古文参考書問題集6選!GMARCH志望の方は文法・単語から学ぼう!

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はじめに

本記事では、私立の難関大学であるGMARCHを志望する方のための、オススメの古文参考書・問題集を紹介します。自分に最適の一冊を選んで、万全の対策でGMARCHの合格を掴み取りましょう!


古文の学習は、国公立・私立を問わず、正確な文法・語法の理解から始まります。文法を土台として、与えられた文章をきちんと現代語訳できることを目標に取り組みましょう。文法は古文の基礎なので、文法が身に付くほど読解問題も楽になります。

まずは、短文ドリル形式の問題集で、古典文法の完全な理解を目指しましょう。その上で、少しずつ自力で長い文の現代語訳も書けるように、問題集等を通じて訓練して下さい。

GMARCHの古文は、学部にもよりますが、本文が難解で、ストーリーや人物関係(主体・客体)の取りにくい問題文も見られます。文法事項の整理が済み、長文に慣れてきたら、物語を中心とした難しめの文章にもチャレンジしましょう。

また、GMARCHをはじめとする私大の古文問題には、独特の設問形式(空所補充等)がある場合も多くあります。特に自身の志望大の設問形式を意識しつつ、マークを中心とする私大形式に準拠した問題集をこなすことをお勧めましす。

古文単語の習得はもちろんのこと、私大の古文の設問には古文常識や文学史が設問に絡むことも多いので、必ず学習しておきましょう。単語帳は好みのものでかまいませんが、なるべく語の成り立ちが載っており、それぞれの語義について、用例が掲載されているものを勧めます。文学史については、ある程度細かい知識問題にも対応できるよう、主要な作品とその特徴を知っておくことが必要です。

参考書名
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)

これでタイ語も完璧です。

高3の夏にやりましたが、簡単でした。文系の高3の夏休みには少し物足りないかなと思います。 逆にこれができていないと文法問題が解けないので、基本の確認には合うのかなと思います。 おすすめなのは、 ・高1・高2の文系の人 ・高2の冬〜高3の春に基礎の確認 ・古典文法が苦手な人 あたりですかね。 見分け方や文法書の比較的細かいところもわかるので、文法書読むのやだな…どこが大事かわからない…という人はぜひ一度開いてみるといいと思います!

とりあえず、古文がちんぷんかんぷんな人はこれをやりましょう。 自分は3周ほどしてそのおかげで基礎は固まったのはもちろん学校での授業はほとんど大丈夫です。文法では十分入試問題に太刀打ちできるようになります(そこら辺の大学等)

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参考書名
古文解釈の方法 (駿台受験シリーズ)

あまり知られていないが、古文法の参考書の中ではかなり優秀なものだと思う。 助動詞1つの解説にしても深く丁寧に語られており、理解しながら記憶に定着させることができる。 また、敬語、挿入、和歌に関しても解説がしっかりしており、これ1冊で一般に高校で配布される文法書よりもかなり踏み込んだ学習ができるようになっている。 古文の基礎を固める最初の1冊としてももちろん有用であるが、入試の直前までお世話になるであろう代物である。

助動詞の丸暗記をひと通り終えた後にこの本に出会いました。今までただ惰性に覚えていただけの知識が理屈をもって繋がり、それ以降古文が武器にできるほどにまで伸びました!よんでいくとすぐには理解できない箇所もありましたが、じっくり考えて自分のものにしたときには力になっていました!

とにかく古文のありとあらゆる要素を網羅しています。 書かれている内容は難解なものばかりではなく、読書気分で読み進められるところも良いところの一つです。 「古文の仕組みがイマイチよくわからない」「古文をもう一度一通り見直したい」 という方におススメです。 特に時間の余っている、高1、高2生は受験までに最低3周すれば完璧だと思います。

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参考書名
G-MARCH の 古文: 短期攻略→読解演習 (G-MARCH BOOKS)
参考書名
中堅私大古文演習 (河合塾SERIES)

