【センター地理】センター地理8割を狙うおすすめ参考書8選

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はじめに

センター地理の参考書選びに困っていませんか?

この記事では、センター地理の勉強におすすめの参考書8冊をまとめてご紹介します。地理の勉強では、他のセンター試験の科目と異なり、世界の地理に関する情報を視覚的にインプットする必要があります。

今回ご紹介する地理の参考書は読んで分かりやすく見て学べるものばかりなので、ぜひあなたのセンター地理対策の参考にしてみてくださいね。

センター地理のおすすめ参考書8選

大学受験の科目の中でも、地理は少し特殊な知識を求められる科目です。
大学受験のだいたいの科目は、文字情報のインプットを通じて勉強していくことがメインの科目です。しかし、地理は世界地図上でどのあたりがどうであるかなど、世界中のたくさんの地理情報を頭に入れなければ本質的な知識が身に付きません。

例えば、ケッペンの気候区分などは完璧にまる覚えするほどは必要ないとしても、ケッペンの仮想大陸における区分の理由を理解することや、その気候区分の条件がそもそもどうであるかということを頭に入れなければ得点に結びつきません。イメージとしては、頭の中にある世界地図のあるところをスマホアプリのようにタップすれば、そこについてのセンター地理に必要な知識はすべて引っ張り出せるくらいに頭に入っていないと、センター地理で9割以上の高得点は厳しいです。

地理に最も有効な参考書は地図です。地図にペンで教科書や参考書の内容を書き込んで、地図を開くたび知識の確認ができるようになっていることが望ましいです。また、生産量や漁獲量などのデータも知っておくとよく、毎年データは変わるので、最新版のデータブックを持っておいて、模試などのたびに、問題に関するデータや、それに関連してほかのデータを見るようにしておくと、覚えたりない内容を補うことができます。

この記事ではセンター地理で8割以上の得点に貢献する参考書を紹介します。以下の8冊の参考書を使用して、センター地理を攻略してください。

新詳高等地図

参考書名
新詳高等地図 (Teikoku’s Atlas)
著者
ページ
170ページ
出版社
帝国書院

データブック オブ・ザ・ワールド

参考書名
データブック オブ・ザ・ワールド 2017: 世界各国要覧と最新統計
著者
ページ
479ページ
出版社
二宮書店

新詳地理資料

参考書名
新詳地理資料COMPLETE 2016
著者
ページ
280ページ
出版社
(株)帝国書院

センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本

参考書名
改訂第2版 センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本
著者
瀬川聡
ページ
480ページ
出版社
KADOKAWA

センターで問われる知識や考え方が身につきます。気候や地形などのなぜそうなるかもしっかり書いているので理解しやすいです。情報量が多めなためか文字が細かいので普段本を読まない人には少しだけしんどいかも。また9割を超えるにはセンター地理特有の思考問題になれる必要があるのでちゃんと過去問もやりましょう。

この本をやったら 高2のセンター同日模試71点から 高3センター試験本番71点になりました! ありがとうございました!

めげずに、この参考書三回よんで、実践問題集もやりこんだら、本番で8割5分とることができました。 ただ読むだけじゃなくて、一回は自分なりにノートにまとめてみるといいと思います。

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山岡の地理B教室 大学受験地理(Part1)

参考書名
山岡の地理B教室―大学受験地理 (Part1) (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)
著者
山岡 信幸
ページ
284ページ
出版社
ナガセ

国立理系よ。これをやれば地理は取れる。 地理B教室Part1、2→地理B一問一答ターゲット2200の統計資料(旺文社の)でセンター8割いけます。 やる時期は秋で、私は政経の授業中読んでました。 センターだけの教科にのめり込みすぎ注意w 時差の計算とか、テキストの細かい名前とか、センターにいらないところは飛ばしてください。ほんとに面白い。(もちろん、文系の方も) 授業(語り)→テキスト(暗記事項)という、最高の流れを活用して、2冊を最低2周くらいしてくれれば本当に力つきます。覚えやすいし。苦にならなかった。

