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新早大生のための講義と科目登録入門

    はじめに

    皆さん、大学受験お疲れ様でした!いよいよ華の大学生活が始まりますね!大学生活を思いっきり楽しむためにも、科目登録などはスムーズに終わらせ、サークル選びや友達作りに集中したいですよね?

    そこで、この記事では、大学の講義と高校の授業の違いから、科目登録の方法までお伝えしていきます!ぜひこの記事を読んで、大学生活のスタートダッシュをバッチリ切れるようにしましょう!

    1,大学の講義

    皆さんは、高校の授業と大学の講義にはどんな違いがあると思いますか? そんなに違いはないと思われるかもしれませんが、意外とたくさん違いがあります。その中のいくつかを紹介していきたいと思います。

    1,規模

    早稲田の講義には、様々な規模のものがあります。例えば、「Tutorial English」という少人数の英語の講義は、一つの講義につき、生徒が4〜5人しかいません。超少人数講義ですよね!その一方で、大教室で行われる講義の中には受講者が100人を超えるものもあります。大小規模の多様な講義があるのが多様性豊かな早稲田らしいですよね!

    2, 種類

    早稲田には様々な種類の講義があります。映画を一本観て、その後その映画に携わった方のお話を聞くという超大人気講義「マスターズオブシネマ」(前田敦子が来たことがあるらしいです!)や、早稲田大学にとても詳しくなれそうな「早稲田学の基礎」といった、個性的な講義がたくさんあります。さらに、学校に行かなくてもパソコン上でで受講できる講義もあります。「学校に行くのがめんどくさいかも..」という人はぜひ受講してみてください! また、講義には主に学部生だけが取れるもの(学部科目)と、どの学部の生徒も受講できるもの(オープン科目)があります。ある学部の生徒しかとれない講義を他学部の生徒が受けたり、講義を取っていないのにその講義を受けたりする人がいます。この行為は「潜り」と呼ばれ、マスターズオブシネマのように大教室で行われる人気講義では潜りが続出します。 先生の中には潜りオッケーの先生と潜りを許さない先生がいるので、もし潜りたい講義があれば、下調べをしておくのがベターでしょう!

    3,講義時間

    早稲田の講義の1コマは90分です。高校までに90分の長さの講義を受けたことのある人はなかなかいないでしょうから、適応できるか心配な人もいるかもしれません。ですが、安心してください。 先輩たちも適応できていません!!! 講義中にスマホを一度も見ない猛者を私は見たことがありません。(真顔) (スマホダメ!ゼッタイ!という先生もいるので、使うときは十分注意してください!筆者は一切責任は取りかねます!) ですから、肩の力を抜いて、講義は楽しんでください。教授の先生方も90分の講義の大変さは理解しておられるので、リラックス出来る時間や閑話休題を挟んでくださる先生もいらっしゃいます。(全くない先生もいます) また、高学年になると取れるようになる講義には、2コマぶっ続けの講義もあります。(国際教養学部の中級演習など)さらに、理系の実験では4コマぶっ続けと言ったこの世の地獄多くの知を得られる素晴らしい講義もあります。

    4,時間帯

    早大には1~7限まであります。1限は朝9時に始まり、7限は夜の9時25分に終わります。筆者は7限を受けている猛者に会ったことはありませんが、一部の学部科目と、大学院の講義が7限に行われています。

    皆さんが高校生の時は8時より前に起きていたという人も多いと思います。講義の前に朝練があったという人も多いでしょう。高校生までは当たり前のように授業に出ていた人が、なぜか大学生になると1限に出られなくなってしまうという悲劇が数多く発生しています。一人暮らしを始め、起こしてくれる家族がいなくなった途端簡単に生活リズムが乱れ始めてしまうのです。人間とは弱い生き物ですね(悟)単位取得に一定以上の出席数が必要な講義も多いので、しっかり講義には出るようにしましょうね!!

