~学問の力で、東京から世界の未来を拓く~

志望者登録26354

合格者の声389

航空宇宙システム工学科

学科紹介

最先端の知識と技術+未来志向の冒険心で航空宇宙の扉を開きます。

航空宇宙システム工学は、航空機・ロケット・人工衛星といった航空宇宙システムを創造し、それらを高度12,000m以上の上空や宇宙空間のような極限環境でも高い信頼性で性能良く機能するよう設計・製造し、そしてより広く人類社会で利活用することを探求する先進的な総合工学です。本学科は、遷・超音速風洞、ジェットエンジン、小型ロケットエンジン、真空チャンバー、模擬無重力実験装置、高温度疲労試験装置、フライトシミュレータなど豊富な実験装置を所有しています。そして幅広い学問分野を俯瞰する教員陣がそれらを活用し、工学的な諸問題を総合的に捉えて解決する能力を学生が修得できるよう教授します。また、宇宙航空研究開発機構、情報通信研究機構、海上・港湾・航空技術研究所と連携し、学外研究者による講義を開講するとともに、希望する学生はこれらの研究所で研究指導を受けることができます。

備考

定員:45名

入試制度:一般選抜/推薦入試/特別選抜

初年度納入金(予定額):661,800円(都民)、802,800円(都民外)

学士

パンフレット・願書

スマホアプリで
学習管理をもっと便利に