学生一人ひとりを大切に、将来を担う人材を育成。

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ネットワーク情報学部

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基礎的な知識と論理を学び、ITの新しい価値を提案できる力を身につける

専修大学 ネットワーク情報学部の学部紹介

学部ポリシー

ネットワーク情報学部が誕生したおよそ10年前、携帯電話がここまで人々のニーズを取り込んだ情報ツールに成長すると予測できた人はいなかったでしょう。それほど情報科学、情報技術の進歩は速く、また、アイデアひとつで大きく変化する分野だとも言えます。情報スペシャリストの育成をめざすネットワーク情報学部も、常に時代の最先端を意識しなければなりません。しかし、最新の知識を十分に活用するには、同時に社会への広い関心と自由な発想も必要です。
そこで、ネットワーク情報学部では、コンピュータの基礎的な知識と論理を徹底的に学ぶとともに、豊富な演習やグループワークによる実践の中で、技術と表現力、コミュニケーション能力を磨き、情報技術の新しい価値を提案できる人材育成をめざしています。現実社会の様々な課題をITによってどう解決していくか。ネットワーク情報学部で磨いた実力を試す場所は、ますます広がっています。

3つの特徴

■情報学の基礎から専門分野へ
まず1年次には、情報学の基礎を学ぶカリキュラムを配置し、情報学が社会でどのように役立ち、どのような学問と関連し、そして、将来の進路にどう役立つのかなどの疑問に対する答えを探します。2年次以降は卒業後のキャリアプランも見据えながら、自分の興味と関心に応じて、8つのプログラムの中から選んで取り組むことができます。

■文理が融合し、互いの才能を磨く
例えば、情報環境を担う技術者には高度な開発力が求められる一方で、ビジネスの発想やユーザとしての視点も必要とされます。このように高度化する情報化社会では、理科系、文科系、どちらの才能にも活躍の場があります。各自が得意な能力を活かし、お互いに刺激し合うことで広がる世界があることを感じてください。

■実践で学ぶグループワークを重視
情報技術を活用して解決すべき問題が複雑になっていくとともに、情報システムの大規模化も進んでいます。実際のビジネスの現場は、複数の専門家によるチーム作業が欠かせません。そこで、1年次から演習科目などでグループワークを繰り返し体験し、学んだ知識を実践に役立つ能力へ高める機会を豊富に設けています。

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専修大学 ネットワーク情報学部の偏差値

偏差値

現在表示している入試難易度は、第1回全統記述模試時点で、2018年度入試を予想したものです。

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専修大学 ネットワーク情報学部の入試情報

定員

入試制度

ネットワーク情報学部

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235

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センター試験利用入試
地方試験
期別募集
帰国生徒・留学生推薦

専修大学 ネットワーク情報学部の学費

初年度納入金

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ネットワーク情報学科

1,456,000円

専修大学 ネットワーク情報学部のキャンパス

キャンパス

ネットワーク情報学部

ネットワーク情報学科

生田キャンパス

川崎市多摩区東三田2-1-1

小田急線「向ヶ丘遊園駅」北口よりバス約10分、または南口より徒歩14分。東急田園都市線・横浜市営地下鉄「あざみ野駅」より向ヶ丘遊園駅行バス約35分。「あざみ野駅」より直行バス(学生専用)約20分

専修大学 ネットワーク情報学部の取得可能な学位

学位

ネットワーク情報学部

ネットワーク情報学科

学士(情報学)

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