伝統の少⼈数教育で、「教養ある豊かな⼈間性」を育む

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特色

少人数による個性尊重の人格教育

成蹊⼤学は、教育者・中村春⼆が1912年に創⽴した成蹊実務学校を源流とし、創⽴当初から受け継がれる「少⼈数による個性尊重の⼈格教育」の伝統は、現在においてもゼミ(演習)や研究室、キャリアサポートにいたるまで⽣かされています。「就職に強い成蹊」と呼ばれる所以には、学⽣と教員との距離が近く、そのもとで育まれる個性や能⼒が社会に⾼く評価されていることが挙げられます。また、⽂系・理系全学部の学⽣が4年間を東京・吉祥寺の地で共に過ごす「ワンキャンパス」-⾵格ある建築物とけやきの緑に囲まれたキャンパスで、新たな仲間との出会いや、さまざまな学問との出会いを通して幅広い視野と知識を得ることができます。成蹊⼤学では、学⽣⼀⼈ひとりが成⻑していくための豊かな環境を整えています.

新しい理工学部は、1学科5専攻へ

2022年4月より、専攻分野を深く、融合分野を広く、学べる理工学科の1学科に改組し、学問分野を明確にした5つの専攻を設置します。「専門性×融合分野」「専門性×ICT」「専門性×コラボレーション」の3つを未来が求める「新しい理系」の資質と捉え、新しい学びを展開。課題解決に向けてビジョンを提示し、新たな価値を創造する「新しい理系」を養成します。 ※2022年4月設置構想中。記載の内容は計画中の予定であり、変更される可能性があります。

学部横断型プログラム【EAGLE】でグローバルに学べる

2020年度より、グローバル教育プログラム「EAGLE(Education for Academic and Global Learners in English)」がスタートしました。選抜制の少人数クラスで、徹底的に英語力と国際感覚を磨きます。英語の基礎学力を鍛える科目のほか、国際性・学際性のある専門科目で、世界の今を知る授業を展開します。実践的な英語力の強化からキャリアデザインまでを一貫してサポート、グローバルな舞台に力強く羽ばたく人材を育成します。

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