伝統と歴史を再確認し、すべての人と社会のために貢献する人材「サーバント・リーダー」を育成する。

志望者登録52575

合格者の声2054

特色

2019年4月にコミュニティ人間科学部が、相模原キャンパスに開設されました。

今、全国の大学では、学習と地域貢献をつなげるという意味のサービスラーニングが注目されたり、主体的能動的な学びという意味でのアクティブラーニングの手法を援用した教育が強調されています。しかし、コミュニティ人間科学部では、これらのことは、特別なものではなく、その発想が日常的にさまざまな科目の中に取り入れられています。コミュニティ人間科学部は、青山学院のスクールモットー「地の塩、世の光」を体現して、地域貢献・社会貢献を強く意識した学部です。
「地域活動を推進できる人」「地域を活性化できる人」「地域文化を継承できる人」「学び続けることができる人」を育成していきます。地域社会を、自律的な行動ができる人びとによって構成される「コミュニティ」にしていくこと、そのために人びとを支援すること学びます。

幅広い教養と豊かな人間性を育む本学独自の全学共通教育システム「青山スタンダード」

青山学院大学では、学部・学科に関係なく履修する幅広い教養教育システム「青山スタンダード」を学びの基礎としています。青山スタンダードとは、それまでの教養教育をさらに抜本的に改革し「確かな教養を培うための全学共通教育システム」です。
学びの導入をスムーズにする3科目「ウェルカム・レクチャー」「フレッシャーズ・セミナー」「キャリアデザイン・セミナー」を設置し、教養教育と専門教育のつながり重視するため、1年次よりコア科目、2年次よりテーマ別科目を履修できるようにしています。教養では「キリスト教理解・人間理解・社会理解・自然理解・歴史理解」、技能では「言葉の技能・身体の技能・情報の技能・キャリアの技能」の関連科目を設置しています。
青山スタンダード科目では、大学の4年間の学びの中でそれぞれの専門を追求する際の基礎力を養います。

「英語の青山」の伝統をさらに進化・充実 青山学院チャットルーム

青山学院チャットルームは、青山学院大学に在籍する留学生が担当する「チャットリーダー」と、
外国語(英語・中国語・韓国語等)によるコミュニケーションを通じて、国際交流ができる場です。
留学生向けとして、日本語チャットルームも開催しています。
チャットルームでは「チャットリーダー」と様々な言語を使って、楽しく会話をして頂きます。 グループセッションでは最大6名の学生と1名のチャットリーダーでグループごとに会話を、One to Oneセッションではチャットリーダーと1対1で会話を楽しんで頂けます。 セッションを通して、チャットリーダーの出身国の文化や生活を知ることが出来たり、日本の文化をシェア出来たり、会話の中で色々な発見や学びを得ることができます。

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学習管理をもっと便利に