生命の科学で未来をつなぐ

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合格者の声266

特色

「自然・生命・人間」を探究する自然科学系の総合大学

東邦大学は、1925年(大正14年)に設立された帝国女子医学専門学校から始まりました。さらに1950年(昭和25年)より医・薬・理3学部を擁する男女共学の大学に発展し、現在、5学部10学科、大学院4研究科11専攻をもつ自然科学系の総合大学となっています。実のある大学をテーマに3つの付属病院と連携した学びや、5つの自治体と連携協定を締結した、地域を志向した、教育や研究、社会貢献活動など、実社会に接した深い学びを通じて幅広い視野を持って活躍できる人材を養成します。

全国有数の国家試験合格率

医学部94%(第113回医師国家試験合格率)、看護学部96.5%(第108回看護師国家試験合格率)、薬学部94.6%(第104回薬剤師国家試験合格率)、理学部95%(第65回臨床検査技師国家試験合格率)というように、全国でもトップクラスの国家試験合格率をキープしております。そのために、全員合格をめざして、国家試験専門の教員を配置したり、模擬試験を受けられたりと、一人一人に対して万全のサポート体制を準備しています。

高い就職率を誇る信頼と実績

学生一人ひとりが満足して進路を選択できるように、さまざまな支援体制を整えております。例えば、キャリアセンターでは専任スタッフとキャリアカウンセラーによる個別相談や、病院、薬局を含む多数の企業・団体と連携した「TOHOアライアンス」を組織しており、産学協働の視点で就職支援を行っていたり、低年次からのガイダンスやOB・OG懇談会、インターンシップなどがあります。それらのサポートを通じて、2018年度では薬学部が99%、理学部の内定率は100%となり、希望の就職先を選べる環境になっています。

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