130年の伝統と実績のある国内最大級の総合大学

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特色

1万人の学生が参加! キャンパスを超えた学生混在型授業『日本大学ワールド・カフェ』

日本大学では,大学での学びをより充実したものとするため,全学共通の初年次教育科目を展開し,新入生の学修の充実に大学全体で取り組んでいます。 この科目は,1年次の「自主創造の基礎1」(前学期),「自主創造の基礎2」(後学期)の2科目で構成されており,「1」では,大学で学ぶ意義の理解,レポート作成,プレゼンテーションなどの大学での学びに必要となるスキルの修得を中心に学び,「2」では「1」で培った能力をチームワークやリーダーシップに発展させて「創造性」を涵養する内容としています。2017年度からは同科目において,複数学部の交流授業である「日本大学ワールド・カフェ」を開催しています。2017年度は10月15,22日の両日6会場で開催されました。

日本大学の教育力向上への取組(FD活動)

 FDとはFaculty Developmentの略で,教育内容・方法等をはじめとする研究や研修を大学全体として組織的に行うことを意味します。具体的な取り組みとしては,教員の研究能力や教育能力の開発,教育システムの開発(カリキュラムや授業評価などの仕組みづくり),組織開発(教育研究組織などをベストな形にすること)が挙げられます。 日本大学ではFDを,自主創造の理念の下に日本大学を取り巻く外的諸要因をも分析して,学問領域単位(学科・専攻等)での教育プログラムを常に見直し,それを実行するため,教員が職員と協働し,学生の『声』を積極的に受け入れながら組織的に取り組む諸活動と定義しています。総合大学に見合ったFD活動を推進するため,日本大学FD推進センターを設置し,時代のニーズにふさわしい教育プログラムへの見直しを実践しています。なかでも毎年開催しているのが「日本大学 学生FDCちゃHAmみっとmiT」です。CHAmmiTは「チャット」と「サミット」を掛け合わせた造語で,全学部の学生・教員・職員が一堂に会して,「授業改善を楽しく語り合う場」という思いを込めています。普段の学生生活で,学生が学問や勉強について大学に意見を述べる機会が少ない中,自分の意見を表明し,同時に他学部の学生や教員・職員の思いを聞くことで,双方に新たな気づきをもたらす画期的な取り組みです。日本大学ではCHAmmiTでの成果を各学部の特色に合ったFD活動
として展開し,日本大学の教育力をよりよいものに発展させていきたいと考えています。

相互履修制度

相互履修制度とは,自分の所属する学部・学科以外の授業を受講することができる日本大学ならではの特色ある制度です。例えば,文理学部で化学を学ぶ学生が,生物資源科学部で食品と化学物質の関係について学ぶなど,自分の専門領域にかかわるフィールドを広げ,基礎知識を深めるとともに,応用力を養うことができます。 相互履修制度で履修した単位は,60単位を限度に学部で定められた単位まで卒業単位に算入することができます。受講可能な科目数は,例年2,000科目(学部第一部・第二部合計)を超え,多くの学生が自分の興味や関心に応じて,幅広い教養や総合力を養う機会として活用しています。また,他学部のキャンパスで受講するため,他学部
の教員や学生との交流もでき,より充実したキャンパスライフを過ごすこともできます。なお,相互履修制度で授業を受講する学部,授業料を別途納める必要はありません。

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