市民に愛される「知の拠点」 として地域社会の明るい未来を育む

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建築都市デザイン学科

学科紹介

市民の安全で安心で豊かな暮らしのために

 建築都市デザイン学科では、市民が安全で安心して豊かに暮らすことができる建築、都市を対象とするデザイン理論と技術を学びます。そのために、建物を実際に使い、都市に集う人々の視点において環境を創造する、地球にやさしい環境共生技術を有効に用いる、地域の文脈に沿って持続可能性を追求するという目標を達成するための実践的カリキュラムを用意しています。
 建築デザイン、都市デザインの基本的な理論分野として、
1. 意匠・計画(建築のデザイン・計画・歴史)
2. 構造・材料(建築の安全のための構造理論や材料)
3. 環境・設備(環境コントロールのための理論や設備技術)
4. 都市・地域(都市空間の計画理論や景観デザイン)
を学びます。また、これらの専門科目を基本とし、1年次から3年次まで段階を踏まえた建築・都市に関する「芸術工学実習」を通じてデザインのトレーニングを行います。
 卒業後は、国家資格である一級建築士、二級建築士および木造建築士試験の受験資格を得ることができます。

備考

<定員>

40名

<入試制度>

一般選抜(前期日程・後期日程)

学校推薦型選抜B

私費外国人留学生選抜

帰国生徒・外国学校出身者選抜

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