    5,単位とは

    大学の講義について語る上で欠かせない言葉が「単位」です!試験期間中や期間後に、SNS上に「今回はまじで落単したワーwww」などと投稿されているのを見たことがある人もいるかもしれません。(何かしらつぶやいている人たちはつぶやく余裕があるということです。本当にやばい人たちはそのようなアピールをすることはありませんので要注意です!) 大学生たちは日々(大多数は試験直前だけ)単位獲得のために奮闘(徹夜等)しているのです。高校のときにも単位という制度は存在していたと思います。ですが、よほどのことがない限り単位を落とすことは無かったでしょう。 しかし、大学生たちははいとも簡単に単位を落としてしまうのです! そこには主に3つの原因があります。
    壱、講義に出られない先述したように、単位取得の条件に出席回数の規定があり、規定の回数未満しか出席しないと期末試験の受験資格がなくなったりします。4月中、キャンパスは多くの学生たちで溢れかえっていますが、GW後にはまるで神隠しのように学生が半分以下に減ってしまうのです。(マジ)学校に飽きた、家から出たくなくなった、世界一周をしている、学校に来なくなるなどなど理由は多様ですが(早稲田らしい)、周囲の状況に左右されず、確固たる意志を持って一限に出ることのできる勇者は全学生のうち半分もいないでしょう。ぜひ周囲に流されることなく(超)高額な学費に見合うだけの学びを4年間でできると最高ですよね!
    弐、勉強不足大学生になると、なぜこれを学ぶ必要があるのかというような講義(しかも必修)に多く出会うことになるでしょう。そんなときは勉強しようという気がなくなってしまいますよね。今までの人生で赤点とは無縁の生活をしてきた早稲田生にとって、「試験勉強なんて直前にちょろっとやればなんとかなるだろう」と思うかもしれません。しかし、大学の試験は高校までの試験とはレベルが違います。油断すると即落単!という現実が意外に頻繁に起こっているという現実を知り、対策していくしかないでしょう。
    参、友達不足同じ講義を受けている友達と協力し合うことが、単位取得には大事になってきます。例えば、どうしても欠席しなくてはいけなくなった講義のレジュメを友達からもらえたり、ランダムに出席をとる講義の出席を友達に取ってもらえるなど、友達と同じ講義を受けていれば、不測の事態でも友達に助けてもらうことができます。また、友達が休んでしまった際に助けてあげることで、その友達との信頼関係を向上させることができます。逆に、一人で講義を受ける場合、風邪をひいてしまったら、その日の講義の内容がわからず、レジュメももらえないので試験勉強に支障が出てしまいます。(試験勉強する人限定)最初の方の講義で友達を作ってみるとその後の大学生活が大分楽になるかもしれません。

    6,GPAとは

    GPAは高校の内申点のようなものです。早稲田の成績段階は、A+ ,A , B, C, F , G ,Hと別れており、A+は4点、Aは3点といった感じで、成績のランクに応じたGPA(点数)がつきます。各講義ごとにGPAが算出され、全講義のGPAの平均点があなたのGPAということになります。そのため、一つ落単した科目があるだけで全体のGPAは大きく下がってしまいます。GPAが高いと、留学する際に希望が通りやすくなったり、奨学金の審査や就活に有利な場合もあるので、高GPAであるほど大学生活の選択肢は広がるでしょう。

    2,科目登録

    1,科目登録とは

    自分が今学期に取る講義を決め、履修登録をすることです。履修登録をしないと、その講義の受講者とは認められません。そのため、履修登録していない講義の試験を受けたり、レポートを出したりしても一切単位は来ないのでご注意ください!

