美術・デザインの力で新しい社会をつくる

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特色

デザイン・美術を横断的に学び、社会に新たな価値を創造する人材を育成

東京造形大学は、1966年に美術とデザインに関する教育を専門的に行う美術大学として開学しました。本学と専門学校桑沢デザイン研究所の創立者である桑澤洋子の考えに基づいた建学の精神「社会をつくり出す創造的な造形活動の探究と実践」のもと、デザインや美術分野で広く教育研究に取り組んでいます。デザインや美術を時代の精神や社会の創造に深く結び付いたものとして捉え、社会の課題を意識したデザイン・美術活動を通し新たな価値を創造する⼈材を育成するための教育を実践しています。

デザイン学科の実技試験に「発想力」を新設

デザイン学科一般選抜入試の実技試験に「発想力」を新設し、2021年度入試から実施します。この試験は問題に書かれているテーマと方向性から、自分なりの作品や提案のアイデアを考え、そのアイデアを文字とビジュアルを使って表現する試験です。その名のとおり「発想力」を評価します。文章や絵は発想した内容を的確に伝えるための手段としてとらえ、絵の巧拙そのものは評価に含みません。
高校の普通科・工業科・商業科・総合学科・美術科や文系/理系を問わず、美術大学でデザインを学びたい意志があれば、誰でも美大進学のチャンスがあります。
詳しくは本学ホームページ(https://www.zokei.ac.jp/admission/exam/)をご覧ください。

専門の異なる教員や学生との交流により、幅広い知識や技術を養う

東京造形大学のカリキュラムは、自分の所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」、学科・専攻領域の枠を超えて幅広い知識や技術を養う「人間形成科目」、「ハイブリッド科目」で構成され、専門性・総合性・社会性を育みます。また少人数制の教育により教員から一人ひとりに行き届いた丁寧な指導を受けることができます。

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