社会実装型の学び・研究を深める。これからの社会をかたちづくる技術者へ

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心理科学科

学科紹介

⼼の動きを計測し、データ化して分析。商品開発などに活かす

<学ぶ内容>
■こころの動きを測定し、活⽤する技術を⾝につける
近年、産業や教育の現場では⼈間のこころの動きを活⽤して、より魅⼒的な製品の企画や安全で効果的なシステムの改善を⾏うことが増えています。⼼理科学科では、こころの動きを測定し、それを実際の現場に活⽤するための技術を⾝につけることを目標にしています。

■幅広い科目を⽤意
知覚、感情、学習といった⼈間のこころの働きや、社会⼼理、コミュニケーション⼼理、カウンセリングなどの⼼理学関連の他、消費者⼼理、⼈間⼯学、ヒューマンインタフェースなど、ものづくりやシステム設計への応⽤を⾒据えた知識・技術、脳や⽣体に関する知識や、その測定技術を⾝につけます。

<研究テーマ>
■臨床⼼理学の分野も対象
⼼理科学科では臨床⼼理学の分野も研究対象としており、例えば、発達障がいの⼦どもたちの⽀援に関する研究が⾏われています。さらに、⾦沢⼯業⼤学の⼤学院⼼理科学研究科に進学することで、公認⼼理⼠・臨床⼼理⼠の資格取得も可能です。

<施設・設備>
■企業と連携して感動を呼ぶ製品を開発
感動デザイン⼯学研究所では、連携企業からさまざまなテーマの提供を受け、学⽣と教員、企業との共同と共創による「消費者の⼼を揺さぶる」製品づくりを⾏っています。感動のメカニズムを科学的に解明し、あらゆる⼈々が同じ感動を得る五感情報の組み合わせを探ることで、感動製品の開発へとつなげます。

■企業との共同研究で開発された商品が店頭に並ぶ
感動デザイン⼯学研究所は⼼理科学科の研究拠点で、企業との共同で製品開発が多いのが特⻑です。ハウス⾷品とは「メガシャキエナジーショック」を開発し、サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジと⾏った「記憶に残る透明サイダー」の研究にもとづき、リボンシトロンのリニューアルが⾏われました。

<奨学金>
■国⽴⼤学標準額との差額を給付する特別奨学⽣制度を整備
授業等の正課と課外活動の両⾯で優れた成果を修め、リーダーとなる⼈材の育成を目指す制度です。特別奨学⽣にはリーダーシップアワード⽣の名称を与え、奨学⾦を給付。スカラーシップフェローは国⽴⼤学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2021年度実績)

備考

定員:60人

初年度納入金:1,715,000円

学士(情報学)

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