就職率97%(2022年3月卒)達成!実学×AL×少人数ゼミナール教育

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商学科

学科紹介

2年次よりコースを選択していきます

(2022年2月ビジネスコンテストで優秀賞を受賞した商学部・桝谷ゼミナール)
 
●商学科 マーケティングコース
商品をいかに効率よく、効果的に提供するか-その方法を考えるのがマーケティング。 消費者の年齢、ライフスタイル、居住地など、さまざまな視点から分析・販売戦略を考えて、求められる商品を探ります。流通、市場調査、物流などの知識を習得できます。
〇研究テーマ例:メンズコスメの普及、YouTube広告、アニメツーリズム、ブランドの価値、インタラクティブ広告、バルミューダ、これからの日本観光産業withコロナ、Go To キャンペーン、観光と鉄道その歩みと今後、商品パッケージ、コロナ禍のネット通販、コロナと観光、コロナによるサブスクリプションへの影響と業界分析、インフルエンサー・マーケティング、物流問題、アフターコロナ時代の観光サービス、広告や看板が人に与える影響、ECファッション、保育×マーケティング、驚きと感動を与えるマーケティング など
〇地域・観光プログラム…近年、訪日される外国人の方が多くなっていることに気がつきませんか? 日本人気は当分続き、欧米、東アジア等から多くの観光客を惹きつけています。このプログラムでは、日本の良さと地域の良さをPRする専門家を育成します。
 
●商学科 金融コース
お金が動く仕組みを理解し、金融に関する疑問を明かしていきます。銀行、証券、保険などの特徴を理解したうえで、金融と経済の関わりについて考察。株価はなぜ上下するのか? 円高・円安で誰が損や得をするのか?といったナゾも解決できます。
〇研究テーマ例:地震保険の普及、保険のシェア、仮想通貨、今後のATMについて、コロナ禍の経済、暗号資産リブラ、AI導入と雇用の未来予想図、インターネットショッピングサービス、株式と上場企業、大学生に適したネット証券、将来の銀行、投資信託、スマホ・電子端末の保険、ダイレクト自動車保険 など
〇ファイナンシャルマスター・プログラム…金融業界を目指す学生を対象とし、金融の専門科目を学びながら、関連した資格取得を目指します。また、専任教員が資格取得やキャリア形成のサポートを行います。
 
●商学科 会計コース
企業や組織には、常にお金の流れがあります。会計コースでは、こうしたお金の動きを記録し、金銭の動きを情報として管理、利用する方法を習得するほか、実務に活かせるノウハウも学びます。簿記資格取得、税理士、公認会計士を目指す人に向いています。
〇研究テーマ例:海外の自動車メーカー分析、財務分析でコロナによる企業への影響分析、軽減率税、医療会計とコロナでの病院倒産、ふるさと納税の会計の仕組み、企業倒産から再生の流れ、黒字倒産の原因と対策、不正会計、財務諸表分析を用いた企業探し、JALとANAの経営分析、所得税講座、中小企業会計の実態、新型コロナウイルスの貸倒引当金への影響、日本の会計制度の未来、地方公会計制度、不適切会計-発覚後の立て直し方-、新リース会計基準について、IFRS、M&A、スポーツと会計、牛丼業界分析、コロナ禍の倒産数、オリンピックは赤字?、不況に強い企業の秘訣、動画配信会社比較 など
〇税理士養成プログラム…“税理士養成プログラム”は税理士を目指す独自のプログラムで、大学院進学を視野に入れた内容となっています。合格のためのテクニックだけを重視した指導ではなく、「合格=仕事のスタート地点」として、税理士に求められる知識・教養をトータルで学んでいきます。大学・大学院の6年間、慣れ親しんだ先生に支えられながら難関資格に挑戦します。

備考

定員:230名

入試制度:総合型、学校推薦型(指定校、公募制)、一般選抜(英語・国語、ベスト2教科)、大学入学共通テスト利用

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