大学で何を学び、卒業後どう生きるか

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児童学科

学科紹介

自ら課題を見つけ、考え、判断し、実行する力を身につけて。

児童学科は、幼稚園教諭の免許と保育士の資格を取得して、子育てに関わる仕事にたずさわる人材を養成する学科です。そのため様々な授業を通じて、保育者に必要な保育理論や保育現場ですぐに役立つ実践的な技能を習得していきます。

【取得できる資格】
幼稚園教諭1種(全員取得が原則)、保育士(全員取得が原則)、社会福祉主事任用資格、図書館司書、認定ベビーシッター資格
【就職】
ほとんどの学生は、卒業後、幼稚園や保育施設に就職しています。毎年多くの学生が公立保育所の保育士採用試験に合格して就職しており、公立幼稚園にも年間10人前後合格しています。また、保育に関する研究を深めるために、東京家政大学大学院や他大学院へ進学する道もあります。
【先輩の声】
保育の可能性に魅了され、いつの間にか保育士になることが夢になりました。
入学時は「保育の知識を身につけたら、母親になったときに役に立つかもしれない」というくらいの気持ちでこの学科を選びました。ところが、2年次で受講した「保育(遊び)指導論」で保育方法の数々の事例を知り、「保育ってこんなに自由で楽しいものなんだ!」と衝撃を受け、一気に保育士という仕事への情熱が高まりました。実習では0~5歳児クラスを担当。手遊びや読み聞かせを行い、子どもの反応に合わせて臨機応変に遊びをアレンジする力を高められました。将来は、子どもの興味関心を大切にし、一人ひとりに寄り添う保育士を目指したいです。

備考

【選抜方式のご紹介】

・総合型選抜

 渡邉辰五郎(自主自律)AO入試

 総合型選抜(共通テスト利用型)入試

・推薦型選抜

 グローアップ入試(公募推薦)

 学校推薦型選抜 指定校方式

・一般選抜

・共通テスト利用入試

・特別入試

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