【センター化学参考書】8割以上を目指す人が使うべき参考書6選

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はじめに

化学は理論・無機・有機に分けられますが、どれも物理や数学などと比べると、必要な知識量が多いです。
その点しっかりと知識を持っていて計算ミスがなければ、高得点が狙いやすい科目です。今回は、センター化学で8割以上を目指す人に向けた記事ですが、センター化学で得点するのなら、満点を狙っている人でも、苦手で6割、と思っている人でも、まずは知識を身に着けることが求められます。
大切なことは、センターレベルですから、あまり過剰な知識を盛り込んだ参考書を使っていても頭がいっぱいいっぱいになるので、適度なレベルできちんとまとめられた参考書を使うことです。
センター化学で知識があってもつまずいてしまう点がいくつかあって、例えば、理論の計算問題や、有機の構造決定などの問題があります。
こうした問題は比較的配点が大きく、落とせない問題です。これらに対応するために、紹介する参考書の最後に、『解法の焦点』という参考書を載せておきました。これは、かなりピンポイントに説明している参考書で、どうしてもその分野が解けない、という人でも、きっと理解して、万全の状態にできると思います。
苦手でない分野も、8割以上を目指すなら、二次試験に使う人も多いと思うので、ぜひ二次試験での得点源の確保にも役立ててください。それでは以下がセンター化学で8割以上を目指す人へおすすめの参考書です。

参考書名
大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義
著者
鎌田 真彰
ページ
320ページ
出版社
旺文社

僕は、教科書がわりにこれを読んで、理論化学のしくみや解き方を学びました。 今持ってる教科書、やだなぁって思ってる人は、ぜひこの参考書を使ってください。

〈使い始めの僕の状態〉 ・理転して化学基礎・化学の知識ほぼゼロ ・何をしていいか、何から始めればよいのか分からない ・化学の教科書を読んでも何をどこまで覚えてよいか分からない ・何が分からないかも分からない 〈内容〉 ・国立の難関大学にも対応できると思います ・基本となる単語、原理などを、過不足なく必要十分に説明してある ・問題数は少ない ・レイアウトが良く、とても見やすい ・言葉の使い方、知識のまとめ方が上手く整理されていて読みやすく、理解しやすい。 ・少し高度な内容も載っている 〈おすすめしたい人〉 ・理論の参考書選びで迷っている人 ・理論を得意にしたい人 ・理論化学が苦手で、知識を自分で整理できない人 ・得意な人で、理解を深めたい人 ・とにかく分かりやすい参考書を求めている人 〈備考〉 ・理論分野で他の教材等の解説を読むときに理解できないということがなくなった ・理転して色んな参考書で挫折しましたが、この本はまったく挫折せずに進められた数少ない本です

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参考書名
大学受験Doシリーズ 鎌田の有機化学の講義 三訂版
著者
鎌田 真彰
ページ
312ページ
出版社
旺文社

騙されたと思って少し読んでみてください。10分後には宮本義幸になってます

僕は『化学の新研究』を主に使っていましたが 勉強して間もないの頃、わからないとこは、新研究ではなくこの参考書を読んでいました。 とにかくわかりやすく書いてあり、化学の実力がつきやすいと感じました。 偏差値40〜60+α(地元私立〜旧帝大)ぐらいの人にオススメです。 40未満だと理解が厳しいと思います。 東大、京大、東工大、医学科志望の方だと 『そんなのわかってるよ!』っていうレベルのことが多くなるので……

公立高校のため授業が間に合わず、センター直前に有機化学が終わるという恐ろしい状況でしたが、これのおかげでなんとかなりました。 10月頃に、授業の進み具合が遅すぎて購入し、大慌てで2〜3周しました。有機の基礎知識が、アルカン・アルケン・アルキンくらいしかない状態でのスタートでしたが、参考書の内容は理解できるレベルでした。(本当に何も知らない状態だと少しキツいかも) 私は本当に時間が無かったため、問題演習は頭で考えるだけに留め、センターや模試での演習を中心にしていました。 まあ私が本当に言いたいこととしては、予習は早めにやりましょう。