    2,やり方

    マイ早稲田のログインページの【重要】科目登録・成績照会は・・・の部分をクリックし、ログインIDとパスワードを入力してログインします。 その次のページの科目登録の部分をクリックし、次のページの「科目検索」をクリックします。そこで、自分の学部またはGEC(オープン科目)を選び、「確定」 を押します。 その後、講義の種類、曜日、時限等の条件を打ち込むと条件に合う講義がズラっと出てきます。その中から自分が取りたい講義を選択し、科目申請すれば完了です。

    3,注意点

    登録には、一次選考から三次選考までがあり、どの学部の生徒でも受けられるオープン科目は一次選考でしか登録することができません。また、必修科目(取り消しができない)と時間割がかぶっている科目や、二次選考以降の選考で、一次選考で既に満席になってしまった科目等は取ることはできません。加えて、人気の講義は定員以上の申請があることがザラなので、落選してしまうことも多々あります。自分がどうしても取りたかった講義を取ることができなくなる人も多くいると思います。「でもどうしてもその講義を取りたい!!」という欲張りなあなたには2つの方法があります。   1,潜る→「どうしても今学期その講義を受けたいんじゃい!」というあなたは潜るしかないでしょう。人気の講義は大人数向けのことも多く、先生も本当にその講義を受講している生徒か、潜っている生徒かを見分けるのが難しいこともよくあります。もしも受けたい講義が少人数の講義であったり、先生が潜りに厳しい人である場合は二番目の方法を使ってみるべきでしょう。 2,来学期or来年度の春学期に同じ講義を申請してみる もしあなたが来学期以降でもいいからその講義を受けたい!と考えているのなら、この方法のほうが良いかもしれません。なぜなら、潜ってもその講義は単位としては算入されないため、張り切って潜ってみたものの、数回講義を受け、鬼門のGWを超えたところで潜るのがめんどくさくなり、学期の最後まで潜り切ることができなかった早稲田生を筆者は割といっぱい見たことがあります! しかし、実際にその講義を受講する場合、サボっていると落単する危険性があるため、講義を真面目に聞くようになります。そのため、講義の内容をしっかり聞くようになります。ですので、その講義の内容をしっかり身につけたいと人や卒業まで時間に余裕がある人はこの方法がおすすめです!

    3,講義選びのコツ

    1,マイルストーン活用法

    どんな講義を取ればいいのかわからない!という人もいるかもしれません。そんな時、役に立つのが早稲田生に知らない人はいないほどの知名度を誇る名物雑誌です。マイルストーンには、全学部の講義の情報やサークルの情報が記載されています。その情報量の多さから、学年学部を問わず多くの早稲田生たちから親しまれている雑誌です。マイルストーンには講義を評価する2つの指標が取り入れられています。一つ目は単位のとりやすさ、もう一つは内容の面白さです。人気のある講義は単位が取りやすく、内容も面白い講義であることが多いです。ですが、大きの人が取る講義でもドハマリ(単位が取りにくい)講義がもあるので、マイルの評価を信じすぎるのも得策ではないでしょう。早稲田の先生には有名なせんせい自分が取ってみたい講義や必修の講義とのバランスを意識して時間割を決めてみるといいでしょう。

    2,先輩活用法

    バランスを意識するなんて新入生には無理!と思う方もいるでしょう。そんなときは先輩に力を貸してもらうのも悪くはないでしょう。先輩は新しく、信憑性の高い講義の情報やサークルの情報を持っているので、先輩に知り合いがいればマイルストーンよりも確実な情報を得ることができるでしょう。また、先輩から使わなくなった教科書をもらえたりすることもあります。英語で書かれている教科書などは高価なものも多いので、ぜひ先輩を有効活用してみてください!

    4,終わりに

    早稲田大学の講義や、単位取得のコツ、科目登録の方法についてお伝えしてきました!ですが、大学生活を有意義なものにできるかどうかは皆さん次第です!悔いのない大学生活をおくれるように精一杯がんばってください!
    この記事を書いた人
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      現役で早大国際教養学部に合格しました!文系科目について主に書いていきます!AIに支配されるの怖いです。。
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