私は高2の終わりに、助動詞等の文法を完璧にしたのちに、古文読解の勉強の入り口としてこの問題集を使いました。 中堅私大向けということで、簡単だろうと思いましたが、結構苦戦しました(笑) 私は、この問題集を2.3周しました。 3周目は問題は解かず、本文を音読して頭の中で訳すという作業を繰り返しました。 すると模試の古文がどんどん解けるようになりました。 私は入試でも古文が強みになりました。なので絶対おすすめしたいです。 なお、古典の知識(文学史など)を問われる問題もしっかり覚えた方がいいです。 私立だけでなく、国公立大学でも聞かれたりしますし、ここに載っている知識問題はかなりメジャーなものだと感じました。是非勉強してください。

この問題集は知識問題が中心に構成されており、読解問題や記述問題が少ないため、難関私大や国公立の人には向いていません。本当に中堅私大を受ける人向けに作られた感じです

*難易度【基礎~応用】 *使い時【中堅私大対策時期】 有名私大(日東駒専〜GMARCH)の過去問から良問がセレクトされているうえ河合塾の参考書ならではの丁寧な解説付きの良い参考書です! どれも10-20年近く前?の問題を取り扱っているので他の参考書とカブることもないですし、もしかしたら本番の試験で同じ文章が出ることがあるかも?!な感じのある意味予想問題集的な1冊です。 中には記述式の問題もありますが試験がマーク式の人も全問しっかり取り組むことをおすすめします。

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参考書名
重要古文単語315

この単語帳、絵に書いたような自称進学校で配られました。 しかし!そのわりには、というか皆さんのレビューを見れば分かるとおり素晴らしいです! そのポイントを大きく3つに分けて説明します。 ①適度なイラストと分かりやすい語呂合わせ、語源 この単語帳はその名のとおり「見て」おぼえられるようにイラストがふんだんに使われてます。 そして下らないながらも意味のある語呂合わせがのせられてます。 しかしそれはけして無駄に多くはありません。お陰で余計な情報無しにスムーズに覚えられます。 また適度に語源の解説も入ってるので理解が深まります。 例えるなら古単版鉄壁みたいです。 ②豊富な例文 この単語帳の魅力として例文が多いことです。 大抵は1単語に多くても3文ほどでしょう。しかしこれには異なる意味の数だけのっています。例題の情景を思い浮かべることで単語の意味も覚えやすく引き出しやすくなるでしょう。さらにすごいのは見出し語以外の例文ものってることですね。この本には類義語を含めると315どころか600近くの単語があるので(確か)、それもやりこむことで難関大でも対応できますね。 ③アプリ桐原の森完全対応 このほんの出版社桐原書店から出されてる「きりはらの森」という学習アプリに完全対応してます。 これには暗記カードや、例文中の単語の意味を答える即戦力クイズがあります。 これらはシャッフル可能なので、順番で覚えてしまう心配はありません!それを避けるために単語カードを作る手間も省けます! クイズの例文はもちろん類義語のも含まれてるので、より多くの語彙を強固なものにできます。 ただ最後の方の慣用句的なのはないので注意が必要です。 僕は高1の梅雨から夏前にこれを読み込み、夏いっぱいアプリをひたすらやった結果、一年間の小テストがノー勉でほぼ満点でした。みんなが休み時間に必死に覚えるのを横目に見ながらはるかに量が多い英単をやるのは気持ちがいいものです。 定期的にパラパラめくるだけで今では古単で迷うことはありません。 僕のように理系の人は特に古単に時間はさけられないと思うので、高1の初期にこうして効率よく詰め込み適度にメンテナンスするのが1番だと思います。 参考になれば幸いです。

学校指定で購入しました。 ですので、他の古典単語集を使ったことがないので他との比較は出来ませんが…。 私が特にオススメしたいのは図があること。数学でもそうですけど、図があるだけで頭の中が整理されます。使いやすいし、古典常識のコーナーもあるのでとてもいい!!

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参考書名
マドンナ古文常識217 パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)

これがいいのは暗記しようと頑張る必要があんまりないこと。5周くらい読んだら、勝手に頭の中に入ってる。(漢字の読み方は覚えよう)

僕は古文が嫌いだったのですが、 この本があると面白い古文常識を学べるので、 読解にも役立つ上に何より古文嫌いが解消されます!! 買って損は絶対に無い素敵な1冊です!!

暇さえあれば読んでます! わかりやすいし、読んでて楽しい⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝♡

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