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社会環境工学科

学科紹介

人と環境にやさしい工学技術を学ぶ

社会環境工学科では、社会基盤に関わるさまざまな役割に対応できる技術者を育成することを目指します。生活に欠かすことのできない社会基盤に関わる土木系の学びをベースに、社会環境工学科は「社会環境コース」「環境情報コース」の2コース体制で、多様化するニーズに柔軟に対応できる技術者を育成しています。「土木および土木関連分野」で日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けた教育プログラムを展開しており、卒業と同時に「技術士補」資格を取得できるメリットもあります。例年、就職率は高い実績を維持しており、公務員、設計コンサルタント、ゼネコンが概ね3分の1ずつを占めています。それぞれ役割や対象が異なるものの、土木に関わる専門職が主流なのは、公共性に関与する職業や技術を幅広く目指す教育に取り組んでいるからこそです。
取得できる資格としては教育教員免許(中学校教諭1種、高等学校教諭1種)や修習技術者などがあります。また卒業後の実務経験を通して、測量士や技術士、環境測量士などを目指すことも可能です。

備考

定員:60人

入試制度:一般選抜/共通テスト利用選抜/学校推薦型選抜/特別選抜

初年度納入金(予定額):1,552,000円

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