学生一人ひとりを大切に、将来を担う人材を育成。

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経済学部

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貧困や格差、環境の問題を正面からとらえ、経済学にできることは何か考える

専修大学 経済学部の学部紹介

経済学部の目的

経済学は、物質代謝という社会の基盤と密接に関係している学問です。農作物もハイテク製品も、自然から資源を調達して加工し、利用して廃棄するというサイクルは同じです。循環型社会への移行が切実に求められる現代において、自然から得た材料をもとに生産し、消費したものを、再び自然に還す仕組みの構築を考えることは、これからの経済学にとって重要な課題と言えるでしょう。また、貧困や格差の問題に対して、国際社会が協力して解決していこうという潮流が生まれつつある今、なぜ貧困や格差は生まれるのか、その原因を国際的な視野から考えていくことも経済学のテーマのひとつです。海外研修などの機会を活用し、世界を自分の目で確かめることにも挑んで欲しいと願っています。専修大学経済学部は4年間の学びを通して、現実の課題を見つめ、解決方法を探り、その成果を日本国内はもちろん、世界に発信できる人材を育てたいと考えています。

3つの特徴

■1年次からゼミナール中心
経済学部ではゼミナールに特に力を入れています。1年次の入門ゼミナールでは、学問の扉を開ける最初のステップとして、本の読み方や図書館の使い方、レポートの書き方、発表の仕方などを学びます。2年次以降は、興味を持ったテーマとじっくり向き合い、研究を深めるとともに、討論を通じて、表現力や説得力を養うこともゼミの目的です。
■学科ごとに特色あるカリキュラム
経済学科では2年次にコースを選択します。また、「学外特別研修(インターンシップ)」を実施し、企業や官庁、自治体、NPO、ボランティア組織などで就業体験を行います。国際経済学科では、世界各国の経済の仕組みやその歴史的な背景を学ぶとともに、英語をはじめとした語学教育にも力を入れ、異文化への理解を深めていきます。
■半期制を導入
多くの授業科目に半期制を導入しました。講義が半期ごとに完結するため、学習の成果が確認しやすく、学生・教員ともに良い緊張感が保たれます。短期集中型の授業は学習の効率を高めるとともに、授業選択の自由度が広がるなど、多くのメリットが生まれます。海外留学をしやすいというメリットもあります。

専修大学 経済学部の学科一覧

専修大学 経済学部の偏差値

偏差値

現在表示している入試難易度は、第1回全統記述模試時点で、2018年度入試を予想したものです。

偏差値・合格難易度情報: 河合塾提供

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専修大学 経済学部の入試情報

定員

入試制度

経済学部

経済学科

490

指定校
その他推薦
センター試験利用入試
地方試験
期別募集
帰国生徒・留学生推薦
編入学制度

国際経済学科

205

専修大学 経済学部の学費

初年度納入金

経済学部

経済学科

1,266,000円

国際経済学科

1,266,000円

専修大学 経済学部のキャンパス

キャンパス

経済学部

経済学科

生田キャンパス

川崎市多摩区東三田2-1-1

小田急線「向ヶ丘遊園駅」北口よりバス約10分、または南口より徒歩14分。東急田園都市線・横浜市営地下鉄「あざみ野駅」より向ヶ丘遊園駅行バス約35分。「あざみ野駅」より直行バス(学生専用)約20分

国際経済学科

生田キャンパス

川崎市多摩区東三田2-1-1

小田急線「向ヶ丘遊園駅」北口よりバス約10分、または南口より徒歩14分。東急田園都市線・横浜市営地下鉄「あざみ野駅」より向ヶ丘遊園駅行バス約35分。「あざみ野駅」より直行バス(学生専用)約20分

専修大学 経済学部の取得可能な学位

学位

経済学部

経済学科

学士(経済学)

国際経済学科

学士(経済学)

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