未来を拓く良質な医療人の育成のもと輝き続ける大学

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特色

社会や地域に貢献できる医師・看護職者を育成する

将来の目標は一つとは限りません。友人や先輩・後輩、先生方など様々な出会いの中で新たな目標が見えてくることがあるはずです。獨協医科大学では、患者さまとそのご家族さらに広く社会一般の人々から信頼される医師・看護職者を育成するために、時代のニーズに対応した教育カリキュラムを展開しています。海外の大学との交流にも力を入れ、グローバルな視野とコミュニケーション能力の向上を目指して海外研修を実施しています。
また、クラブ活動やイベントも活発です。そこで培われ育まれた交友関係は、卒業後も繋がり更に広がっていきます。獨協医科大学は常に革新的ビジョンを背景に、ハード面だけではなくソフト(様々な人との繋がり)面の両立をもって社会や地域に貢献できる医師・看護職者の育成を目指しています。

■Focus1:信頼される医師を育成するくさび型教育カリキュラム!

高度化・細分化さらには国際化が進む医学・医療や社会のニーズに対応した6年間一貫のくさび型教育カリキュラムを展開しているのが獨協医科大学医学部の大きな特徴です。
全国医科大学・医学部共通の「医学教育モデル・コア・カリキュラム」を基本とし、「コミュニティヘルスインターンシップ(地域医療早期体験実習)」や「PBLテュートリアル」、4学年における「症例演習」など、本学ならではの講義、実習なども随所に盛り込んでいます。
人間性豊かな医師の育成と個人の能力啓発に重点をおいたカリキュラムを構成しています。

■Focus2:看護学部すべての学生がWライセンスを目指せる!

看護学部を卒業すると、学士(看護学)の学位が授与され、全員が看護師・保健師国家試験の受験資格を取得できます。本学の看護師国家試験の合格率(2020年3月実績)は98.0%と高く、全国平均を大きく上回っています。また、保健師資格取得後に申請すれば、養護教諭二種免許及び第一種衛生管理者免許の取得も可能です。卒業後の進路としては、獨協医科大学の3病院をはじめとする医療機関や保健福祉施設などへの就職のほか、本学の助産学専攻科や大学院看護学研究科に進学し、看護教育・研究分野に進む道もあります。卒業生も、幅広いフィールドで活躍しています。

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