センター物理の問題集はこれで決まり!2次試験にも繋がる問題集8選

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。内容が古くなっているのでご注意ください。

はじめに

センター物理の出題は各分野がそれぞれ他分野の内容とあまり重複のないように構成されています。
日ごろの勉強としては、物理現象にはいろいろな力が働いていることを理解して、全分野を複合的に考えるべきなのですが、センター物理に関しては、個別的に勉強するほうが効率よく得点力をつけられます。
もちろん全分野の理解がきちんとあるほうが、各分野についての理解も、関連付けられて深まるのですが、分野別に理解を深めて、それからそれぞれを関連付けられるようになるのでも次第に全体が見渡せるようになることでも、確実な物理センスが磨かれます。
物理の問題を解くときに意識してもらいたいのは、「部分と全体」です。問題演習をたくさんしていると、ある分野で使う公式について、「あれ、この形の公式ってどこかで見たな」という感覚を得ることがあると思います。
それは、様々な物理現象を運動量やエネルギーなどの同じ概念で説明するのが物理だから、ある種当然のことなのです。
こうした視野を問題演習で養うことで、分野の違う内容であっても、自分なりに見つけた「どこか似ている」という感覚でカテゴライズして理解することができます。
それが別々に分けられている分野を、全体へと統合する力であって、センター試験の限られた時間で知識を素早く引き出す力にもなるし、二次試験では分野にまたがる複合的な内容も出題されるので、大きな武器になることだと思います。
では、以下におすすめの参考書を載せます。

参考書名
新課程 チェック&演習物理 (大学入試センター試験対策)
著者
物理問題研究会, 数研出版株式会社
ページ
0ページ
出版社
数研出版
参考書名
新課程 チャート式問題集シリーズ 30日完成! センター試験
著者
ページ
191ページ
出版社
数研出版
参考書名
物理 大学入試センター試験実戦問題集 2017
著者
価格
1,069円
ページ
0ページ
出版社
駿台文庫
参考書名
センター試験過去問研究 物理 (2017年版センター赤本シリーズ)
著者
ページ
928ページ
出版社
教学社
参考書名
良問の風物理頻出・標準入試問題集 (河合塾シリーズ)
著者
浜島 清利
ページ
119ページ
出版社
河合出版

解説がダメ。 「みなせる」は別解に載せて欲しい。 ちゃんと、アースした時はどうなるか、とか。 RC回路で時間が十分に立った時はどうなのか、とか。 テクニックに頼りすぎていて、地道な解き方をした人が使いづらくなる解説ばかりです。

ポケットモンスター微分•積分に出てくるほどの良書。問題を解くたびにとても心地よい風がふき、リフレッシュできます。ただし、計算ミスなどまぬけな間違いをしてしまうと、台風となって襲いかかってくるので注意。なのである程度基礎力をつけてから取り組むのがいいと思います。エッセンス、名門の森に比べて見た目がダサいのが唯一の欠点。まあ、そんなことどうでもいいか。

高1のころは対策したにもかかわらず期末で学年356位(400人中)を取るほど物理弱だった。 セミナーをやめて良問の風に切り替えた結果、物理の偏差値が急上昇した。セミナーをやっているうちは数をこなして慣れた気になっても、少しだけひねった問題を出されるとたちまちわからなくなるということがよくあったが良問の風を使用してからそういうことは少なくなった。良問の風で基礎を固めたお陰で、物理重要問題集、難問題の系統とその解き方物理へと着実にステップアップすることができた。 最近の模試で学年2位、東大オープンでは偏差値62を取れたのも元々はこの本のおかげ。 セミナーをやってる人はすぐにそんなものヤギにでも食わせて良問の風やるんす!異論の余地、あ↓る↑ん?

