130年の伝統と実績のある国内最大級の総合大学

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合格者の声3763

特色

社会から求められる⼒が⾝に付く「⾃主創造」の実現

日本大学は16 学部87学科を擁する日本最大級の総合大学です。大規模ながら専門教育は少人数制を徹底。学生が「何をできるようになるのか」を意識し、目標とする学修成果の達成を重視したアウトカム基盤型教育の実現をめざしています。社会で求められる⼒とは、専⾨知識や教養に加え、学んできたことをいかに社会やビジネスシーンで⽣かせるかということも⼤切な要素です。日本大学では、各学部独⾃の「個性ある専⾨的な授業」と全学共通で展開している「基礎教育の徹底」、16学部87学科という規模で⾏われる「多様性を⽣かした交流授業」などにより、⾼い倫理観や問題を発⾒し解決する能⼒、リーダーシップ、省察⼒などの汎⽤的能⼒を⾝に付け、実社会におけるあらゆる課題を克服、乗り越えることができる「⾃主創造」の⼒を養います。
2016年に制定された「⽇本⼤学教育憲章」には、卒業後も発展させていくべき「⽇本⼤学マインド」が定義されています。現代社会では、地球環境や経済、国際関係、医療、⽂化、倫理などあらゆる領域は多様性を持ち、さらに災害やテロリズム、ウイルスのまん延などが複雑に絡み合うといった深刻な課題を抱えています。それらの課題、問題に対応できる⼈材とは「⽇本⼤学マインド」が定義する、⽇本の特質を理解し伝える⼒を持ち、多様な価値を受容し⾃らの⽴場・役割を認識でき、その⼒で社会に貢献できる「⾃主創造型パーソン(⽇⼤⼈)」なのです。

人間性と幅広い視野を養う「自主創造」プログラム

全学共通教育科⽬「⾃主創造の基礎」は、本学学⽣としての基礎的要素を⾝に付ける教育科⽬です。「⾃主創造の基礎1」は⾼校での受動的な学びから、⼤学での能動的な学びへシフトするためのトレーニングを積むプログラム。レポート作成やグループワーク、プレゼンテーション⽅法を学びます。「⾃主創造の基礎2」は、異なる分野の学⽣が触れ合う機会を設け、「多様性」をキーワードに多様な価値観、考え⽅に触れながら、チームワークを磨きます。

1万⼈以上の学⽣が参加する「⽇本⼤学ワールド・カフェ“N-MIX”」

「⾃主創造の基礎2」科⽬内の本プログラムは、他学部の学⽣と交流し、⾃⾝の興味や関⼼を広げることができる、学部混在形のグループワークです。学部を問わず語れるテーマでディスカッションをし、次に別グループを作って発想を広げ、最後に元のグループに戻って得た気づきや発⾒を共有し議論を深めます。本学はあらゆる学問領域を網羅した総合⼤学であるため、同じ⽇本⼤学の学⽣といっても、それぞれの学⽣の将来の⽬標は弁護⼠や医師、俳優、エンジニアなど多岐にわたります。多様な価値観に触れることにより、広い視野を養うことができる本学ならではのプログラムです。今後は本学の学⽣に限らず、実社会で活躍する社会⼈との接点もつくり、より積極的に学び合える場にしてゆく予定です。

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