【センター物理参考書】8割突破のための基礎から理解できる参考書7選

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はじめに

センター物理で8割得点したい人向けの参考書を紹介します。
センター物理の配点は1問だいたい5点程度なので、落とせる問題は4問しかありません。しかし実際のところ、センター物理で問われる内容は基本的なものなので、まずは、きちんと公式を理解して頭に入れることが重要です。
そのあとでその理解を参考書で補えば、8割は堅いでしょう。ときどきひねった問題が出ることはありますが、9割も狙える教科です。
物理では、まず力学の勉強が大事になります。その内容が他の分野に関わってくるからです。ただし、よくある受験生の失敗なのですが、力学を頑張りすぎて、ほかの分野が間に合わなくなってしまうことがあります。力学にこだわりすぎてつまずいてしまう場合もあります。
まずは物理という科目全体を俯瞰し、力学がどう応用されるのかをつかむことが大切です。ぜひとも物理の学習に当たっては、あまり神経質に一分野を固執して勉強しないで、少しずつの理解を積み重ねて、完全な理解に到達することを目指していきましょう。

理解を確実なものにしたのち、センター試験の出題にフォーカスすると、出題方法は、各分野別にあまり他分野に干渉のない問題なので、全体の理解のできた人なら難なく解答できるはずです。

参考書名
物理重要公式が面白いほど使える本 大学入試

物理苦手な人から難関国公立目指す人まで、この知識と理解は間違いなく得点に繋がるものだと思います。どういう時にどの公式をどう使うのかが自然と頭の中に浮かぶようになる1冊です。しかもこの薄さと軽さ。すごくコンパクトで、ここまで分かりやすくまとめられているのは感動もの。買うつもりなかったけど一目惚れでした!これと自分で選んだ問題集の併用で充分です。是非 使ってください!!!

これ以上コンパクトながらわかりやすく実践的なまとめ系物理参考書はないと思う 普段の学習から直前期の全体整理まで 一度手に取って見てください、これ欲しい買お っっっってなる

最強で最高です。 僕はこれを片手に物理のエッセンスを解きました。

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参考書名
宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)

宇宙一分かりやすいので、宇宙一出来なければいけないというプレッシャーがかかります。

この参考書のおかげで、教科書を読むだけではさっぱり分からなかった難しい公式の意味がイラストと丁寧な説明で分かるようになり、とても助かりました!学校の定期テストの対策に大助かりでした!

可愛いイラストでわかりやすく説明されているし、公式暗記だけでなく根拠も示してくれるから頭に入りやすい。よい

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参考書名
宇宙一わかりやすい高校物理 電磁気・熱・原子

38点から31点upして 69点取れました。(マーク模試) 根底から理解できるし、(絵とかキャラクターが出てきて)取っつきやすい感じなのでおすすめです♪

私は元々漆原さんを使っていたのですが私には理解力が乏しかったので途中で断念してしまいました。一方こちらはイラストとか本当に分かりやすかったので偏差値45から70まで上がりました。自分に合った参考書に早く出会いましょう

0の状態で教科書読むよりもイメージが出来やすい、一緒に使ったらもっと効果あると思う

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参考書名
物理解法の焦点力学・波動編

僕はエッセンスが合わんだからこれに手を出しました。 図とか描いてあってどうゆう状態であるか?等のイメージが出来るので、素晴らしい参考書やと思います。 解法の焦点と名問の森等を使っていけば、エグい事になります笑(語彙力皆無) あとはしっかり何周もするのが一番です!! けど、その問題の解法を覚えるのは絶対だめです!!!! 例えば、力学ならあくまでもは問題文の状況のイメージをして力の向きを書く!! 多分この参考書やれば、物理はイメージが大事という事が分かると思います!! 多分、知らんけど

これをやる前は、物理が全くわからず、全国模試でも偏差値50〜55くらいとボロボロだったのですが… 基本をやろうと思って丁寧に1周してみると、定期テストや模試で20点、30点は上がりました。本当に基礎が大事だと痛感しました。 他の方もおっしゃってますが、特に波動はこれでもかってほどに丁寧に図説されていてわかりやすいです。 基礎固めからやり直したい人にはオススメ!

物理が今一つ伸びないので、購入し一通りやり終えました。 偏差値60前後で、更に伸ばしたい方向けです。 微積分を駆使するような難解な解説はなく、図解を用いてとても分かり易く仕上がっています。 各章ごとにSTEP0(要点CHECK/重要事項)→STEP1(Warm Up/基礎的な例題)→STEP2(Level Up/標準的な問題)→STEP3(入試Attack/やや応用的な問題) とステップアップして実力を高められます。 力学も良いのですが、波動の解答解説が素晴らしいです。 物理で伸び悩んでいる方は是非!

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参考書名
物理解法の焦点熱・電磁気・原子編

偏差値60前後で、更に伸ばしたい方向けです。 解法の焦点(力学・波動編)をやり終えたら、是非この参考書をお勧めします。 各章ごとにSTEP0(要点CHECK/重要事項)→STEP1(Warm Up/基礎的な例題)→STEP2(Level Up/標準的な問題)→STEP3(入試Attack/やや応用的な問題) とステップアップして実力を高められます。 電磁気学の解答解説が一番良いです。 また、あまり出題されないからと放置しがちな原子物理ですが、この参考書だけでセンターの選択問題は余裕になります。 解法の焦点を終えたら、同じZ会が出している物理の問題集である入試の核心へ進みましょう。

