先駆的なリベラルアーツ教育で文理に捉われない幅広い学びが身につく

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特色

キリスト教精神にもとづく日本初のリベラルアーツ・カレッジ

国際基督教大学(ICU)は、キリスト教の精神に基づき、世界平和に貢献する人材の育成を願って、日本で初めての4年制リベラルアーツ・カレッジとして1953年に献学されました。以来、一貫して、少人数制による対話を重視した徹底的な「リベラルアーツ教育」を特長としています。「専門をじっくり見極め、広く学ぶために時間を割く」という考え方に基づき、入学後は文理の区別なく自身の志望や関心に合わせてさまざまな学問を幅広く学んで学問的基礎力を養い、2年次の終わりに30あまりのメジャー(専修分野)から専攻を決定するメジャー制を採っています。また、日英両語を公用語とする日英バイリンガリズムを基本とし、国際性を重視した教育を行っています。

<学びをデザインするメジャー制>
 ICU では一般教育科目や文理にわたる31のメジャー(専修分野)の基礎科目を通して「新しい知の世界」に触れ、学問的基礎力を養いながら自分の興味・関心を見極めます。そして、2年次の終わりまでに自らのメジャーを決め、幅広い視点を持ちながら専修分野の学びを深めていきます。
 メジャーは、文学、物理学、心理学などの伝統的な学問分野から、「平和研究」や「アメリカ研究」などの学際的な分野まで幅広く配置されています。さらに4年次には学びの集大成として、自身が設定したテーマを1年間かけて論文にまとめる卒業研究に取り組み、卒業論文を執筆します。2つのメジャーを同時に専攻する「ダブルメジャー」、2つのメジャーを比率を変えて専攻する「メジャー、マイナー」といった履修の仕方も可能です。

目的に合わせた留学プログラム

献学以来、本学では多くの外国籍の学生が学び、本学の学生には世界各国の高等教育機関で学ぶ機会が与えられてきました。現在では、期間と地域も多様な留学プログラムを利用し、全学年の約6割が卒業時までに留学しています。

広大なキャンパスと多様な環境で生活できる学生寮

ICUキャンパスの広さは約62万平方メートル、東京ドーム13個分あります。武蔵野の雑木林に囲まれた校舎や研究施設の周辺には、学生寮や教職員住宅が点在しています。
学生寮は、共同生活における「対話」を通じて、学生が人権や多様性の尊重、責任の共有、分担を学ぶ『教育寮』です。 すべての寮は季節感あふれる自然豊かなキャンパス内に位置し、大学本館、食堂、図書館などの大学施設を利用するにも大変便利です。寮に住む学生の出身地域は、海外はもちろんのこと東京近郊の学生もいて、全学生の4人に1人、約 800名が暮らしています。育った環境、性格や考え方、さらには言語、文化、宗教も異なる学生たちが寮の中で共 に学び暮らし、時には寮祭などのイベントを楽しみながら、充実した生活を送っています。

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