美術・デザインの力で新しい社会をつくる

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美術学科

学科紹介

絵画、彫刻を広くとらえ、新たな造形・美術表現の可能性を追究し、独自の表現世界の確立をめざす

◆絵画専攻領域
1年次にドローイングやペインティングなど絵画表現の基本的要素を学ぶとともに油画、日本画、テンペラ、版技法、映像表現などの基本的な要素と技法を学びます。2年次からは「形・リアリズム」「テーマと表現形式」「版」「超域表現」の4つのクラスから各自に適した指針を選択し、表現を学びます。

◆彫刻専攻領域
人体をモチーフとした塑造制作と石・木・金属などの実材への理解を中心に彫刻表現を学びます。首像の制作や石膏による型取りなどの実習を通じて基礎的な技術や造形技法を身につけ、2年次からはさまざまな実材による彫刻作品や等身大の人体塑造などの課題制作を行い、自らの彫刻による表現を確立していきます。

備考

<定員>

95名

<入試制度>

一般選抜入学試験

総合型選抜(自己アピール)入学試験

学校推薦型選抜(指定校制)入学試験

3年次編入学試験

外国人留学生選抜入学試験

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