14705477

【センター化学参考書】8割以上を目指す人が使うべき参考書6選

はじめに

化学は理論・無機・有機に分けられますが、どれも物理や数学などと比べると、必要な知識量が多いです。
その点しっかりと知識を持っていて計算ミスがなければ、高得点が狙いやすい科目です。今回は、センター化学で8割以上を目指す人に向けた記事ですが、センター化学で得点するのなら、満点を狙っている人でも、苦手で6割、と思っている人でも、まずは知識を身に着けることが求められます。
大切なことは、センターレベルですから、あまり過剰な知識を盛り込んだ参考書を使っていても頭がいっぱいいっぱいになるので、適度なレベルできちんとまとめられた参考書を使うことです。
センター化学で知識があってもつまずいてしまう点がいくつかあって、例えば、理論の計算問題や、有機の構造決定などの問題があります。
こうした問題は比較的配点が大きく、落とせない問題です。これらに対応するために、紹介する参考書の最後に、『解法の焦点』という参考書を載せておきました。これは、かなりピンポイントに説明している参考書で、どうしてもその分野が解けない、という人でも、きっと理解して、万全の状態にできると思います。
苦手でない分野も、8割以上を目指すなら、二次試験に使う人も多いと思うので、ぜひ二次試験での得点源の確保にも役立ててください。それでは以下がセンター化学で8割以上を目指す人へおすすめの参考書です。

994422
参考書名
大学受験Doシリーズ 鎌田の理論化学の講義
著者
鎌田 真彰
ページ
320ページ
出版社
旺文社
Btn amazon
22601956?w=80

質問なんですけど、この参考書は初学者に向いてますか?皆さんの意見を聞かせてください。

21065514?w=80

授業で理解できなかったところもすんなりいけた。わかりやすいです。

22657281?w=80

値段は¥1300+税。A5サイズの参考書です。 この本をおすすめした理由としては、何と言ってもわかりやすい解説です。自分はヘスの法則が全くわからず、教科書を読み込んでも先生に聞いてもわからなかったのですが、この本を読んだことで解決しました。 教科書には載っていない公式、知っていたら得する知識など化学を入試で扱う人にはとてもありがたい一冊です。量的にも然程多くなく、わからない分野だけ見る、という使い方でも充分役立ちます。 このシリーズの無機、有機もあり、この三冊を繰り返しやれば化学の土台はほぼ完成します。化学を始めたばかりの方、分野別で問題集が欲しいという方にオススメです!!

レビューをもっと見る
8602749
参考書名
大学受験Doシリーズ 鎌田の有機化学の講義 三訂版
著者
鎌田 真彰
ページ
312ページ
出版社
旺文社
Btn amazon
23233939?w=80

僕は有機化学が苦手でした。(今もそこまで得意じゃないですが)覚えることが多いしなんかベンゼンっていうよく見る六角形が出てくるし…意味わからん!と思っていた時に出会ったのがこの参考書です。(無機もこれのおかげで買おうと思えました) この1冊を読み込んで、きちんと取り組めば有機化学の基礎はバッチリになります。発展した内容のコラムも読めば超難関大学でもある程度対応できるのではないでしょうか。 この本の特徴として、あるポイントがまとめられてて、その次にそのポイントの解説があり、ある程度進んだら入試問題があるというような構成です。入試問題はふつうに京大東大の問題も含まれていますが、やってみる価値は十分にあります。 でも問題の量はもう少しあっても良かったんじゃないかなと思いますが、それは他の問題集でやれば十分です。 僕は特に芳香族が意味不で嫌いでした。六角形にあそこまで苦しめられるとは思ってませんでした。でもいざきちんと取り組むと、「あ、なんだそういうことか」ということが多々あり、今では六角形(ベンゼン)と仲良しになった感覚です。センター本番でも有機分野は結構取れました。 無機、有機どちらも素晴らしい参考書だと思います。 ただ、素晴らしい参考書で力がつくかはあなた次第です。どちらもしっかり取り組むだけで絶対その分野は得意になれるレベルの良参考書です。 僕はそう、確信しています。

19783931?w=80

センタープレからセンターまでの1ヶ月でこのシリーズの有機と無機を3〜4周したら30点上がりました! 覚えるとこがはっきり分かって使いやすい!

