市民に愛される「知の拠点」 として地域社会の明るい未来を育む

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現代社会学科

学科紹介

社会問題の現場で「事実」に直接あたり、社会課題の解決策を考える

地域社会・都市社会で現に生起している社会問題・社会課題群(例えばSDGs=持続可能な社会を実現するための諸目標)を的確に認識するための社会調査能力・分析能力を備えた人材、多様性・多元性が高まる社会の中で、差異を認め、格差を乗り越える社会インフラのあり方や生き方・活動の仕方を学び、地域社会・都市社会の発展や協働・福祉に貢献する人材の育成を目指しています。複雑な現代社会の姿を深く認識し、どうすれば社会のかかえる諸課題を解決できるかを考え、実践する学科です。カリキュラムは、社会学を一つの柱としながら、政治学、法学、社会福祉学、歴史学などによって現代社会を多角的に認識する力を身につけながら、現実の社会を調査し分析するスキルを身につけ、さらには社会課題を解決し、そのための社会をデザインする能力が形成されるよう組み立てられています。また、そのような能力・スキルに基づきつつ、社会や自治体行政のありかたを構想していくにはどうしたらいいか、都市や地域社会で起きている諸問題を解決し、住みよく魅力的な都市・地域社会をつくるにはどうしたらいいか、持続可能な福祉社会を形成していくにはどのような政策や実践的力が必要なのかをデザインしていく学科です。

備考

<定員>

67名

<入試制度>

推薦入試

一般入試

私費外国人入試

帰国子女・外国学校出身者入試

パンフレット・願書

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