”惻隠の心”を持つ薬剤師・研究者を世界へ

志望者登録955

合格者の声84

漢方薬学科

学科紹介

漢方薬に精通した薬剤師を育成

現在、漢方薬は疾病の予防と健康促進、術後の治療、痛み緩和、西洋薬の副作用緩和などに対して高い治療効果をあげており、医師の約80%が何らかの形で漢方を利用していることからも、その効果の高さは広く認められています。こうした現状を踏まえ、現代医学の中に漢方を組み込むための手法を分析・研究し、活用する-それこそが本学科の目的です。
医療の重要性についての認識が高まる中、漢方薬学の特徴である身体のバランス、食生活、体質や症状を重視するという考え方は、まさにこれからの医療に求められる考え方といえます。
医療現場における漢方薬の利用の多さから、漢方治療を行う病院やその処方箋を受ける調剤薬局など、実務現場で役立つ漢方についての知識を持つ薬剤師が必要とされています。本学科では薬のプロとして漢方薬にも精通した薬剤師の育成を目指します。

備考

【定員】120名

【入試制度】AO入試/地元枠入試/推薦入試/センター利用入試/一般入試

【年限】6年制

【初年度納入金】400,000~2,300,000円 合格区分により異なります

学士

パンフレット・願書

スマホアプリで
学習管理をもっと便利に