10114734?w=80

自分は夏休みに有機化学初学者としてこれを芳香族まで読みましたがポイントや解法がまとまっていて実践的で良かったです。 しかしこれ1冊だけでは演習不足なのでこれを読んだ後駿台の有機化学演習をやりました 秋の東大模試では有機化学満点取れましたし有機化学に関してはこの二冊で結構戦えると思います

レビューをもっと見る
1001591
参考書名
大学受験Doシリーズ 福間の無機化学の講義
著者
福間 智人
ページ
224ページ
出版社
旺文社
Btn amazon
22932758?w=80

基本学んだ直後に出される演習問題の抜粋が旧帝とか早慶が普通にあるからビビる笑

23233939?w=80

まず、化学において最も重要と言えるのは化学反応式です。 化学反応式がかけないと何が生成するのか、どんな反応が起こるのかなどがわからないし、計算問題においては係数を用いて物質量を決定するのでとても重要な手がかりとなります。 僕は今まで化学反応式は覚えるもの、また、感覚で書くものだと思っていました。でもこの本は、様々な反応の根底にある式のパターンからいろんな式を「作る」ということに着眼しており、パターンを押さえれば初見の式でも割と書けるようになりますし、見たことあるような式でも係数の間違いなども少なくなり、確信を持ってかけるようになります。 そして本題の無機の分野では、ポイントを押さえた講義部分の後に入試問題が置かれており、そこそこ難関大学のやつもありますが、それも直前に習ったことを用いれば答えられるものばかりです。読んで理解→解いて理解→やり直して理解の3点バーストによってより強固な理解へと導いてくれます。 これのおかげでセンターの無機分野でいっつも1桁しか取れなかったのに、本番では満点近く取ることができました。 さらに、付属している小冊子も、ここだけは確認しておきたいな〜と思ったところがジャストで書いてありました。それに、化学反応式ドリルとしても使用できます。 化学が苦手な僕でしたが、これと、姉妹書の有機化学のおかげで、過去問演習ではいつも4.5割しか取れなかった僕が本番では8割近く取ることができました! 感謝感謝です。

21296929?w=80

無機で出てくる反応は 酸塩基中和反応 弱酸弱塩基遊離反応 酸化還元反応 揮発性酸遊離反応 分解反応 錯イオン生成反応 (電気分解) に分類できます(たぶん) この本はそれらの反応の仕組みを理解する(前半)ことと、元素別に重要な反応を把握し工業的製法の流れを理解する(後半)を目的に使うには最適だと思います! がしかしそれらの反応を理解した先に待っている 水溶液の色 沈殿の色 沈殿を生成する組み合わせetc... の暗記にはあまり向かないと思いました。 それらの知識を整理するのには『大学入試の得点源 化学【無機】』(文英堂)がめっちゃ使いやすかったけどそれはまた別のレビューで。。 話を戻します! 結局のところ ◎どういう人にオススメか→無機を理解しながら学びたい人 ◎予習復習には適しているか→学校の方針にもよるけど、予習段階ではあまりこってりやらずにさらっと確認するだけにして復習する時にガッツリ読んだらいいと思う。 無機初学者にとったら最初の段階で「オキソ酸ってなに!?電気陰性度とは!?」 ってなって「もうこの参考書いややぁ〜(パタン)」ってなるかもしれないけど、学校の先生に質問したらきっとわかると思うしそこで得た知識はこれからの化学を学ぶ上で大切なものになるから諦めないでほしいです。。

レビューをもっと見る
9038812
参考書名
センター試験 化学の点数が面白いほどとれる本
著者
橋爪 健作
ページ
574ページ
出版社
KADOKAWA/中経出版
Btn amazon
10234915?w=80

