【現代文問題集6選】基礎からハイレベルまで!難関私立対策はこれで決まり!

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はじめに

本記事では、MARCHや早慶上智などの難関私立大学の現代文に対応するための参考書を紹介していきます。多くの合格者たちをサポートしてきた良書を使って、あなたも合格のための実力を身につけましょう!


GMARCH・早慶上智といった難関私立大学の現代文の得点力を上げるためには、高度な読解力と設問の分析能力が求められます。特に早慶上智では。非常に長く難解な文章が出題されますので、文章の構造を素早く見抜く読解力を身につけることが重要です。

難関大学の現代文問題では、複雑な文章の構造を見抜き、論理的な読解を行うための対策が必要となります。対比関係、同一関係、因果関係といった文章の構造を図示化して分かりやすく解説してくれる良書である「入試精選問題集」を使って、早慶レベルの文章を読み解く力を身につけましょう。

また、設問のパターンごとに解法をマスターできるのが「入門編 現代文のトレーニング」です。この参考書を使用すれば、内容説明、理由説明、内容一致など頻出の設問パターンを押さえ、設問の意図をくみ取り選択肢の一つ一つを吟味する能力、過不足なく確実にポイントを押さえて記述する能力を磨くことができます。

難関大の難解な文章を読み解く力を身につけるためには文章のテーマを知っておくことも大切です。「ポストモダン」、「言語論」、「身体論」、「科学論」、「情報化」といった入試現代文頻出のテーマを押さえて演習するのに最適なのが「現代文テーマ別頻出課題文集」です。現代文用語を学ぶことで、語彙力を強化して読解をよりスムースに進めましょう。

自信がついた人は「現代文と格闘する」「頻出難関私大の現代文」「現代文 標準問題精講」などの良質な文章と設問を備えたハイレベルな問題集で演習を重ねていきましょう。問題演習を繰り返すことで、安定して得点する実力が身についていきます。「センス」に頼った曖昧な読解を卒業し、確実に得点できるように対策しましょう!

参考書名
入試精選問題集 7 現代文 4訂版 (河合塾シリーズ)
著者
ページ
203ページ
出版社
河合出版

典型問題は、基本的に易しいです。 演習問題のA問題はセンターレベルで割と易しいものがほとんどですが、B問題は二次レベルでなかなか難しいものばかりだと思います。 でも良問揃いなのでまあまあいいと思います。 何回も解き直したほうがいいのではと思います。

現代文の基礎がある程度固まっていないと解けないような気がする。 典型問題、演習問題に分かれていて演習問題のB問題は結構難しい。 解説は丁寧でわかりやすいので中級者以上にオススメ。

名前を見て難しい問題集と思っていましたが、難易度はさほど高くありませんでした。 基礎固め〜センター〜日東駒専〜ぐらいで取り組むのにおすすめ。 前半は出題パターン演習、後半はテーマ別問題が2題ずつ。 文章テーマは文学部で出そうなテーマが多く取り上げられており、法/経済で出そうなテーマは出てきませんでした😅 設問についてあまりネタバレはいけないですが、ピュアな問いが揃ってる印象です。奇問はありません。奇問に慣れてしまった人はこれはこれで苦労します(汗 解説は本文読解ポイントと解答プロセスの両方が載っていて、また記述問題の部分点にも対応しています 各回冒頭の漢字問題は…高校受験生でもできてほしいレベル😅出来なきゃ困るレベル 購入価格:576(尼中古) 中古相場:やや高め

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参考書名
入門編 現代文のトレーニング[改訂版]
著者
堀木博禮
ページ
224ページ
出版社
Z会

「どこに線をひくのか、重要な箇所ってどこ?」という根本的で初歩的な部分から教えてくれる1冊。まあ安定のZ会クオリティと言ったとこでしょうか。現代文ってどうやって成績上げるのと思ってる人や、解き方がよく分かんないという人にオススメです!

入門編にしては問題の難易度が高めかもしれません。

この参考書は初歩の初歩。ただし侮るべからず。これを1冊家に置いておき、模試などで「要約の仕方って……?」と、解答のまとめ方に悩んだ時などに辞書のようにひいて使うことができる。 自分は高1でこれを1周一通り読んでそれから解くという方法をとり、その後は時々?と思ったところを読むようにした。今でも重宝している1冊。 傍線部の説明、要約、空欄補充などの現代文の典型的な問題に分野を分けてくれているので、問題の出題タイプに苦手がある人は本屋で立ち読みだけでもしてみるとよい。

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参考書名
現代文テーマ別頻出課題文集―入試までに必ず読んでおきたい (駿台受験シリーズ)
著者
価格
880円
ページ
207ページ
出版社
駿台文庫
参考書名
現代文と格闘する (河合塾SERIES)
著者
竹国 友康, 前中 昭, 牧野 剛
ページ
312ページ
出版社
河合出版

なんとなく当たったり外れたりしてたのが、ちゃんと道筋立てて読めるようになる 点数が安定してきて嬉しい 文が難しいって言ってる人もいるけど、それも含めて勉強になると思う(ある程度の国語力があれば読めるし、現代文がよほど苦手でない限り使ってほしい) あと持ってるとやっぱりかっこいい

難しいのは運動オンチだからですか?

記述だけではなく、記号問題も相当数載っているので国語難関校を受験する人にはオススメだと思う。 自分だけかもしれないが、解説が少し難解な点もある…まぁそれも自分の国語力なのだろう。 読めば読むほど味が出てくる一冊である。 途中で諦めず最後までやり通せると自然と力が付いている。 所々に散りばめられてある激励メッセージ的なものに微笑んだりもする。

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参考書名
頻出 難関私大の現代文 (αプラス入試突破)
著者
斎藤 隆
価格
1,100円
ページ
182ページ
出版社
(株)開拓社
参考書名
現代文 標準問題精講
著者
神田 邦彦
ページ
336ページ
出版社
旺文社

今までのレビューで指摘されてないのが少し不思議ですが、この参考書は計40もの素材文で言語、日本文化、現代社会 芸術 文学と幅広い分野を扱い、全てが記述式の問いになっていますが、解答については薄い別冊が用意されているだけで解説はほとんどありません。かといって本体のほうの問題文と設問の後ろにある「素材文の読みほどき」や「素材文の噛み砕き」にその講の素材文に対する解説があるのかというと、これといったものはなく、著者の一般化した評論文の読み方が論じられたり、その素材文のテーマを著者が派生させた形でいろいろ語っていたりしているだけです。なので、それはそれで参考にはなるとしても、がっつりと受験科目としての現代文を解いていきたい人(特に時間があまりない高3以降)にはあまり向いていないのかなと思います。 ただ40もの素材文が一冊で読めるので、現代文に慣れるための多読用として使うぶんにはいいと思います。 要はちくま評論入門的な使い方ができるということです。

やりごたえがある

現代文 標準問題精講は記述がメインの問題集です。解説がきめ細やかで特にどのような文に注目して読めば良いのか技術も知ることが出来る優れものです。

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