社会実装型の学び・研究を深める。これからの社会をかたちづくる技術者へ

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電気電子工学科

学科紹介

電気⼯学・電⼦⼯学の2コース制で全ての産業の基盤となる電気技術を学ぶ

<学ぶ内容>
■電気エネルギー技術やエレクトロニクス技術、情報通信技術を⾝につける
エネルギー問題の関⼼が⾼まる現代社会において、電気エネルギーの有効活⽤が⼤きな課題となっています。そのため、⾼効率な電気エネルギー利⽤技術、⾼精度な機器・制御技術、多機能な電⼦デバイス技術などの専門知識のほか、便利で快適な暮らしを実現する無線通信技術、⾳響・映像技術などの専門知識を修得します。

<施設・設備>
■⽣み出した理論や仮説を⾼度な研究環境のもとで具体化し実験、検証できる
卒業研究は研究所で⾏います。電気・光・エネルギー応⽤研究センターや光電相互変換デバイスシステム研究開発センターでは、学⽣は⽣み出した理論や仮説を具体化し、実験、検証ができます。次世代モータや太陽電池、植物⼯場、IoT(モノのインターネット)の実現に⽋かせない環境発電技術の研究などが⾏われています。

<制度>
■空気中の電波で発電する研究やDC(直流)電⼒網の構築などの実証実験が進む
地デジやWi-Fiなどの空気中の電波から電⼒を取り出す研究や、0.1ボルト程度の低電圧でLSIを動作させる研究など世界を驚かせる研究実績をあげています。⽩⼭麓キャンパスでは、コテージにDC(直流)電⼒網を構築、再⽣可能エネルギーをミックスして使う社会実装実験を⾏っています。

■学んだ知識を活⽤して「ものづくり」に取り組める夢考房プロジェクト
ソーラーカープロジェクトはオーストラリア⼤陸縦断に向け新型⾞両を開発中です。「作れるものは⾃分たちで作る」をモットーに、モータから回路、⾞体に⾄るまで⾃分たちで設計製作しています。夢考房プロジェクトは13ものプロジェクトがあり、活動を通じて他分野の知識を得られるのも⼤きな魅⼒です。

<奨学金>
■国⽴⼤学標準額との差額を給付する特別奨学⽣制度を整備
授業等の正課と課外活動の両⾯で優れた成果を修め、リーダーとなる⼈材の育成を目指す制度です。特別奨学⽣にはリーダーシップアワード⽣の名称を与え、奨学⾦を給付。スカラーシップフェローは国⽴⼤学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2021年度実績)

備考

定員:220人

初年度納入金:1,715,000円

学士(工学)

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