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参考書名
大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義
著者
福間 智人
ページ
224ページ
出版社
旺文社

つまらないと思われる無機の勉強が少し楽しくなる本です。

僕は正直、熟読はしていません。 というより、無機化学がもともとある程度できていたので、さらっと読んだら『化学の新研究』ばかり読んでいたので…… しかし無機化学の知識をより確実なものにしてくれた参考書に違いありません。 覚えることの多い無機化学で入試に出やすいものをしっかりと詳しくかつわかりやすく書いてあるのでオススメです。 偏差値40〜60+α(地元私立〜旧帝大)ぐらいの方にオススメです。

無機と言うと膨大な数の反応式を暗記する、という勉強法が一般的ですが(少なくとも自分の周りでは)、この参考書では反応式の作り方を学べるので覚えるべき量が劇的に減ります。極端にいえば覚えるのは自己酸化還元くらいです。無機はこの1冊で決まりです。

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参考書名
センター試験 化学の点数が面白いほどとれる本
著者
橋爪 健作
ページ
574ページ
出版社
KADOKAWA/中経出版

解説が対話形式になってるが、キャラクターの原子くんの話がなんかしっくり来ない。センターに難易度しぼってる割に、基礎的な内容ではぶいてるところが多い。もちろん、応用的な内容もかかれてない。正直他の本のがわかりやすい。

参考書・問題集はなるべく筆者を統一して勉強すべし!

いまさら面白いほどシリーズのレビューなんていらないってそれ一番言われてるから❓大丈夫だって安心しろよ 鈍器にもなる分厚さを誇りながらも化学の要所要所をまとめた良本ってはっきりわかんだね😀 でもかわいい表紙に騙されて中を開けばくっそ腹たつ原子くんの顔…頭にきますよー😠💨 一応化学基礎対策をしてなくても読めるようになってる!そこらへんがセクシー!偉い! 原子くんの腹たつ顔にさえ慣れれば読めるからいいゾ^〜これ

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参考書名
化学 解法の焦点 理論編
著者
卜部吉庸
ページ
288ページ
出版社
Z会

授業は理解しているつもりだが、いざ問題演習をすると全く歯が立たない人にオススメ。 理論化学の内容が細かく章立てされていて、加えて各ページの[わかりやすい図解]が、非常に各分野のイメージをつけやすくしている。 そして身につけたイメージを基に、問題を解くわけだが、Step1~3まで僅か3~5題程度であり、問題の少なさ、そしてその問題の質が非常に良いことが素晴らしい。 加えて、問題数が少ないことで復習がしやすい。 ただ、あくまでも参考書なので、演習量を補うために入試基本~標準レベルの問題集を買う事を勧める。

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参考書名
化学 解法の焦点 無機・有機編
著者
卜部吉庸
ページ
356ページ
出版社
Z会

教科書では有機、化学がわかりにくいなあと感じる人に。 ポイントまとめてあっていいです。

有機の勉強をしたかったものの、よさそうな学習教材がなかなかない。 書店で有機が触れられている教材全部確認したが、これが良さそうだと思ったので購入。 ・導入の解説が詳しい ・覚える事項がセルシートで消せる ・問題がついてる ・その問題はレベルアップ方式なのでとっかかりやすい ・問題解説も細かい部類 これで有機の苦手を改善して、重要問題集かなんかに進みたい。

化学の理論は得意なんですが、暗記が苦手で、無機・有機がダメでした。暗記が苦手なので覚える量を減らしたくなるわけです。しかし教科書はどこを覚えれば良いのか、全く分かりませんでした。しかし、この「解法の焦点」はその名の通り問題を解く上で絶対に覚えておかないことが効果的に覚えるようになっています。オススメです!

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