この本で知識を整理してからウイニングコンパス(センターの重要問題「典型問題」をまとめている問題集【オススメ】)で、その単元ごとの問題を演習していきます。地理は暗記科目ではありません。というのはある意味正しく、ある意味間違えていると思います。数学と同じように、基礎を確認したら典型問題の解き方暗記科目だと、私は思いました。これを地理の授業聞きながらやってます。地理は授業もそこそこ大切だと思うので。 ⚠追記:講義の部分ではなくまとめの部分がページの制約があるのか説明はかなり省かれ、図は少ないので正直分かりづらく、効率が悪いので、これは読み物として割り切り、地理Bセンター面白いほどなんたらのほうをまとめページの代わりとして、使うのが良いと勉強をしていて感じました。

地理が取れない人の特徴 ・定期テスト直前に教科書を無理やり暗記。 ・友達と教科書で太字の言葉を答えさせる問題を出し合う。 ・授業は睡眠時間 ・別に後からでもできるし この本を買おうか迷っている人はまず学校の授業を受けてみてほしい。もし授業で教科書の数ページ分をまとめるプリントが配られて穴埋めするだけだったら速攻これを買うべし。この本を買う必要のない人は授業中に教科書、資料集、データブックなどを行ったり来たりさせられて大変って人くらい。 何が言いたいかっていうと、まず地理は暗記科目じゃない。気候が分かれば農業、宗教がわかる。農業、宗教が分かれば国の産業がわかる。産業が分かれば国の豊かさが分かる。国の豊かさが分かれば他国のとの関係も推測できる。 地理は気候から全てを学ぶ教科なのだ。覚えるしかないのは気候から判断できない例外的なところだけである。 良い教師は教科書を何度も捲らせる。それぞれの単元の繋がりを意識した授業を行うだろう。 反対にクソみたいな教師は単元毎の授業しかしない。 ここで皆さんに問いたい。熱帯モンスーン気候などに出てくるモンスーン。季節によって吹き方が違うが、それを説明できるだろうか。 地理ができない人は冬は大陸から海洋へ、などと覚える。ここで「何故?」と聞いてみたい。一体何人の人が答えられるだろうか。 ここで、地理に関する基礎知識が活きてくる。 世界で一番寒い村と言ったら、そう、オイミャコンだ。自分はこの本を読むまでこんな村は全く知らなかった。暖かい空気は上昇する。するとそこに冷たい空気が流れ込んでくる。これも基礎知識だ。するとどうだ。冬はオイミャコンはめっちゃ寒い。そしてオイミャコンはロシア中部にある。上記した基礎知識を使えば冷たい空気が暖かい空気のあるところに流れ込む。オイミャコンから周りに風が吹き出す。あらびっくり!大陸から海洋に吹いてるじゃありませんか! 我々学生が自分で熟すのが難しいのは単元毎の関連性を捉えることだ。これは長年地理を学んで来た教師だから出来ることである。そんな教師に巡り会えなかった貴方!是非この教材を買っていただきたい。 この教材の特徴はまず、教科書と全然単元の順番が違うということ。当たり前だ。教科書で最初にGPSについて学ぶことに何の意味がある。 この教材は地理を学ぶ上での基礎知識を定着させ、地理的な思考を養う本だ。問題も特にないので読んでるだけで良い。各単元の繋がりを意識して書かれているので覚えやすいだろう。 センター地理に出てくる問題等を総暗記しようとすると膨大な量になってしまう。無理だ。というか、大学はただ暗記してくるような人を求めてない。持っている基礎知識を如何に駆使して正解を導き出せるのかを問うているのだ。 定期テスト対策で教科書の太字にマーカー引っ張って必死に記憶している人も、地理は後からやろうと思っている人も是非この本を読んで頂きたい。 気候から様々なことを考える楽しさを是非味わって欲しい。 長文失礼致しました。