某可愛い塾の某Eが必要なくなります。 問題は三段階で ①基礎 ②定期テストレベル ③入試基礎レベル こんな感じです。解説はEよりも懇切丁寧です。遅いペースでやっても1日4時間で1週間で終わります。お手軽です。

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参考書名
物理のエッセンス 力学・波動(河合塾series)

2年次に先生から薦められ購入。 タイトルにもある通り人を選ぶ。 合わない人には徹底的に合わない。 正直に言うと、物理の全てが載っている訳ではない。ある程度の知識を前提としている部分もあり、かなりあっさりとした説明や解説もある。 その為、知識に穴が空く可能性もある。 自分の場合は、そういった部分には秘伝の物理等の他の参考書や教科書から抜粋して書き込む事で対策している。 厚さや内容等を総合的に判断するなら、とてつもなく優秀であり汎用性が抜群の一冊だと言える。

まず最初に言っておきますけど、有名な参考書なんだから賛否両論あるわけで、レビューばかり見ていても大した情報は得られないです。エッセンスなんてブックオフとかメルカリでタダ同然で売られているのでとりあえず買って自分で見てみましょう。 エッセンスはいわゆる「講義系参考書」ではありません。「独学に向いてない〜」系のレビューは前提から的外れです。エッセンスの最初に「教科書と一緒に使え」と書いてあるのにちゃんと見てるんですかね。「講義編がまとまっている」も嘘です。他の参考書の方がまとまっています。 エッセンスは「問題集」です。講義系参考書じゃないから講義編が薄っぺらいのは当然です。エッセンスをやる人はまず最初に教科書を読みましょう。どうせ教科書の内容も薄っぺらいので図録も見ましょう。どうしてもイメージしにくい部分はYouTubeで実験動画を探しましょう。講義動画なんかも上がっているので見たかったら見ても良いと思います。自分で実験するのもありです。「実験」なんて大層な言葉を使ってるけど、大体消しゴムを押したり投げたりぶん回してるだけで力学のほぼ全分野の実験になるんですよ。とにかく現実世界と物理を結びつけてください。余力のある人で「結局なんでこんな式が出てくるんだ」って疑問に思う人は微積分を使った本格的な物理に手を出してみましょう。駿台文庫の「新物理入門」がおすすめです。 とにかく「手」と「頭」の両方をフルに使うのが大切です。片方だけでは大したものは得られません。 そこまでやってイメージが掴めたらエッセンスの講義編をさっと読んで問題を解きましょう。ちゃんと「解いて」ください。問題集の解答を最初から読むようでは勉強ができるようになるはずがない。エッセンスは問題が少なめで解答も簡潔なのが良いです。「これくらい書けば分かるよね?」というラインです。解いて終わりではなく解けた問題も解けなかった問題も解答を読んで「再現できる」ようにして下さい。1周目は「考える練習」、2周目以後の再現は「より簡潔に考える練習」です。 こんな感じでちゃんと再現できるようになったら、もう簡単な問題は解かないで入試問題で練習するべきです。物理は、どこまで難しくなっても、 イメージする→イメージを厳密に表現するために持っている条件を数式化する→数式を解く→結果を考察してより厳密なイメージを作る→… の繰り返しです(入試問題だったら解いて終わり)。エッセンスで一つ一つの手法は一通り触れたわけなのであとは演習あるのみです。 程度の高めな問題で練習をしないでひたすら基礎問題を解き続けるのは無駄です。素振りしかしていないのに試合でホームランを打てる野球選手はいません。程度の高い問題を自分で考えて初めて、手法が自分に最適化され、本当の意味で身に付きます。 エッセンスを酷評するレビューも見かけますが、それも的外れだと思います。そのようなレビューは大体「微積分を使った本質的な内容じゃないのにエッセンスを騙るな」みたいな趣旨ですが、そもそもエッセンスというのは「入試物理を解く上でのポイント」的な意味合いでしょうし(本質とは言ってない)、また微積分を使うことで物理が「分かる」ということでもないと思います。僕も微積分を使った物理を一通り(新物理入門や苑田先生などで)学びましたが、微積分を学ぶ意義は「少しレベルの高い数学を扱うことでより厳密なイメージが得られる」ということであって、微積分の技術そのものはオマケです。数学的な技術なんてやれば誰でもできます。微分方程式が解けることが偉いわけではありません。そこから「より厳密で鮮明なイメージ」を得られるかが重要です。 極論を言えば、正しいイメージが作れれば公式物理でも問題ないわけです。数学的な技術に囚われる限り数式いじりからは脱却できず、いつまでも物理は分かるようになりません。そのような人こそ、エッセンスで基本的な問題で物理的なイメージを掴むことが大切だと思います。エッセンスは他の同系統の参考書と違い、そんなに「解法」チックな側面がないです。確かに受験に寄りすぎて実際の定義とは違う都合の良いワザはいくつかある(単振動や遠心力)けど、他の参考書と違いわりと素朴な内容になっているので、そういう思考訓練にはうってつけです。 そうやって練習を重ねていけば、いつかはエッセンスの内容が簡単すぎると思うようになると思います。その頃には入試の物理くらいはちゃんとイメージできるようになっていると思います。物理はそういう科目です。

物理のつまみ食い 頭の中に穴だらけの物理ができる 「折戸の独習物理」をやりましょう

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参考書名
物理のエッセンス 熱・電磁気・原子(河合塾series)

薄くて使いやすいのでポケットティシュの代わりに使用してします

レビューみたら案の定批判多くて笑った 問題演習にはなるから解答だけ捨てて使ったらいいと思う

ここにバニラを加えると上品な仕上がりになります

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この記事を書いた人
    あなたの勉強を後押しします。

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