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環境応用化学科

学科紹介

対話型・問題発見解決型の教育で、環境と豊かに調和した応用化学を研究します。

基礎研究によって人類の知識を豊かにすることは、私たちの重要な使命のひとつです。しかし、それを生活に役立てることができれば、その知識はより意義深いものとなります。環境応用化学科では、基礎化学を中心としながらも、工学としての化学に軸足を置く応用化学、材料化学に関する教育と研究を行っています。特に、地球環境と共生しながら、有限な地球資源やエネルギーのもとで人類や都市社会が持続的に発展していくために必要となる化学を指向し、それに貢献できる資質をもった人材を育成することを目的としています。また、国際化に対応できるように入学時から化学英語を学び、自らの考えを英語で発信できる能力を養う教育も行っています。研究面では10を超える研究グループが、環境、エネルギー、材料などを包含した広大な応用分野を対象に世界トップレベルの研究を行っており、研究室で体験する卒業研究が、皆さんを真のグローバル化に対応できる研究者、技術者へと育てていきます。

備考

定員:60名

入試制度:一般選抜/推薦入試/AO入試/特別選抜

初年度納入金(予定額):661,800円(都民)、802,800円(都民外)

学士

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