【センター物理参考書】8割突破のための基礎から理解できる参考書7選

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はじめに

センター物理で8割得点したい人向けの参考書を紹介します。
センター物理の配点は1問だいたい5点程度なので、落とせる問題は4問しかありません。しかし実際のところ、センター物理で問われる内容は基本的なものなので、まずは、きちんと公式を理解して頭に入れることが重要です。
そのあとでその理解を参考書で補えば、8割は堅いでしょう。ときどきひねった問題が出ることはありますが、9割も狙える教科です。
物理では、まず力学の勉強が大事になります。その内容が他の分野に関わってくるからです。ただし、よくある受験生の失敗なのですが、力学を頑張りすぎて、ほかの分野が間に合わなくなってしまうことがあります。力学にこだわりすぎてつまずいてしまう場合もあります。
まずは物理という科目全体を俯瞰し、力学がどう応用されるのかをつかむことが大切です。ぜひとも物理の学習に当たっては、あまり神経質に一分野を固執して勉強しないで、少しずつの理解を積み重ねて、完全な理解に到達することを目指していきましょう。

理解を確実なものにしたのち、センター試験の出題にフォーカスすると、出題方法は、各分野別にあまり他分野に干渉のない問題なので、全体の理解のできた人なら難なく解答できるはずです。

参考書名
大学入試 物理重要公式が面白いほど使える本
著者
合田 哲也
ページ
176ページ
出版社
KADOKAWA

物理苦手な人から難関国公立目指す人まで、この知識と理解は間違いなく得点に繋がるものだと思います。どういう時にどの公式をどう使うのかが自然と頭の中に浮かぶようになる1冊です。しかもこの薄さと軽さ。すごくコンパクトで、ここまで分かりやすくまとめられているのは感動もの。買うつもりなかったけど一目惚れでした!これと自分で選んだ問題集の併用で充分です。是非 使ってください!!!

これ以上コンパクトながらわかりやすく実践的なまとめ系物理参考書はないと思う 普段の学習から直前期の全体整理まで 一度手に取って見てください、これ欲しい買お っっっってなる

最強で最高です。 僕はこれを片手に物理のエッセンスを解きました。

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参考書名
宇宙一わかりやすい高校物理 力学・波動
著者
鯉沼 拓
ページ
428ページ
出版社
学研プラス

この参考書はとにかく「わかりやすい」!分厚いから少し抵抗あるな〜と思っていた僕ですが、いざ買って読んでいると分厚い理由がわかりました。それは解説がとっても丁寧だからでした。左に解説、右のページにはイラストが載っているので理解を促進してくれます!そして後ろに別冊の問題集があるので演習も出来ます!物理の基礎が漏れなくしっかり固まると思います。 いつもの授業の予習や、わからないことがあった時に使うのがオススメです。ぜひ試してみてください😊

基本から応用まで網羅してあるのでこれさえあれば難関高校も安心して挑めると思います

この本を買うきっかけは、高二の物理の最初のテストを受けてでした。テスト準備として、範囲となってる問題を2周以上解くなど、自分の中では万全のつもりでした。しかし、やはり本番は難しく、テストでは、唯一60点台を取ってしまいました。 それから焦りを感じ、本屋に行った時にこの本に出会いました。 この本のいい箇所は、わかりやすさ、です。 イラストですべての単元が説明されており、単元のあとには、簡単な問題がいくつかあるため、予習としてはもってこいです。 私のオススメの使い方は、授業のある前日に、次やる範囲を読んでおくことです。 ぜひ使ってみてください!

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参考書名
宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)
著者
鯉沼 拓
ページ
477ページ
出版社
学研プラス

文系の物理は高校で各試験100点満点で常に一桁だったので、読んでも意味不明なは部分はあります。

センターまでもう時間が無い!!俺は浪人が出来ない!!あーもうやりきれないよぉぉぉぉ!! という方にオススメの物理史上最強の参考書。名前の通り内容はもちろん、見た目までこだわりにこだわった宇宙一の本です。この参考書を完璧にしてもセンターはもちろんのこと、私大や2次入試において満点はまあ無理でしょう。それどころか合格点に届くかどうかすら怪しいです。東大や京大などの難関大受験を志す人はエッセンスや教科書を完璧にした方が遥かに効率が良く、得るものも多いです。静岡理工科大学などの大学ならば確実に受かると思います みんな頑張れ💪 p.s今年のセンター物理はミロのビーナスを使用した力学の問題が出ると思うよ!!

見た目は少し子供っぽいかもしれませんが、中身は宇宙1です!今まで見てきた参考書の中で一番わかりやすいものです。

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参考書名
物理 解法の焦点 力学・波動編
著者
岡田拓史, 中内正嗣
ページ
252ページ
出版社
Z会

僕はエッセンスが合わんだからこれに手を出しました。 図とか描いてあってどうゆう状態であるか?等のイメージが出来るので、素晴らしい参考書やと思います。 解法の焦点と名問の森等を使っていけば、エグい事になります笑(語彙力皆無) あとはしっかり何周もするのが一番です!! けど、その問題の解法を覚えるのは絶対だめです!!!! 例えば、力学ならあくまでもは問題文の状況のイメージをして力の向きを書く!! 多分この参考書やれば、物理はイメージが大事という事が分かると思います!! 多分、知らんけど

これをやる前は、物理が全くわからず、全国模試でも偏差値50〜55くらいとボロボロだったのですが… 基本をやろうと思って丁寧に1周してみると、定期テストや模試で20点、30点は上がりました。本当に基礎が大事だと痛感しました。 他の方もおっしゃってますが、特に波動はこれでもかってほどに丁寧に図説されていてわかりやすいです。 基礎固めからやり直したい人にはオススメ!

