日本で唯一政府から委託を受ける福祉のリーダーを養成する大学

志望者登録2345

合格者の声95

特色

創立75年  国内で最も歴史のある福祉専門大学

本学は、厚生労働省の委託を受けて指導的社会福祉従事者の養成を行っている日本で唯一の大学です。
創立以来、カリキュラムや授業内容、実習教育の開発に努め、全国の福祉系教育機関の先駆けとなってきました。福祉の多様化・高度専門化に対応し、目指す進路・資格取得に沿った学びが得られるよう、各学科・コースごとに履修モデルが組まれています。

卒業生と同時に全員が社会福祉士の国家試験受験資格を得られます。さらに社会福祉士プラスワンの資格取得を目指します。

また、入学金や授業料は国立大学に相当する学費で、学生の経済的負担が大きく軽減されているため、経済的理由から大学進学をあきらめていた学生も多く受験しています。各種奨学金を活用することで、安心して勉学に励むことができます。

社会福祉サービスの世界を切り拓ける人材を育成します。

日本社会事業大学は、戦後まもなく、日本で唯一のソーシャルワーカー養成の専門機関として誕生しました。建学の精神は、①博愛の精神に基づく社会貢献(「忘我友愛」)、②社会福祉の理論を窮め、社会福祉実践を常に大切にすること(「窮理窮行」)、③異なる文化、異なる民族、異なる国籍の人々と共に生きる社会の創出(「平和共生」)を体現できる人材養成です。

日本社会事業大学の教育は、学生が教員から社会福祉学の高度な専門的知識や技術を習得しつつ、学内にとどまらない実習体験のなかで周囲の多くの人々とともに研鑽を積みながら、学生自身が主体的に学問を深めることができるように育むことを基本としています。自ら幅広く現代社会における課題を探求し、様々な問題について解決する能力を養うことや、その努力を重ねることを惜しまない学生を求めます。

緑に囲まれた 美しいキャンパスが「学びの拠点」

1989(平成元)年、「原宿」から、保健と医療の地「清瀬」に移転、整備されたキャンパス。クヌギ、サクラ、ナラ、アカマツなど約1,100本の武蔵野の面影を残す雑木林のなかに位置し、福祉系大学として周辺医療福祉施設をはじめ周辺環境との調和を大切にした、自然と緑のなかのキャンパスです。

中庭を囲むように、管理棟・研究棟・教学棟・図書館棟・厚生棟・講堂といった個性的な各棟が配置され、北側の教育ゾーンと南側の共用ゾーンがペデストリアンデッキで連結。中庭は、四季折々の樹木が残され、サンクンガーデンや石のオブジェなどが設けられており、大学生活を豊かに彩る空間となっています。

各棟には肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内付エレベーター、点字ブロック、ループアンテナ、スロープ、障がい者用トイレなどの設備を備えており、キャンパス全体がバリアフリー対応になっています。

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