建学の精神「愛と奉仕の実践」愛を持って他者とともに生きる豊かな人間性を育みます

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特色

自分自身のブランドを高めていくI+Brandプロジェクトにより、社会で通用する能力を育成できる

人間社会学部は、地域社会に貢献できる人材を輩出するという理念のもと、社会で通用する能力「自己ブランド力」をもつ学生を育成するために、「I+Brandプロジェクト」として様々な教育プログラムを行っています。人間社会学部が掲げる「I+Brand」は、基礎技能や専門知識から大学生活、さらには就職のための社会人基礎力までをサポートしようとするものです。そのもととなるのが「自己ブランド力」評価。人間社会学科5分野(メジャー)、コミュニティ福祉学科3分野(メジャー)から自由に組み合わせた授業や学問的課題に取り組む基礎・専門ゼミをはじめとして、インターンシップやフィールドワーク、サークル活動、各種資格や就職支援講座など、大学におけるあらゆる活動を、学生一人ひとりの個性や人間性を伸ばす手段として位置づけ、定期的にふり返ることで、自分をブランド化し、自信を持って社会に挑戦できる人間へと育てていきます。

2年次以降の学科と専攻(メジャー)選択により、学びたい学問を自分で選び、幅広い見識と専門知識を学ぶ

⼈間社会学部では、⼊学してからじっくり進路を決められる“Late Specialization”を導入しています。幅広い教養と知識を元に、現代社会の様々な問題を解決できる⼈材の育成をめざして、⼼理、経済経営、観光地域デザイン、英語⽂化、⽇本語⽂化、保育・幼児教育、福祉⼼理、社会福祉の8分野を1学部で学際的に学べるようカリキュラムを体系化しています。入学して1年次には教養分野や各分野の基礎的科⽬(心理学基礎、経済学基礎、社会学基礎、社会福祉総論など)を幅広く学び、2年次以降に⾃分にあった学科と専攻(メジャー)を選択します。また、一つの分野にとらわれず、各分野の科目を自らの興味・関心、将来の進路に合わせて組み合わせて学ぶことができます。

「愛と奉仕の実践」134年のバックボーンをもつ伝統校

静岡英和学院⼤学は、今から134年前の1887年(明治20年)、静岡メソジスト協会牧師平岩愃保が県令関⼝隆吉らとともに設⽴した「静岡⼥学校」がルーツです。戦時下には静岡⼤空襲で校舎が全焼しましたが、終戦直後の1945年(昭和20年)8⽉、焼け跡でたくましく教育活動を再開。創⽴以来、⼀貫してキリスト教精神に基づく「愛と奉仕の実践」を掲げ、⼈間性、国際性、専⾨性を育む⼈間教育に⼒を注いでいます。134年という歳⽉を振り返ると、そこには数え切れないほどの先達の⾜跡を⾒ることができます。静岡英和学院⼤学は、⻑い歴史と先輩⽅の努⼒のもとに⽣まれた未来への⼊⼝なのです。"これまで"と"これから"の結節点に⽴つ若いみなさんには、134年の歴史を継承し、未来につなげていってほしいと願っています。

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