物理が今一つ伸びないので、購入し一通りやり終えました。 偏差値60前後で、更に伸ばしたい方向けです。 微積分を駆使するような難解な解説はなく、図解を用いてとても分かり易く仕上がっています。 各章ごとにSTEP0(要点CHECK/重要事項)→STEP1(Warm Up/基礎的な例題)→STEP2(Level Up/標準的な問題)→STEP3(入試Attack/やや応用的な問題) とステップアップして実力を高められます。 力学も良いのですが、波動の解答解説が素晴らしいです。 物理で伸び悩んでいる方は是非!

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参考書名
物理 解法の焦点 熱・電磁気・原子編
著者
谷山渓, 村田豊晴
ページ
252ページ
出版社
Z会

偏差値60前後で、更に伸ばしたい方向けです。 解法の焦点(力学・波動編)をやり終えたら、是非この参考書をお勧めします。 各章ごとにSTEP0(要点CHECK/重要事項)→STEP1(Warm Up/基礎的な例題)→STEP2(Level Up/標準的な問題)→STEP3(入試Attack/やや応用的な問題) とステップアップして実力を高められます。 電磁気学の解答解説が一番良いです。 また、あまり出題されないからと放置しがちな原子物理ですが、この参考書だけでセンターの選択問題は余裕になります。 解法の焦点を終えたら、同じZ会が出している物理の問題集である入試の核心へ進みましょう。

某可愛い塾の某Eが必要なくなります。 問題は三段階で ①基礎 ②定期テストレベル ③入試基礎レベル こんな感じです。解説はEよりも懇切丁寧です。遅いペースでやっても1日4時間で1週間で終わります。お手軽です。

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参考書名
物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)
著者
浜島 清利
ページ
165ページ
出版社
河合出版

まず初めにこの参考書を完璧にする、というのはこの参考書の問題を完璧に解けるようにするということではありません。その事象がどうしてこの式で表せられているのか、ということを理解することです。 正直、出題方式に「数ページ前の問題の条件を使ってこの問題を解け」などの解く側からしたら不親切な作りになってると感じるものもありますし、問題の不備(なにを示すのか問題内に注釈の無い文字の使用)もありますから、問題集としてはあまり優れてるとはいえません。セミナー物理の方がいいです。 ですがこの"参考書"はあなたの物理への理解を深めることは間違いないです。本当の意味で物理を「理解る」ことを目指すなら、オススメします。

物理のエッセンスと題してはいるが、公式暗記の元基礎問題を早く解くことを主題としているような問題集で、センター対策にはなれど東大のような本質的な入試問題には全く繋がらない 物理は駿台の教材であったり苑田尚之師の講義(これが最も良い)を、時間をかけてでも噛み締めるよう理解するのが結局のところ近道のように思える 難関大志望者は別の参考書での学習を強く勧める

武田塾生です。 この参考書でその日の宿題が終わらなくてなんとか泣きながらやったり、卒業式の前2日連続でオールしても終わらなくてぶっ倒れて卒業式の日寝坊したり、みんな大学決まって卒業式の前の日にクラスでワイワイしてる中1人黙々とやったり、東大生の先生に初学者レベルだからって馬鹿にされながらやった思い出のある参考書。 正直、初学者には結構というかカナリといっていいほどきつい。だけどこれを完璧に近いレベルまで持っていくと無双し始めるというか、かなり自信ついてきます。偏差値21からのスタートだけど、頑張ります!

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参考書名
物理のエッセンス 熱・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)
著者
浜島 清利
ページ
158ページ
出版社
河合出版

この問題はこの解き方。 こっちの問題はこの解き方。 問題ごとに解き方を変えるから、なぜその解き方をするのかの判断ができる人ならいいけど、そうじゃない人はテクニック満載の解説だけのエッセンスはわかりずらいと思う。 普遍的な解法を身に付けるには向いてない

青エッセンスは必須。 青エッセンスから名門の森もしくは良問の風への流れが安定。 ただ基礎の細かいところまで行き届いていないのでそれは他の参考書でやるべき。矛盾やん。

導入は初学者でもわかりやすく平易で無理がないのだが、あるレベルを超えると途端につまらなく感じるようになる。物理現象を逐一書き記しているわけではなくかなりザックリとしているので、表面的な理解はできても深い理解には絶対繋がらない。 良問や名問などに接続するのなら使っても良いが、そうでないなら別にやらなくて良い。本当の「物理のエッセンス」を学べる物理参考書はこれ以外にごまんとある。

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