井の頭新キャンパス設置で教育環境がさらに向上!少人数教育で学生に寄り添う総合大学

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合格者の声326

特色

施設・設備が充実

2016年4月の井の頭新キャンパス設置で全学部が三鷹に集結!学部間や地域との連携教育をより強固にし、よりグローバル社会に即した教育を推進するなど、総合大学としての利点を最大限に活かすことを考えました。井の頭新キャンパスには、留学生との交流の場である国際交流プラザや、ネイティブ教員と自由に語り合う英語・中国語サロンなど施設も充実。医学部と、保健学部看護学科(看護学専攻)を擁する三鷹キャンパスには、東京西部の中核的医療センターとして地域の医療を支える医学部付属病院や、日本有数の規模を誇る3次救急医療施設(重症救急疾患を取り扱う医療機関)である高度救命救急センターなど高水準の医療教育環境が整っています。

きめ細かな少人数制

「高度な専門知識は実際の場面で役に立ってこそ価値がある」という医学・保健学の基本哲学を全学部で共有。実体験を通して学問を身につけ、現場で役立つ実践的な技能を修得します。どの学部でも少人数で実施する科目を用意し、高い技能の修得をサポート。一方通行の授業ではなく、目の行き届いた指導が特徴です。例えば総合政策学部では、基礎教養を学ぶ少人数クラスを設置。実社会で必要とされる読む・書く・プレゼンテーションする能力や、パソコンの操作方法などを、担当教員が直接指導します。一人ひとりの学習進度を把握し、疑問点があればその場で解決していくので、しっかりと技能が身につきます。

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

外国語学部が10年以上にわたり取り組んできた日本語・中国語・英語のトライリンガル(3カ国語)教育が文部科学省の補助事業「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」(GGJ)に採択されるなど、杏林大学は世界で活躍する人材の育成にいち早く力を注いでいます。総合政策学部では2016年度から少人数での英語学習を取り入れた「グローバル・キャリア・プログラム」(GCP)がスタートしたほか、医学部では海外クリニカルクラークシップ(診療参加型実習)、保健学部ではカナダの語学研修などの病院での研修を実施するなど、全学を挙げてグローバル人材育成に向けた取り組みを推進しています。

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