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都市基盤環境学科

学科紹介

自然や環境と共生し、安全で豊かな社会基盤を創造する市民のための工学です。

人口減少・超高齢化社会を見据え、活力のある国土・都市基盤の再構築や、都市基盤施設の老朽化に備えた効率的な維持管理の実施が求められています。また、地球環境の破壊が叫ばれる今、単に建造物を建てるのではなく、自然や環境と共生するインフラの整備が必要です。さらに、災害大国である日本では、地震・津波・台風などの自然災害に対する都市基盤を構築しなければなりません。都市基盤環境学科では、こうした未来を担う専門家を育てるために、「社会基盤分野」「環境システム分野」「安全防災分野」の3コースで総合的な視野と素養を備えた人材育成をめざします。また、国際共同研究や東京都の土木技術支援・人材育成センターとの連携大学院協定、都庁インターンシップなどを通じて、「都市の基盤整備と維持管理」「環境の保全と創造」「自然災害の軽減」を、実感をもって学ぶことができるのも首都大学東京ならではの特徴です。

備考

定員:50名

入試制度:一般選抜/推薦入試/AO入試/特別選抜

初年度納入金(予定額):661,800円(都民)、802,800円(都民外)

学士

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