~学問の力で、東京から世界の未来を拓く~

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航空宇宙システム工学科

学科紹介

最先端の知識と技術+未来志向の冒険心で 航空宇宙の扉を開きます

■コンセプト
 航空宇宙システム工学は、航空機・ロケット・人工衛星といった航空宇宙システムを創造し、性能良く機能するよう設計・製造し、人類社会で利活用することを探求する総合工学です。本学科は豊富な実験装置を所有しており、幅広い学問分野を俯瞰する教員陣がそれらを活用し、工学的な諸問題を総合的に捉え解決する能力を学生が修得できるよう教授します。また、宇宙航空研究開発機構、情報通信研究機構、海上・港湾・航空技術研究所と連携し、学外研究者による講義を開講、希望すればこれらの研究所で指導を受けることができます。

■カリキュラム
 数学や物理学、化学などの専門基礎をベースに、空気力学、推進工学、材料構造力学、飛行力学、制御工学を中心とした科目を学びます。これらに宇宙情報通信や宇宙環境利用などの応用科目を加え、幅広い分野で活躍できる人材育成のための教育プログラムを用意。1年次から3年次に、講義・演習・実験をバランス良く修得できるカリキュラムで、4年次になると研究室に配属され、教員1名当たり3〜4名程度の少人数指導体制のもと、特別研究(卒業研究)に臨みます。

■求める学生像
 航空宇宙システムに興味を持つ人/新技術の研究開発に取り組む積極性を有する人/国内外の航空宇宙研究開発機関との共同研究に興味を持つ人。

備考

定員:45名

入試制度:一般選抜/学校推薦型選抜/特別選抜

初年度納入金(予定額):661,800円(都民)、802,800円(都民外)

学士

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