【古文問題集】問題集を使った勉強法で早稲田・上智に合格しよう!

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はじめに

古文の勉強は、古文単語、古文文法、古文常識など、様々な知識を覚える必要があるため、力をつけるにはかなり時間がかかります。ですが、問題集を使って演習することで効率的に学習することができます。
特に早稲田大学や上智大学、MARCHといった難関私大を目指す場合、他の科目の勉強も忙しくなるので、出来る限りテキパキと古文の暗記を完璧に仕上げたいですね。

本記事では、早慶上智やGMARCHなどの私立難関大学を受験する方のための、オススメ古文問題集を紹介します。問題演習にどんどん取り組んで、合格を掴み取る実力を身に付けましょう!

古文の勉強法

志望大学・志望学部にもよりますが、古文の問題演習の際には、物語、説話、日記、随筆、評論的文章といった各ジャンルの文章について、満遍なく練習を積むことが大切です。特に早稲田大学や上智大学では、国公立ではそれほど多く見られない歌論等が出題されることも多々出題される傾向にあります。本番で、今まで見たことのないジャンルの文章を目にして思考が止まってしまわないように、練習していきましょう。

また、早稲田大学の文学部等が出題する難しい文章でも、ある程度の設問は傍線部をきちんと訳すことによって正解にたどり着けることが多いです。過去問演習の際にも、常に文法の参考書・問題衆を手元に置き、文法・単語がはっきりとわからない部分があるときは面倒でも調べる習慣をつけましょう。

読解の際には、主体・客体に気を付けてください。「何となく」といった感覚で読むのではなく、その場に誰がいるのかを確認し、また敬語の知識等も駆使しながら、正確に人物関係を整理しながら読む癖をつけましょう。歌論等の評論的文章に関しては、基本的には現代文の評論と同様、段落ごとに何について言っているのかを整理し、最終的な筆者の主張を探っていく、という読み方が必要です。

問題演習は学力を上げるうえで必要不可欠です。学習を暗記だけに留めず、積極的に問題を解くことで得点力を磨きましょう!

難関私大の古文の勉強におすすめの問題集

ここでは、古文の勉強におすすめの問題集を紹介します。難関私大を目指す人にぜひ取り組んでほしいものばかりですので、学力や志望校のレベルに応じて使い分けてみてください。

参考書名
古文文法問題演習―基本テーマ30 (河合塾SERIES)
著者
河合塾国語科
ページ
145ページ
出版社
河合出版

2年次にあまり考えずに手に取った1冊だったが、入試問題として掲載されているものはどれもレベルが高く、自分の文法知識のなさを痛感した。 古文が苦手な人は解説ページを読み込んで、ドリルを解くだけでもかなり身につくと思います

一通り文法知識の入った人がやる参考書。この参考書の「入試問題」という問題は実践的なレベルであり、これが8割くらい取れたら、文法は固まったと言っていい(と河合塾の講師が言ってた)。 理系には必要ないレベルだと思う。 また、非常に面白いダジャレが含まれており、楽しく勉強できる。

見分け方も載ってて、すぐ上に例題があるのは良いんだけど、入試問題の解説に「文意に沿う/沿わない」って書いてあるから、理系にはちょっと向かないかもしれない。

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参考書名
古文 マーク式基礎問題集
著者
ページ
147ページ
出版社
河合出版

最初は古文の重要事項の軽い一問一答形式のテストです。問題のパートは前半はセンターの半分くらいの文書で徐々に難しくなって後半は本試レベルになります。文法事項のまとめページや解説、重要古語まとめ、それぞれが丁寧なのでとても取り組みやすいです。難易度的にも取り上げられてる各事項からも、夏休みに完成させるといいと思います。

センターより簡単だけど、文法解説も丁寧! まさに古典演習界のバイブルと言っても過言ではない。

英語力がかなり着きます

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参考書名
大学入試 ステップアップ 古文 標準: センター試験・中堅私大を突破する! (大学入試ステップアップ)
著者
絶対合格プロジェクト
ページ
55ページ
出版社
増進堂・受験研究社

1単元ごとの分量が多くないし、見開き一頁なのでとてもやりやすいです。 様々なジャンルの文章もあり結構良いです。 ミニ知識は簡潔にわかりやすく書かれているのも良いです。 ただ、答えを見ても理解できない問題に直面したとき、解説を見るのですが、ほとんど一言で済ませてます。最悪の場合何も解説がないところも。。 解説がもっと詳しくなれば是非オススメしたいです。

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参考書名
「有名」私大古文演習
著者
太田善之, 池田修二
ページ
140ページ
出版社
河合出版

有名な大学の過去問から簡単なものが集められています。解説は市販のもので一番丁寧かと思います。

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参考書名
首都圏「難関」私大古文演習 (河合塾シリーズ)
著者
池田 修二
ページ
157ページ
出版社
河合出版

マイナーだけどとても良いのだ 表紙がサラサラしていて触り心地が良い

基礎が固まってないと中々苦しいかなと思います。単語・文法の知識をしっかりとしたものにしてから取り組まないとあまり意味が無いかと思います。中には難問も見受けられますが概ね良問が多くやる価値はあると思います。古文が難しい難関私大を受ける人は是非やって下さい。

ちょっと難しい古文が入ってる バリバリ演習したい人におすすめ でも、志望校の過去問を解くのと変わらないから、過去問期なら過去問解いた方がいい

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参考書名
早稲田の国語[第5版] (難関校過去問シリーズ)
著者
笹岡 信裕
ページ
384ページ
出版社
教学社
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