【日本史問題集】MARCH志望者のためのオススメ問題集4選

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。内容が古くなっているのでご注意ください。

はじめに

・センター日本史は7割以上取れる
・MARCH以上のレベルの大学に合格したい

本記事で紹介する問題集はハイレベルな難関大学の志望者にオススメの良書です。

センター日本史7割、偏差値50から偏差値60の間に属する受験生に多いのは、センター試験の過去問では得点が取れるのにMARCHの過去問になると点数が上がらないというものです。

この原因は、ズバリ私立大学の問題に慣れていないからです。
センター試験は問題傾向や出題箇所がだいぶ定まっていますが、MARCHの問題は傾向がバラバラで大学ごとに特徴が異なります。穴埋め式の選択問題、キーワード付きの記述問題とセンターでは出ない形式も多く出題されます。

下記の問題集を使用して、MARCHレベルの日本史問題に対応可能な知識を手に入れましょう。明確な目的のある学習を積み重ねることで、確実に日本史の学力を上げていきましょう!

参考書名
実力をつける 日本史 100題 [改訂第3版]
著者
Z会出版編集部
ページ
464ページ
出版社
Z会

この参考書は (解説が詳しくてためになるし文化、政治、外交史などまとまった問題が最後には載っているのでやればやるだけ偏差値上がってしまい、同じ受験生として皆さんの偏差値が上がってしまうことは嫌なので) まじで買わない方がいい。

たまーーに難しい問題入ってますが基本的には標準的な問題ばかりなので記述対策として使うならバッチリだと思います。センター対策として使うのもありですが、基本答えは記述なので進めるのに時間はかかりますね。ですが、絶対成績は上がります。

ファンァンチャンチャンクゥワァンクゥワァンってなるぜ👍

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参考書名
徹底攻略!GMARCHの日本史―学習院・明治・青山学院 立教・中央・法政 (駿台受験シリーズ)
著者
田部 圭史郎
価格
1,210円
ページ
221ページ
出版社
駿台文庫
参考書名
一問一答 日本史Bターゲット4000 改訂版
著者
石川 晶康
ページ
431ページ
出版社
旺文社

この本はレベル別になっているのがいいです!また、問題数も東進のものよりも少し少ないので心が折れずにやることが出来ます! テスト前などに良いです

日本史一問一答というと東進のものが有名ですが、とりあえず用語をたくさん並べているだけの感じが強く誤植も多いため、自分にはどうしても合いませんでした。 ですがこのターゲットは用語がレベル別に分けられているだけでなく、レベル別に時代を区切っています。(教科書レベルの用語のみで古代から現代まで=レベル1、センターレベル=レベル2、早慶難関レベル=レベル3) まず通史で基礎の用語を詰めていき、次にセンター、最後に早慶といった感じで進めるのは、東進の一問一答ではなかなかやりにくいので、、。 私はこれを3周ほどしましたが、これで日本史の偏差値は70前後で安定し、本番も解いてて楽しくなる位まで日本史は武器に出来ました。

ぼくは日本史がだーいっきらでーす。 しかし僕はこの本に出会い、人生観が変わりました。そこで僕は思いました。日本史は僕の生きがいだと。そう。使う本なんて関係ないのです。大事なのは石川 晶康のように日本史マスターになることでもなければ、教科書丸暗記しろとかではありません。気持ちです。メンタルです。まあ何が言いたいかって言うと勉強頑張んべみんな

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参考書名
日本史Bレベル別問題集3 標準編 (東進ブックス 大学受験)
著者
金谷 俊一郎
ページ
208ページ
出版社
ナガセ
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