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山岡の地理B教室 大学受験地理(Part2)

参考書名
山岡の地理B教室―大学受験地理 (Part2) (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)
著者
山岡 信幸
ページ
337ページ
出版社
ナガセ

国立理系よ。これをやれば地理は取れる。 地理B教室Part1、2→地理B一問一答ターゲット2200の統計資料(旺文社の)でセンター8割いけます。 やる時期は秋で、私は政経の授業中読んでました。 センターだけの教科にのめり込みすぎ注意w 時差の計算とか、テキストの細かい名前とか、センターにいらないところは飛ばしてください。ほんとに面白い。(もちろん、文系の方も) 授業(語り)→テキスト(暗記事項)という、最高の流れを活用して、2冊を最低2周くらいしてくれれば本当に力つきます。覚えやすいし。苦にならなかった。 Part2は、土の名前!?小麦がどこで育ってるか?!など、暗記事項が多く見えそうですが、有機的に結びつけて全く苦ではありません。ラトソルは熱帯の土で雨がいっぱい降るから栄養分が流されている。赤い色をしているのはサビが原因で…とか!Part1で気候区分はしっかり覚えてくださいね。農業、産業とかに繋がらなくなっちゃうので

国立理系よ。これをやれば地理は取れる。 地理B教室Part1、2→地理B一問一答ターゲット2200の統計資料(旺文社の)でセンター8割いけます。 やる時期は秋で、私は政経の授業中読んでました。 センターだけの教科にのめり込みすぎ注意w 時差の計算とか、テキストの細かい名前とか、センターにいらないところは飛ばしてください。ほんとに面白い。(もちろん、文系の方も) 授業(語り)→テキスト(暗記事項)という、最高の流れを活用して、2冊を最低2周くらいしてくれれば本当に力つきます。覚えやすいし。苦にならなかった。

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村瀬の地理Bをはじめからていねいに 系統地理編

参考書名
村瀬の地理Bをはじめからていねいに 系統地理編 (東進ブックス センター試験 名人の授業)
著者
村瀬 哲史
ページ
0ページ
出版社
ナガセ

駿台の岡田了一郎先生の授業でいける

学研プライムの出してる村瀬のゼロからわかる地理Bってのがあるんでそっちの方がいいよ! 書かれてることはほとんど一緒やけど統計が新しくなってるから!!! 東進よりも300円高いけどこれから買うつもりの人にはこっちのがオススメ❗️

本書は口語的な文章で構成されていて、”堅い文章お断り”の人でも、すんなり読み進めることが出来るはずです。特に社会科は語録を機械的にインプットしがちですが、本書を読めば地理Bを論理的に学べます。私は『ネプリーグでおなじみの村瀬先生』という、いわゆる村瀬ブランドで本書の内容も確認せずポチったわけですが、センターで地理Bを選択する皆さんは迷わず私のようにポチっちゃってください。きっとセンター目標点到達の手助けとなってくれることでしょう。

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村瀬の地理Bをはじめから丁寧に 地誌編

参考書名
村瀬の地理Bをはじめからていねいに 地誌編 (東進ブックス センター試験 名人の授業)
著者
村瀬 哲史
ページ
339ページ
出版社
ナガセ

フルカラーで綺麗にまとまっており、復習などで見直す時にとても見やすい。が、良くも悪くもただ教科書の内容が綺麗に整理されているだけで、理解する過程には向いてないように思う。理解する過程で使うのならば、「山岡の地理B教室」の方が良いと思う。こちらの方は講義形式で書かれてはいるが、ほとんど白黒で内容的にも少し薄いようにも感じられる。どちらを使うかは、使う人と使う段階と環境にもよると思う。百聞は一見にしかず。本屋へ。

基礎の基礎です。復習代わりに良いかな❓

基礎はわかってるつもりの人がもう一度見直すような形で使うかんじ 少し上級者向けのような感じです

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