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アジア言語学科/タイ語専攻

学科紹介

今後の成長が見込まれるタイで、ビジネスができるレベルの語学力を養う。

タイを含むASEAN(東南アジア諸国連合)の10カ国は、2015年末にAEC(ASEAN経済共同体)を発足させ、経済面においての一体化をさらに進めています。これにより、特に経済発展が加速するタイには海外企業の進出がさらに増え、世界的にタイにおけるビジネスの重要性はより増していくでしょう。タイ語を学ぶ人には、こうした世界と東南アジアの関係性を踏まえ、広い視野でタイ語やタイ社会について学んでほしいのです。

■POINT1:読み書きが難しい言語
タイ語は欧米語とは異なる書記体系をもつため、日常会話は簡単ですが、読み書きは難しい言語です。しかし、タイ語の新聞や本を読み、毎日少しずつでもタイ語にふれることで、4年次には自分でテーマを設定し、文献を読んで論文が書けるほどにまで上達します。難易度の高い言語を努力して習得する経験により、社会に出て役立つ判断力や問題解決力が身につくでしょう。

■POINT2:背景を知ることの重要性
言語習得では、その言語の裏にある背景を知ることがとても重要です。タイ人はおおらかで話し好きな半面、思ったことをストレートに主張します。そうしたタイ人の気質やその背景にある文化・歴史を知らなければ、タイ語をより深く理解することは難しいでしょう。タイ語の習得と異文化教養を深めることで、将来、日本とタイの懸け橋として活躍することが、大いに期待されているのです。

備考

定員:28人

初年度納入金:1,445,000円

学士

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