もすべきです おすすめは2年の冬から3年の春に赤と青のエッセンス2冊を仕上げること。これに時間をかけてはいけません。 私は エッセンス→良問の風→名問の森→重要問題集 で嫌いになりかけだ物理が大得意になりました💪🏻

いってしまえばセミナーの逃げ道 全然やったことないから知らない

宇宙一や坂田アキラで解法学んで、この本で演習するのが効率いいかと。

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参考書名
物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)

問題のレベルとかは基礎かもしれませんが、初学には全くおすすめ出来ません。 電磁気さっぱり分からん状態で青エッセンス解くと解法意味不明。で、諦めて漆原の電磁気やったらあら不思議。できるではありませんか。更に青エッセンス解いたらあらあら不思議。解けるじゃないですか。(サクラじゃないです) 要するにエッセンスは初学向きじゃないってこと。 よく赤エッセンスまでは良かったって言う声を聞くけど、力学までは何となく覚えてる人が多いからじゃないでしょうか。 結論:エッセンスはレベル1~であり、0ではない。

物理に触れるのは恐らく中学生以来です。 私は無名高校の人ですし、理系分野に明るい人間でもないので、受験戦争や物理学から見た本書の価値については詳しい方に譲ります。 初学者向きでないという評価もありますが、個人的にはとても分かりやすかったです。 考え方や解き方の順序、注意点、解説等が丁寧に書かれていて、「解説を読んでも疑問が残り、ネット検索で類題の解説を探す」という気が滅入る作業をする必要がなくなりました。巻末に「三角関数関連の公式」「単位接頭語」「解の公式」等が一覧で載っているのも、ブランクの大きい人間には有難いです。何かと痒い所に手が届く本だなと思います。 それと内容とは無関係なのですが、表紙中身共にシンプルなのも良いですね。特に大人向けの易しい本には「いかにも初学者向け!」なデザインのものが多くて、持っているだけでなんとなく自信が削がれるので。地味ながら大事な所です。 購入を迷うならとりあえず買っておいていいのではないかと思います。少なくとも私にとっては、買って正解な本でした。

この問題はこの解き方。 こっちの問題はこの解き方。 問題ごとに解き方を変えるから、なぜその解き方をするのかの判断ができる人ならいいけど、そうじゃない人はテクニック満載の解説だけのエッセンスはわかりずらいと思う。 普遍的な解法を身に付けるには向いてない

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参考書名
理系標準問題集物理

授業受けたばっかりの人が確認用に使う参考書だと思います。 問題が公式をそのまま使うものであったり、超ド定番の問題がチョロっと載ってたりしました。

まだ少ししか進めてませんが、解説が見易くて解法暗記に良いです。問題数が絞られてて、比較的効率よく勉強出来ると思います。受験から定期テストまで一貫して使える良書です♪

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初歩的なものがある程度身についたと感じたら、ぜひ『物理標準問題集』もしくは『良問の風』をやってみてください。やはりわからなくなったら問題の解答を写すだけでなく、教科書と参考書に立ち返るという姿勢を忘れずに。なお、教科書併用問題集として定番の『セミナー物理』『アクセス物理』などは、どうしても解答が略し気味でひとりで勉強するには辛いものなので、先生と仲良しとかでなければこれらの参考書のほうがおすすめです。

『標準問題集』や『良問の風』まで、しっかりやればMARCHや地方国公立程度の問題も楽にこなせるようになります。ほとんど身についたと思ったら過去問演習でしょう。なお、『標準問題集』はとくにそうですが、少し難問も混じっていますので注意してください。
 さらに物理で勝負をかけたい人は、『重要問題集』がよいでしょう。ただかなり重いので、他の教科とのバランスを考えてくださいね。重要問題集レベルなら、標準問題の確認として「A問題だけ解く」という使い方もありだと思います。

参考書名
物理重要問題集ー物理基礎・物理 2017

赤本までの橋渡し!

よいところは問題自体の質だね。知っておくべきパターンは網羅されているよ。だからこれを完璧やっておけば、解法を組み合わせることでどんな受験問題でもスラスラとけるよ。 やったね! 悪いところはまず問題の並べ方だね。殆ど全ての問題がページをまたいでいてやりにくいことこの上ない。これとこれとこれの順序をいれかえたら見やすくなるのになあ。なんでそんなことも考えられないんだよ無能編集者! のうなしあんよだね。 解答解説も行き当たりばったりで一貫性がないよ。さすがの無能編集者もその辺は理解してるみたいで、後ろに略解をつけてるよ。「立場上解答解説つけたけど、絶対わかりにくいから略解を見てね」というメッセージだね。その証拠に重問化学は略解がないのだ。 と、いうことで解答解説は捨てるのが啓明でしょう。 以上の点に気をつけて解けばとても良い問題集だよ。 やったね!

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参考書名
良問の風物理頻出・標準入試問題集 (河合塾シリーズ)

この問題集をやる方の多くはエッセンスが完璧!という方だと思います。なおかつ物理に自信があるという方はやらなくても良いかもしれません。正直このレベルじゃ足りないから。 しかし公式や解法の使い方を確認するのにはとても良い問題集です。やって後悔はしていませんし、私のように物理に自信が無い人は絶対やるべきだと思います! 私は高三の夏休みに3〜4週間かけてやった気がしますが、このレベルなら2〜3週間で終わらせるのが望ましいかと。 終わり次第早急に名問の森や重要問題集をやることを全力でおすすめします

僕は部活の休憩で汗をかいている時に、この「解き終わった時には風が吹くように感じられる」という商品を使ってみました。 結果はまあ期待外れもいいところです。 なんとページをめくれどめくれど物理の問題しか入っておらず、送風部分もなく、安物の小型扇風機あるいはそれに代わるものすら同封されていませんでした。 おかげで体温はちっとも下がらず、それどころか休憩が終わったことにも気づかず問題を解き進めていたところ、先輩や顧問に怒られる始末です。 その事件が発端となり、先輩方に「やる気があるのか」などと言いがかりをつけられ、最終的に部活を退部させられるまでに至りました。 しかし考えてください。 謳い文句通り、ちゃんと風を感じることができれば、僕はきちんと休憩時間を把握できており、退部に追い込まれることはありませんでした。 皆さんも使用時は細心の注意を払うことをお勧めいたします。

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