”惻隠の心”を持つ薬剤師・研究者を世界へ

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臨床薬学科

学科紹介

即戦力となる薬物治療のプロを育成

バイオテクノロジーの進歩により、分子レベルでの生命現象解明が進む中、この先いつしか遺伝子操作により人格や個性までもがかえてしまうかもしれないまでに、医療技術は進化しています。そんな中、技術が高まれば高まるほど、それを取り扱う技術者のモラルが重要視されています。こうした最新の技術に対応する知識はもちろん、使用にあたってのモラルと責任感を持つ薬剤師の育成-それこそが本学科の目的です。
これからの薬剤師の役割として、一人ひとりの患者と向き合い、あらゆる手法を駆使し一般市民への薬剤知識の啓蒙活動までもが含まれます。
そして病院での医療支援者としての役割、さらには糖尿病やがんなど個々の疾病に対応できる薬剤師の特化など、患者さんに直接接し、会話の出来る薬剤師が必要とされています。
本学科では、医師や看護師とパートナーシップを持ち、医療スタッフの中核を担うことのできる人材の育成を目指します。

備考

【定員】160名

【入試制度】AO入試/地元枠入試/推薦入試/センター利用入試/一般入試

【年限】6年制

【初年度納入金】400,000~2,300,000円 合格区分により異なります

学士

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