美術・デザインの力で新しい社会をつくる

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特色

デザイン・美術を横断的に学び、社会に新たな価値を創造する人材を育成する

東京造形大学は、1966年に美術とデザインに関する教育を専門的に行う美術大学として開学しました。本学と専門学校桑沢デザイン研究所の創立者である桑澤洋子の考えに基づいた建学の精神「社会をつくり出す創造的な造形活動の探究と実践」のもと、デザインや美術分野で広く教育研究に取り組んでいます。デザインや美術を時代の精神や社会の創造に深く結び付いたものとして捉え、社会の課題を意識したデザイン・美術活動を通し新たな価値を創造する⼈材を育成するための教育を実践しています。

専門の異なる教員や学生との交流により、幅広い知識や技術を養う

東京造形大学のカリキュラムは、自分の所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」、学科・専攻領域の枠を超えて幅広い知識や技術を養う「人間形成科目」、「ハイブリッド科目」で構成され、専門性・総合性・社会性を育みます。また少人数制の教育により教員から一人ひとりに行き届いた丁寧な指導を受けることができます。

企業や地域社会との連携活動から、社会との関係性を学ぶ

建学の精神に基づいた取組みとして、実社会における造形活動の実践に注力しています。2018年2月に開催した「山手線グラフィック展」は、2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

この取組みは、グラフィックデザイン専攻領域の学生による作品展で、JR山手線の車輌をギャラリーに見立て展示をしたものです。デザインは本来、美術館やギャラリーのように限られた空間だけで観賞されるべきものではなく、社会を形成する大切な要素であり、また、人々の日常に溶け込んでこそ真価を発揮するものという考えのもと、本作品展を東京の中心を周回するJR山手線で実施しました。

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