レビューをもっと見る
参考書名
物理 入試の核心 改訂版
著者
Z会出版編集部
ページ
464ページ
出版社
Z会

本書は汎用問題集を一冊やりきった人が次に手をつけるレベルの参考書である。 接続としては重要問題集or良問の風→本書といった位置づけだろうか。 解説がかなり詳しく、問題のセレクト意図や着眼点、発展的な事項をまとめた「研究」のコラムなどに至るまでを綿密に織り込んだ、受験生に優しい構成となっている。 出典は主に地方国公立や中堅私立であり、旧帝大や難関大などの問題は最後の章のハイレベル問題に組み込まれている。よく問われる現象や物理モデルの問題をしっかり押さえて力をつけながらも高いレベルの問題にチャレンジできるという、1粒で2度おいしい参考書だ。 求める受験者のレベルは「東大京大をはじめとする難関国公立大、または医学部受験生」となっているが、どの大学を受けるにしてもこのレベルまでなら全員手をつけておくべき良書だと個人的に思う。名問の森とよく比較される本書だが、あちらに比べると「出典が古い、所謂古典的な物理現象を題材にした問題」というものが少なく、現在の入試に近いよりリアルなレベルを体感できるだろう。名問の森で出るか出ないか分からないレベルの奇問(奇問は言い過ぎかもしれないが実際名問の森の中には設定が煩雑な割に解説もそこまで詳しくはない問題がある)のパターン暗記を繰り返すくらいならこっちをやる方がはるかに力がつく。本書を仕上げの1冊にする事は十分可能だ。(相当物理が好きで好きで仕方がなく満点取らなきゃ気が済まない病の方は更に上位の参考書をやれば良い。) 名門の森→難問題の系統とその解き方or理論物理への指標などといった無茶な(物理オタクしかやらないような変態的な)プランを立てようとする前に、まず1度本書に目を通してみてほしい。このレベルまで到達できれば十分なんだということがわかるはずだ。

解説の最後の方に乗ってる考察みたいな部分がものすごい役立ちます。でも解説が少しギューギューなのはちょっとマイナスです。

問題は標準問題100題と発展問題がちょっと 問題のレベルは低いが、単振動のエネルギー保存則などちょいと発展的な内容までを典型問題を用いて学べる。 問題を採用した意図がそれぞれ書いてあるのでそこを読んで解説を熟読すると効果的。 個人的には名門の森で難しい問題をゴリゴリ解かなくてもこの問題集を完璧にすれば大抵の大学で合格点には達すると思う。 物理を得点源にしたい人は名門の森で鍛えるのもアリかも

レビューをもっと見る
参考書名
物理重要問題集ー物理基礎・物理 2017
著者
価格
957円
ページ
143ページ
出版社
数研出版

赤本までの橋渡し!

よいところは問題自体の質だね。知っておくべきパターンは網羅されているよ。だからこれを完璧やっておけば、解法を組み合わせることでどんな受験問題でもスラスラとけるよ。 やったね! 悪いところはまず問題の並べ方だね。殆ど全ての問題がページをまたいでいてやりにくいことこの上ない。これとこれとこれの順序をいれかえたら見やすくなるのになあ。なんでそんなことも考えられないんだよ無能編集者! のうなしあんよだね。 解答解説も行き当たりばったりで一貫性がないよ。さすがの無能編集者もその辺は理解してるみたいで、後ろに略解をつけてるよ。「立場上解答解説つけたけど、絶対わかりにくいから略解を見てね」というメッセージだね。その証拠に重問化学は略解がないのだ。 と、いうことで解答解説は捨てるのが啓明でしょう。 以上の点に気をつけて解けばとても良い問題集だよ。 やったね!

レビューをもっと見る
学習記録をつけて勉強をもっと効率的に!
受験生の3人に1人が使っているStudyplusで、勉強が続く!
無料会員登録
この記事を書いた人
    あなたの勉強を後押しします。

    関連するカテゴリの人気記事

    センター物理の勉強法!独学で8割、9割を目指そう【大学受験物理】

    センター物理の問題集はこれで決まり!2次試験にも繋がる問題集8選

    スマホアプリで
    学習管理をもっと便利に