ものづくり産業の集積地で、工学の先端分野を学びます。

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特色

信州・諏訪の地で工学を学ぶ公立大学

2002年、長野県諏訪地域の自治体・産業界からの要請により東京理科大学の姉妹校として開学した本学は、2018年4月に公立大学に生まれ変わりました。精密機械工業をはじめさまざまなものづくり企業が集まる諏訪地域。「地の利」を生かした実践的な教育で、工学の専門知識や応用技術、そしてこれからの社会でその知識やスキルを活かして活躍できる人材を育成しています。

ものづりと情報応用技術

AIやビッグデータをはじめとする情報技術と、それらをIoTなどのシステムと組み合わせて、新たな「もの」として形にする技術。公立諏訪東京理科大学では、多角的な工学の視点や知識を学ぶことで、最先端の技術を応用した「ものづくり」「ことづくり」の実現を目指します。

地域と連携した研究・学び

地元企業等と協力し、地域が抱える課題解決や最先端の技術開発を目指して「地域連携研究開発機構」を設立しました。教員や学生が学部・学科の枠を超え、地域と協力しながら様々な分野の課題解決に取り組んでいます。地域とのコラボレーションの成果の1つが、本学が開発した球乗り型のパーソナルモビリティ「オムニライド」。部品製造など、地元企業の協力を得ながら開発が続いている"メイド・イン・信州"の未来の乗り物です。

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