世界に発信し、地域とともに創造する「弘前大学」は、グローバル社会を生き抜く“人”を育てます。

志望者登録5071

合格者の声187

特色

2020年4月「医学部心理支援科学科」と「大学院地域共創科学研究科(修士課程)」新設予定

弘前大学は地域に支えられ、地域と共に創造する大学です。地域が抱える問題を解決する人材の育成を目指し、2020年4月、医学部心理支援科学科、大学院地域共創科学研究科(修士課程)を新設する予定です。
【医学部心理支援科学科】
医学部の医学科、保健学科に続く3つ目の学科です。地域の課題を解決するため、青森県に立地する唯一の国立大学として、国家資格「公認心理師」を含む地域の心理支援のリーダーの養成を目指します。
【地域共創科学研究科(修士課程)】
文理融合型の大学院です。「地域を守る」「地域から攻める」をキーワードに、地域の課題解決について、より実践的に研究します。専門性と俯瞰性を備えた人材を育成します。

就職率は98.7%!歴代2位の高水準 採用を増やしたい大学1位(日本経済新聞社・日経HR大学イメージ調査)

平成30年度卒業の学部学生の就職率は全国平均の97.6%を上回る98.7%でした。前年度に次ぐ高い水準となり、歴代2位を記録しました。
また、2018年に日本経済新聞社と就職・転職支援の日経HRが実施した“人事が見る大学イメージランキング”では、上場企業と有力非上場企業の人事担当者が「採用を増やしたい」と考える大学の1位に弘前大学がランキングしました。総合ランキングでも21位に付けています。さらに、「価値ある大学2019年版~就職力ランキング~」(日経キャリアマガジン特別編集)において、弘前大学は「独創性」で8位、「就職支援に熱心に取り組んでいる」10位、「地域の産業・文化に貢献している」で2位に選ばれています。

弘前大学COI 第1回日本オープンイノベーション大賞最高賞の「内閣総理大臣賞」を受賞

弘前大学COIプロジェクトは青森県の短命県脱却と健康寿命延伸、生活の質と幸福度の最大化による「寿命革命」を旗印に、産学官民の英知を集結して “社会イノベーション”実現を目指しています。
花王、ライオン、サントリーをはじめとする有力企業がアンダーワンルーフのもと次々と参入し、世界に類例のない健康ビッグデータの蓄積と解析を行い、認知症や生活習慣病などの予兆の発見、予防法の開発など共同研究を進めています。また、受診者に健診当日に結果を伝え、指導を行い、意識と行動を変える健康教育に重点を置いた「新型健診(啓発型健診)」のモデル開発も行っています。地域との強い信頼関係のある弘前大学だからこそできる取組です。
2019年、弘大COIは青森県の短命県返上にとどまらず、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献を目指し、「新型検診」をアジアにおいて実証、展開する予定です。

スマホアプリで
学習管理をもっと便利に