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国際関係法学科

学科紹介

複雑・高度化する国際社会の法律・政治問題にスポットを当てる

経済活動のグローバル化、科学技術や情報通信の発達により、あらゆる出来事が国際性を帯びている現代社会。本学科では、国際社会におけるさまざまな問題に対処する能力を身に付けるため、国際法や国際私法を中心とした国際関係に関する法科目を学びます。そのためには、憲法や民法などの法律の基本科目を学ぶことも重要であり、さらには、政治学の観点から国際関係を分析する方法を知ることも有益です。将来、外交官、国連などの国際機関の職員、国際的な弁護士、企業における国際法務の担当者など、国際的な舞台で活躍する人材を育成するには、国際関係の法を中心として、これらの科目を総合的に学ぶことがなによりも重要と考えてカリキュラムを構成しています。もちろん、国際的な交流に貢献するには、語学力や教養を身に付けることも必要不可欠であり、そうした要望にこたえるためのバランスの取れた科目配置にも配慮しています。

備考

定員100名

入試制度:総合型選抜/学校推薦型選抜/一般選抜

初年度納入金

1,265,450円

(2019年4月実績)

学士

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