いまさら面白いほどシリーズのレビューなんていらないってそれ一番言われてるから❓大丈夫だって安心しろよ 鈍器にもなる分厚さを誇りながらも化学の要所要所をまとめた良本ってはっきりわかんだね😀 でもかわいい表紙に騙されて中を開けばくっそ腹たつ原子くんの顔…頭にきますよー😠💨 一応化学基礎対策をしてなくても読めるようになってる!そこらへんがセクシー!偉い! 原子くんの腹たつ顔にさえ慣れれば読めるからいいゾ^〜これ

7568430?w=80

センターと書いてありますが化学初学者におすすめ 枕に出来るほど分厚いです 生徒役の原子くんが原子のくせに賢い 新登場と書いてあるのに一度しか出てこないレアキャラベンゼン君はなんだったのか...

レビューをもっと見る
942806
参考書名
化学 解法の焦点 理論編
著者
卜部吉庸
ページ
288ページ
出版社
Z会
Btn amazon
15405976?w=80

授業は理解しているつもりだが、いざ問題演習をすると全く歯が立たない人にオススメ。 理論化学の内容が細かく章立てされていて、加えて各ページの[わかりやすい図解]が、非常に各分野のイメージをつけやすくしている。 そして身につけたイメージを基に、問題を解くわけだが、Step1~3まで僅か3~5題程度であり、問題の少なさ、そしてその問題の質が非常に良いことが素晴らしい。 加えて、問題数が少ないことで復習がしやすい。 ただ、あくまでも参考書なので、演習量を補うために入試基本~標準レベルの問題集を買う事を勧める。

レビューをもっと見る
939659
参考書名
化学 解法の焦点 無機・有機編
著者
卜部吉庸
ページ
356ページ
出版社
Z会
Btn amazon
23368094?w=80

化学の理論は得意なんですが、暗記が苦手で、無機・有機がダメでした。暗記が苦手なので覚える量を減らしたくなるわけです。しかし教科書はどこを覚えれば良いのか、全く分かりませんでした。しかし、この「解法の焦点」はその名の通り問題を解く上で絶対に覚えておかないことが効果的に覚えるようになっています。オススメです!

18620501?w=80

愛用してます。学校でもらったものはこの参考書をマスターしてから使いました。簡潔でわかりやすく、図や知識が漏れなく完璧に書いてあります。さらに、例えば無機なら、それぞれの族がひとつの単元になっていて、単元最後には問題が3ステップのレベル別に用意されています。習ってすぐ、復習ができます。また、問題にはその問題集の中のリンクがついており、勉強時間のロスが少なく済みます。「化学の焦点」を使って、化学への興味をもってみてください。気になったら、本屋でも見てみてください。

レビューをもっと見る
Studyplus slogo@2x
学習記録をつけて勉強をもっと効率的に!
受験生の3人に1人が使っているStudyplusで、勉強が続く!
無料会員登録
Pc@2x
この記事を書いた人
    14720702?w=72
    Studyplus編集部です。あなたの勉強を後押しできるようなメディアにしていきたいという想いで運営しています。「役に立つ」と思ったら是非シェアをお願いいたします。

    関連するカテゴリの人気記事

    14721396?w=120

    必見!センター化学基礎の勉強法とおすすめ参考書・問題集

    14641222?w=120

    センター化学おすすめ参考書・問題集!センターだけも難関大志望も!

    14651037?w=120

    【センター化学】満点取れる参考書・問題集と慶應生の勉強法を解説

    15181291?w=120

    センター化学の勉強法!無機化学・有機化学を対策して8割超えへ

    14724422?w=120

    センター化学基礎勉強法!満点を取るためのおすすめ参考書・問題集

    20216105?w=120

    センター化学基礎満点対策!短期攻略できる勉強法とオススメ参考書・問題集

    スマホアプリで
    学習管理をもっと便利に
    Foot bt appstore
    Foot bt googleplay