伝統の少⼈数教育で、「教養ある豊かな⼈間性」を育む

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特色

少人数による個性尊重の人格教育

成蹊⼤学は、教育者・中村春⼆が1912年に創⽴した成蹊実務学校を源流とし、創⽴当初から受け継がれる「少⼈数による個性尊重の⼈格教育」の伝統は、現在においてもゼミ(演習)や研究室、キャリアサポートにいたるまで⽣かされています。「就職に強い成蹊」と呼ばれる所以には、学⽣と教員との距離が近く、そのもとで育まれる個性や能⼒が社会に⾼く評価されていることが挙げられます。また、⽂系・理系全学部の学⽣が4年間を東京・吉祥寺の地で共に過ごす「ワンキャンパス」-⾵格ある建築物とけやきの緑に囲まれたキャンパスで、新たな仲間との出会いや、さまざまな学 問との出会いを通して幅広い視野と知識を得ることができます。成蹊⼤学では、学⽣⼀⼈ひとりが成⻑していくための豊かな環境を整えています.

2020年4⽉、経済学部刷新、経営学部新設を構想中

グローバル化やIT化が進み、企業を取り巻く環境が大きく変化する中、成蹊大学ではこれに対応するため、2020年に経済学部の刷新、経営学部の新設を構想中です。経済学部を、数理モデル分析やデータ解析を中心とする「経済数理学科(仮称)」と、フィールドワークやケーススタディを通じて経済学を学ぶ「現代経済学科(仮称)」の2学科構成にする予定です。また、経営学部「総合経営学科(仮称)」では、総合マネジメント能力を育成するため、総合科学としての経営学を探究します。各分野の専門性をより高め、複雑化し著しく変化する社会情勢や環境に応じた学びを提供。ニーズを的確に捉えて社会に貢献できる人材の育成を目指します。

学部横断型プログラム【EAGLE】でグローバルに学べる

2020年より、全学的なグローバル教育プログラム「EAGLE(Education for Academic and Global Learners in English)」がスタート。
EAGLEは、各学部に所属しながら少人数の授業でグローバルに学ぶ学部横断型のプログラムです。1年次には英国ケンブリッジ大学への短期留学を、2年次から3年次には中・長期留学を組み入れます。本学はこれまでも、留学システムの拡充や学内における様々なプログラムの設置など、国際教育におけるさまざまな取り組みを行ってきました。これらを総合的に発展させ、国際的に活躍できる人材、企業の国際化を牽引できる人材を育成していきます。

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